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「火を使わないレシピ」で、暑い日にキッチンに立つのがツライ…をラクラク解決!

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暑い日が続いていますが、こう暑いとコンロの前に立つのが億劫……なんてことありますよね。

そこで『kufura』では、女性355人にアンケートを実施。夏の暑い日に嬉しい「火を使わない料理レシピ」について聞いてみました。電子レンジやオーブンを駆使したり、のせるだけ、和えるだけの簡単メイン&おかずなど、この夏リピートしたくなるレシピが集まりました!

ほかほかご飯にのせるだけで完成!「丼」

「マグロ、エビ、イカ、アボカド、とろろ、おくらなどのネバネバ食材を混ぜ醤油、わさび、みりんと酒少々加えて混ぜご飯に乗せるネバネバ丼。食欲がない日もどんどん進みます」(30歳/主婦)

「納豆丼はよく食べる。ゴハンの上に放射線状にマヨネーズをかけ、短冊切りにしたたっぷりのレタスを敷き詰め、そこに納豆をのせ、ザク切りにしたゆでタマゴと干しアミをかけて、サラダのように食べる」(60歳/その他)

「マグロとアボカドのしょうゆ漬けをご飯にのせた丼。切るだけで火を使わずに簡単だし、美味しい!」(30歳/主婦)

「納豆に、刻んだキュウリ、カイワレ、ミョウガ、シソ、ネギ、オクラと生卵を混ぜて炊きたてご飯に乗せるだけの丼。食感も楽しく、野菜もたくさん摂れるので、手抜き感がないメニュー」(45歳/主婦)

「レンジで鶏チャーシュー。レタスとご飯でどんぶりにする」(40歳/主婦)

主食の中では、ご飯に具材をのせるだけの「丼」が簡単&美味しい!と人気。納豆やオクラ、薬味などをちらしたネバネバ丼は暑い日にさっぱり食べられる一品ですよね。他にも漬け丼やチャーシュー丼など、さまざまな丼バリエーションが聞かれました。

レンチン麺料理の筆頭「パスタ」や「うどん」

「パスタ・野菜を同時に耐熱ケースで煮込むスパゲッティ」(61歳/その他)

「カルボナーラ。電子レンジで麺、生クリーム、粉チーズ、ベーコン等を入れチンするだけで美味しい」(26歳/総務・人事・事務)

「サーモンとクリームチーズをレンチンしたパスタに和えるだけ、味付けはクレイジーソルトのみ!」(37歳/デザイン関係)

「チンした冷凍うどんを水でしめてから、水をきる。その後、コンビニなどで売っているカットされたサラダを盛り付け、オリーブオイル漬けされたサバ缶、梅干しを乗せ、最後に創味のつゆをかけて食べる。野菜たっぷりで麺なので、食欲ない時でもさっぱりと食べられる」(33歳/公務員)

「レンジだけで作るうどん。ボウルにひき肉を入れて、その上に少量の水を振りかけた茹でうどんを乗せて2分チン。一度取り出して、めんつゆをかけて混ぜてから、さらにチンする。取り出して季節の野菜を添えると完成」(45歳/その他)

「冷水で流すだけのそばの上に、大根おろしとしらすをのせてめんつゆをかける」(30歳/主婦)

パスタやうどんといった麺料理では、“茹で”工程の代わりにレンジを使えば鍋要らず! パスタでは具材も一緒にチンすることであっという間に完成です。うどんや蕎麦では、水でもみ洗いするだけと大変便利な『流水麺』を使う方も。パスタやそうめんのラインナップもあるので、冷蔵庫に控えておくと重宝しそうです。

煮込み入らずの「カレー」や時短「リゾット」も!

「サバの水煮缶と玉ねぎのドライカレー。サバ缶、玉ねぎのみじん切り、酒、ソース、カレールー、ニンニクチューブ、バターを混ぜ合わせて600wのレンジで5分加熱するだけで、おいしいドライカレーができる」(30歳/その他)

「玉ねぎ、挽肉、トマト缶、カレー、水、白ワインでレンチン切って混ぜてチンのみカレーに」(46歳/その他)

「茄子のキーマカレー。ボールにナスと玉ねぎ・ニンジンをみじん切りにして入れ、その上にひき肉をのせ加熱、ひき肉に火が通ったらいったん取り出し混ぜてカレー粉・ケチャップ・ウスターソースを加えて再加熱する」(56歳/主婦)

「カレーピラフ。炊飯器に具とカレー粉を入れて炊くだけ」(65歳/その他)

「ゴハンとミートソースとチーズをトースターで焼いてドリア」(42歳/主婦)

「チーズリゾット。生米からレンチンでできるからお手軽レシピ」(38歳/主婦)

暑い日に食べたくなるカレーもレンジで調理可能! 具材を入れてあとは“おまかせ”な炊飯器を使ってのカレーピラフもお手軽です。また、生米からレンチンのみで作るリゾットはお手軽なことこの上ない! 作り方にもよりますが、だいたい1520分ほどで作れるようなので、お米を炊くよりも早く一皿用意できるのは魅力的ですね。

「冷や奴」「サラダ」「和え物」は人気副菜TOP3

「豆腐を切って味噌をつける冷ややっこ」(45歳/その他)

「良く冷やした絹ごし豆腐に納豆をのせてみじん切りをしたアサツキを沢山かけてめんつゆをかけて食べると美味しいです」(65歳/主婦)

「大根を千切りにして、タタキ梅干を作り大根の上にのせ、トッピングでシソ、かつおぶし、ポン酢をかけて食べる」(64歳/主婦)

「トマト・ナス・キュウリ・ピーマン・セロリなどの夏野菜を大きめ目のさいの目に切ってめんつゆとオリーブオイルを混ぜる」(63歳/損保か)

「大根のねぎだれ。だいこんを塩で揉んでネギ、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、にんにく、鷹の爪で和える」(44歳/主婦)

「ほうれん草の胡麻和え。ほうれん草はラップにくるんでレンチンすればあとは混ぜるだけ」(41歳/金融関係)

「茄子を食べやすく切ってレンジでチンする。ネギ、生姜のみじん切り、酢、だしつゆ、ごま油で和える」(67歳/主婦)

火を使わないでできる副菜として、特に多く声が寄せられたのが冷や奴、サラダ、和え物。口当たりのいい冷や奴は乗せる食材次第でバリエーションが楽しめますし、“切る、盛る”で作れるサラダは簡単でいてしっかり野菜が摂れるメニューです。葉物や野菜の下準備が必要な和え物でも、レンジを活用すればサッと食卓に出せますね。

ちゃんと火を通したい「お肉料理」はレンジを駆使して

「もやしと豚バラ肉を交互に盛り付け、ラップしてレンジでチン。ポン酢をかけて頂きます♪」(29歳/営業・販売)

「豆苗と豚バラ巻き。レンジチンして蒸して出来上がります!」(28歳/総務・人事・事務)

「ささみをラップで巻いて叩いて薄くします。その上に大葉、梅干をほぐしたものを乗せてクルクルとまきます。それをラップでぴっちりとまきます。お皿の上に乗せて600wで1分半。ひっくり返してもう一度1分半。全体に火が通ったかを確認し、できていない時は30秒ずつ。あとは、輪切りして出します」(53歳/主婦)

「お皿に長ネギの青い部分や生姜の皮(私は生姜の薄切り)を敷き、塩を多めにすりこんだ鶏もも肉を置き、また上に長ネギと生姜を乗せる。酒をふり、レンジの温めを2回繰り返すと完成。手軽で美味しいです。夏以外にも作ります」(53歳/主婦)

「オーブンで、ノンフライのから揚げを作ります。それを更に冷蔵庫で冷やします」(55歳/主婦)

お肉を使ったボリューム満点なおかずレシピも多数寄せられました。暑い日に作るのはツライ揚げ物も、オーブンを使えば体力を消耗することなく仕上がりもヘルシー! 忙しい朝のお弁当作りにももってこいです。

おつまみからおかずまで!尽きない副菜アイディア

「えびとアボガドの生春巻き。エビはレンジでチン。アボカドとレタスを一緒に生春巻きにまくだけで、とてもおいしくなります」(58歳/主婦)

「ちくわの簡単おかず。ちくわは縦半分に切ったら、ツナマヨを載せて完成!」(25歳/デザイン関係)

「塩レモン+塩、酢、ニンニク、水でマリネ液を作り、それにキュウリ、大根、キャベツ、ニンジン等の野菜やゆで卵、豆腐を漬けておくとマリネ?浅漬け?風で美味しいです」(53歳/会社経営・役員)

「カボチャのバター煮。ラップしてバター塩、少量の水でチン」(66歳/主婦)

「椎茸のバター醤油。ひっくり返した椎茸にバターと醤油をかけて、アルミホイルにのせてトースターで放置して焼くだけ! 美味しくて簡単!」(32歳/学生・フリーター)

「ジャガイモ、いんげん、焼肉のたれ、シーチキンを耐熱容器に入れてチン。簡単なガッツリおかずが出来ちゃいます」(40歳/出版・マスコミ関係)

「溶いて塩胡椒した卵にもやしをパキパキおりながら入れて、ラップを敷いた皿に入れラップをふわっとかけてチンして出来るオムレツ」(41歳/主婦)

「レンチンで温野菜を作り、ティファールで湯を沸かしてポタージュスープを作り、混ぜて即席のシチュー」(38歳/主婦)

冷や奴やお肉料以外にも、おつまみからシチューまでさまざまな副菜アイディアが。火を使わずに作れる常備菜として、浅漬けやピクルスを挙げる方も多かったですよ。時にレトルト食品や粉末スープなども使いながら、みなさん賢くおかず作りされていました。

 

いかがでしたか?

火を使わない料理ではレンジやオーブンが強い味方に。暑くてやる気が出ないときは、メインから副菜まで火を使わずに簡単&時短でまるっと一食用意! そんな日があってもいいですよね。

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