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きゅうり、トマト、なす…「夏野菜の大量消費レシピ」家族がもりっと食べたメニューを集めました

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夏といえば、野菜がおいしい季節。きゅうり、トマト、なす、ピーマンなど旬の食材はお財布にも優しく、これから食卓で積極的に活用したいものですよね。

そこで、『kufura』では、20代~40代の既婚女性273人を対象に、家族に人気だった“夏野菜の大量消費レシピ”についてアンケート調査を実施しました。

きゅうり…漬物、和え物で毎日食べられる

水分が多く、さっぱりと食べやすいきゅうり。漬物や和え物にして大量消費するという意見が続出しました。

「きゅうりの浅漬けは、毎日食べます。シンプルでも飽きないから」(34歳/その他)

「きゅうりに塩昆布を入れて浅漬けにしたり、一緒に合わせる材料を変えたら、家族も食べてくれるようになった」(35歳/営業・販売)

「きゅうりの中華風漬物。鶏ガラ、しょうゆ、ごま油で漬け込むだけなので簡単」(34歳/主婦)

「きゅうりのポン酢漬け。あっさりしていて塩分ひかえめなので大量に食べられる」(44歳/主婦)

「きゅうりとわかめの酢の物」(26歳/主婦)

「きゅうりに、にんにくみじん切りを和えて塩胡椒で味付けしたもの」(36歳/主婦)

「キュウリと生キクラゲをマヨで和えたやつ」(47歳/主婦)

「きゅうり×梅×かつおぶし和え。豆腐にかけても◎」(27歳/営業・販売)

「きゅうりのピクルスはお肉料理に合うので何度も食べた」(47歳/主婦)

ご飯が進むのはもちろんのこと、お酒のアテにももってこい! きゅうりと一緒に漬けたり和えたりする調味料や食材にバリエーションがあるので、毎日食べても飽きません。

トマト…サラダ、ソース、スープと変幻自在に大活躍

スーパーの野菜売り場でひときわ存在感を放つトマト。シンプルにサラダにしてもおいしいですが、調理方法しだいで変幻自在!

「トマトはミキサーで液体化し、ジュースで飲んだり、調味料を加えパスタのソースにしたり、ミネストローネスープにしたり、色々なメニューで楽しめる」(37歳/その他)

「トマトにオリーブオイルとブラックペッパー」(31歳/その他)

「トマトに塩昆布を和えたもの」(47歳/主婦)

「トマトと大葉と鯖缶のさっぱりあえもの」(32歳/営業・販売)

「トマト大量消費。レタスに冷しゃぶ肉を巻いてレンジでチン。冷めたら大量のトマトみじん切りにして調味料かけて出したらさっぱりしてて進む!と好評でした」(29歳/主婦)

「ラタトゥイユ。ピーマン、ナス、キノコなど余った野菜を消費でき冷やして食べるとトマトの酸味が爽やかで食欲が出ると好評だった」(48歳/主婦)

「トマトの水分だけで作るトマトカレー。気に入ったらしく、何度も作っては、チーズドリアにしたり、カレーうどんにしたり、トマトを大量消費できた」(35歳/主婦)

万が一、大量に余ってもトマトソースにしてしまえば冷凍保存がきくというのもトマトの強み。また、ラタトゥイユにすれば、ピーマンやナスなど他の夏野菜も一緒に大量消費できますよね。

なす…煮びたし、揚げびたし、麻婆なすなど

煮ても焼いても炒めても揚げてもおいしい万能野菜・なすの人気レシピは以下の通り。

「なすびを煮浸しにしたり、焼きナスにしたり、揚げなすにしたりする」(47歳/主婦)

「なすの揚げびたし。つゆをそうめんなどの麺類につけて食べたら、いくらでも食べられる」(39歳/主婦)

「麻婆なすや、なすの揚げびたし」(47歳/主婦)

「なすの味噌炒め。なすだけ使って味噌なので味に飽きたらマヨネーズなどかけてアレンジできる」(22歳/営業・販売)

「なすのピリ辛南蛮漬け」(44歳/主婦)

「なすとトマトのチーズ焼き」(34歳/主婦)

「ナスと豚肉のポン酢炒め」(31歳/その他)

なすに関しては、過去記事「麻婆なすだけじゃない!なすが苦手な子どもも喜んで食べた“なすのアレンジレシピ”を調査」でもレシピを多数紹介しています。なすが大量に余ったら、ぜひご参照あれ!

ピーマン…青椒肉絲、肉詰め、無限ピーマンなど

「ピーマンたっぷりの青椒肉絲」(46歳/その他)

「ピーマンの肉詰め梅だれ」(36歳/主婦)

「無限ピーマン」(36歳/その他)

「ピーマンの千切りしょうゆおかか炒め。大量に作って冷蔵庫」(42歳/主婦)

定番の青椒肉絲や肉詰めのほか、調理に手間をかけたくないときには無限ピーマンもおすすめ。ピーマンをツナ缶、鶏ガラスープの素、ゴマ油などと和えてレンジで温めるだけで、やみつきになる美味しさだと話題です。

その他、ゴーヤやズッキーニ、オクラのレシピも!

ゴーヤやズッキーニ、オクラなど、夏ならではの野菜レシピも続々。

「ゴーヤチップス」(37歳/営業・販売)

「ゴーヤとベーコンのマヨネーズ和え」(39歳/主婦)

「ゴーヤのおひたし。独特の苦味が飽きない」(34歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤチャンプル」(33歳/主婦)

「ズッキーニを輪切りにして野菜を載せてチーズをのせてトースターで焼く」(43歳/主婦)

「とろろオクラ」(46歳/主婦)

「オクラの豚肉巻き」(41歳/主婦)

ゴーヤやズッキーニは食わず嫌いの人も少なくありませんが、旬の野菜を味わわないのは損! カリカリに揚げたり、チーズやマヨネーズなどと合わせたりしてみては?

夏野菜オールスター…カレーや冷やし中華などで一挙に消費

まとめ買いした夏野菜が余ってしまった……というときは、下記のレシピで在庫一掃!

「夏野菜カレー。とにかく余った野菜は何をいれてもハズレないし大人気」(31歳/主婦)

「夏野菜のたっぷり入ったキーマカレー。普段のカレーより人気です」(33歳/その他)

「夏野菜のカレー。なす、にんじん、おくらなどをたくさん入れたカレーは好評だった」(38歳/主婦)

「大量野菜の冷やし中華。トマトきゅうりは4人前乗せる、自分で食べたいだけ取る」(30歳/その他)

「野菜たっぷりの冷しゃぶ」(31歳/主婦)

「バーベキューなら大量の野菜を使用するので、焼き野菜として消費できる」(47歳/会社経営・役員)

「きゅうり、トマト、チーズ、むらさき玉ねぎ、たこなどの具材をサイコロ状にカットし、お酢を加えたイタリアンドレッシング系の味であえたもの」(39歳/主婦)

食材の大量消費にカレーは鉄板! 普段は野菜嫌いのお子さんでも、カレーにすれば、完食・おかわりしてくれそう。

その他、上記以外では冷しゃぶやバンバンジーを挙げる人も。“肉+夏野菜”は彩りも栄養バランスもよく、夏バテ防止にもぴったり!

 

夏野菜を活用した料理は、見た目的にも鮮やかで食欲をそそります。みなさんの意見をご参考に、夏野菜を味わいつくしましょう!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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