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旬を味わいつくす「とうもろこし」のアレンジ人気ランキング!3位揚げもの…1位は?

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店頭にもならび始めた「とうもろこし」。夏野菜の代表選手ですね。とうもろこしは、疲労回復にいいとされるビタミンB類が豊富で、夏バテ防止の観点からも、これからの季節はたくさんとりたいところです。

そこで『kufura』では「旬の時期に味わい尽くしたい、とうもろこしのアレンジレシピ」を、20代〜50代の女性493人に調査。様々なアレンジが寄せられましたが、なかでも人気が高かったBEST9をご覧ください!

9位〜6位はこちら!

同率9位 :「お好み焼き」「餃子皮レシピ」(各3票)

「お好み焼きに多めに入れる。歯応えがよく、味のアクセントにもなる」(53歳/主婦)

「餃子の皮で包んで揚げて、マヨネーズと醤油と七味をかける」(52歳/学生・フリーター)

8位:「パンを使ったレシピ」(14票)

「コーントースト。マヨネーズと、気持ちこしょうを多めに入れるととうもろこしの甘みが引き立ち美味しい。缶詰にはない食感も楽しめる」(32歳/その他)

「コーンマヨにしてロールパンに挟む」(39歳/その他)

7位:「スープ」(15票)

「ポタージュにします。冷たくしておきます」(52歳/営業・販売)

「とうもろこしの丸ごとスープ。コンソメで煮るだけです」(38歳/主婦)

6位:「サラダ」(19票)

「ポテサラに大量投入!」(42歳/営業・販売)

「とうもろこしとキャベツをみじん切りしたものをマヨネーズやゴマドレで和えるサラダ。子どもも喜んで野菜を食べる」(31歳/主婦)

9位〜6位には、普段からよく食べる身近なレシピが登場しました。暑い時には冷たいスープやサラダなど、涼しさを感じられる食べ方も人気ですね。

では、続いてBEST5の発表です!

5位:「コーンバター」(37票)

「とうもろこしを1粒ずつにし、バターと焼肉のたれをかけて軽くレンチンする」(20歳/学生・フリーター)

「とうもろこしをバターで炒めてチーズをのせて焼く」(34歳/総務・人事・事務)

「とうもろこしとハムのバターソテー。おつまみやお弁当にぴったりです」(40歳/主婦)

「とうもろこしたっぷり、バター炒めにしたものを味噌ラーメンの具にします」(46歳/その他)

バターソテーに別のたれやチーズを加えたり、麺類の具にしたりと様々なアレンジがありました。彩りもいいのでお弁当にもよく合いますね!

4位:「焼きとうもろこし」(47票)

「炭焼きが1番」(50歳/営業・販売)

「焼きとうもろこし。トースターにしょうゆを塗ったとうもろこしを置いて焼く。一番美味しい食べ方」(45歳/研究・開発)

「しょうゆを塗ってからグリルで焼いてお祭り風焼きもろこしにします」(40歳/その他)

「焼とうもろこし風に。コーンバターを焦がしたしょうゆ味が好き」(54歳/主婦)

「焼きとうもろこしにして食べる。チャーハンとかにも混ぜると美味しい」(42歳/主婦)

夏といえば、とうもろこしをガブリと食べるのがたまらなく美味しい食べ方です。しょうゆを塗って香ばしく焼けば、大満足! まさに夏を感じられますね。

3位:「揚げもの」(56票)

「コーンと納豆のかき揚げ」(38歳/その他)

「とうもろこしに味噌を入れて天ぷらで揚げる」(36歳/その他)

「とうもろこしの天ぷら、衣に青のりを入れて岩塩で食べるとサクサクで美味しい。子どもも大人も大好きです」(29歳/総務・人事・事務)

「とうもろこしのかき揚げが大好物です。とうもろこしだけでかき揚げにしても美味しいですし、ほたてと一緒にかき揚げにしても絶品です」(56歳/営業・販売)

「とうもろこしと海老のビール揚げ。生のとうもろこしと海老を水の代わりにビールで溶いた小麦粉をつけて揚げる」(47歳/総務・人事・事務)

とれたてのとうもろこしの揚げたてをいただくなんて、なんて贅沢な食べ方なのでしょうか。子どもはご飯がモリモリ進むでしょうし、大人はキンキンに冷えたビールのおつまみにも合うこと間違いなし! お酒も食も進んじゃいそうですね。

2位:茹でて、蒸して、レンチンで…「茹でとうもろこし」(59票)

「定番の茹でたとうもろこしに沖縄塩で食べるのが好き」(57歳/主婦)

「とうもろこしは、圧力釜で蒸す」(57歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「とうもろこしは、電子レンジでチンして食べるのが1番美味しいです」(28歳/主婦)

「とうもろこしはレンジでチン。ラップで巻いて3~5分で、鍋より簡単に茹でとうもろこしが完成です」(41歳/総務・人事・事務)

「とうもろこしを一番内側の皮だけ残して、レンジで3分チンするだけで、とても瑞々しい茹でとうもろこしになる」(37歳/デザイン関係)

2位には、茹でる・蒸す・レンチンした「茹でとうもろこし」がランクイン。こちらもあっつあつにお好みで塩をふると、とうもろこしの甘みが引き立ちますね。また、”そのまま”いただくという声も。

「旬のとうもろこしは、生のまま食べる。むしろ調理を全くしないというのがアレンジだといわれている……」(43歳/出版・マスコミ関係)

最近は、何も調理せずに生で食べられる品種も増えていますね。まさに素材の味を味わえる旬ならではの食べ方ですね!

1位:「とうもろこしご飯」(64票)

「とうもろこしご飯。炊飯器にお米ととうもろこしを一緒に炊く。炊き上がりにバターを入れ混ぜると美味しいです」(36歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「とうもろこしご飯。ブイヨンで炊いて、洋風にしています」(55歳/主婦)

「とうもろこしを茹でた茹で汁、とうもろこし、とうもろこしの芯を一緒に入れてとうもろこしごはんを炊くのが好きです」(38歳/主婦)

「そいで塩を入れてご飯と一緒に炊くとうもろこしご飯。ほんのり甘くて、食感も込みで美味しい。バターとしょうゆを追加したら最高!」(47歳/その他)

「ザーっとつぶをはずし、芯、ひげ、塩とともに洗ったお米と一緒に炊飯」(56歳/営業・販売)

「とうもろこしご飯に限ります! とれたてのとうもろこしは味が濃く、あぁ~今年もこの季節になった! と思えるほど幸せになります」(46歳/主婦)

満を持して1位になったのは「とうもろこしご飯」でした! 食欲が落ちる夏に、旬のとうもろこしを混ぜて炊くご飯は栄養もたくさん摂れて助かりますね。こちらも子どもから大人まで人気の一品のようです。炊く時にはとうもろこしの芯も一緒に入れるという意見も多く、一本丸ごと使えるのも満足度が高い理由かもしれません。

こんなにある!「アレンジレシピ」揃えました

「とうもろこしのにんにく焼き。おつまみにもなる」(28歳/金融関係)

「春巻きの具にする。ふんだんに使う」(37歳/その他)

「味噌汁にとうもろこしは意外と子どもにウケる」(49歳/主婦)

「マヨコーンピザ。贅沢だけど、ピザ生地にマヨネーズとコーンを和えたものを引き、チーズをのせて焼く。子どもが喜びます」(34歳/その他)

「玉ねぎ、ベーコン、じゃがいもとコーンを炒め、バター、しょうゆ、こしょうをかける。ほぼ主食になるビールのおつまみです」(49歳/金融関係)

「ホットケーキミックスに粒にばらしたとうもろこしとピザ用チーズを適量入れて、パンケーキ。おやつにもブランチにも最高です。休みのブランチはビールに合わせます(笑)」(39歳/その他)

「油揚げを開いて、とうもろこしの実ととろけるチーズを入れて、バターで焼きます。仕上げにしょうゆをひとまわしかけてパセリをふります。油揚げのおかげで、ポロポロするとうもろこしもまとめてプチプチ食べられて、食感も楽しくとても美味しくて何個でも食べられます」(34歳/主婦)

「はんぺんを潰してコーンと卵を入れ良くこねて小さく丸め、フライパンでこんがり焼く。はんぺんのふんわり感とコーンの甘さがマッチして美味しい」(56歳/デザイン関係)

「鶏ひき肉と玉ねぎを混ぜて団子状にして周りにコーンをしっかりつけて蒸す。ポン酢で食べたら美味しい」(52歳/主婦)

「とうもろこしのしゅうまい。しゅうまいの具に、とうもろこしのほぐしたものをまぶして蒸す。とうもろこしの甘みも感じて美味しい」(42歳/主婦)

ランクインはしなかったものの、美味しそうなレシピがズラリと並びました。とうもろこしの美味しさが引き立つものばかりですね。まさに万能選手な夏野菜と言えるのではないでしょうか?

 

いかがでしたか? 旬のとうもろこしは、安くて栄養価が高いのも嬉しいですね。お好みの食べ方でもよし、新しい食べ方に挑戦してもよし、いずれにしても旬をたっぷり楽しみたいところです。ぜひ、参考にしてくださいね。

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