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夏野菜「ピーマン」の家族ぞっこんレシピ!3位無限ピーマン、2位チンジャオロースーを超えた1位は?

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一年中スーパーに出回っているピーマンですが、実は旬は6月から9月にかけて。栄養たっぷり美味しい時期にたくさん食べたいですよね。

『kufura』では20代~40代の既婚女性193名にアンケート(自由回答)を実施。家族から評判のよかったピーマンのレシピを聞いてみました!

これは納得!主婦おすすめのピーマンレシピTOP3

まずは、今回人気だったレシピTOP3から見ていきましょう!

3位:無限ピーマン・・・6.7%

SNSの投稿がきっかけで「簡単で超美味しい!」とまたたく間に広がった無限ピーマンが3位にランクイン!

「千切りしたピーマン・もやし・ツナをレンチンして、鶏ガラ出汁と塩コショウで味付け。胡麻油をかけるだけ。美味しい!」(35歳/主婦)

「苦味がないので家族がたくさん食べてくれる」(29歳/金融関係)

2位:青椒肉絲(チンジャオロースー)・・・16.6%

細切り肉・ピーマン・たけのこなどをオイスターソースで炒める、家庭中華料理の定番! 青椒肉絲が2位に。

「オイスターソースの濃い味つけでごはんが進むので、子どもに人気!」(31歳/その他)

「ピーマンを細切りにして水に浸しておけば、苦みが抜け、美味しく食べられる」(39歳/主婦)

1位:ピーマンの肉詰め・・・18.1%

誰もが懐かしく感じる味!? ピーマン肉詰めが堂々の第1位となりました。

「ピーマンを1口大の輪切りにし、溢れるくらいのひき肉をギュウギュウに詰めて焼く。ダンナが、食べ応えがあると喜んでいた」(31歳/その他)

「ピーマンの中にひき肉を詰め、少し焼いたら酒蒸しにするのがポイント。ピーマンの苦みが消え、子どももパクパク食べます」(46歳/主婦)

親しみのあるメニューがずらり。ピーマン独特の苦みをやわらげるための主婦のひと工夫が垣間見られました。

参考にしたい!調理法別アイディアレシピ

その他、参考にしたいアイディアレシピを、調理法別にピックアップしてご紹介します!

和える

「細かく切ったピーマンと鶏のささみを湯がき、マヨネーズで和える」(44歳/主婦)

「ピーマンとちくわのごま塩サラダ。ピーマンを細く切り、薄切りしたちくわとごま油、塩で和える」(32歳/主婦)

「ピーマンと塩昆布を混ぜるだけ。塩気がちょうどよく、おつまみになってよい」(41歳/主婦)

「細切りにしてレンジでチンして鰹節をかけ、お醤油で和える。主人が美味しいと食べてくれた」(40歳/主婦)

炒める

「ピーマンとコンニャクの炒め物。一口大の大きさに切ったピーマンを、バター・しょうゆ・七味唐辛子を入れてフライパンで炒める。ピーマン料理のレパートリーが少ないので、家にあったコンニャクを使って作ってみたら家族に好評だった」(32歳/主婦)

「ピーマンとエリンギのにんにく炒め。ピーマンもエリンギも大きく切ると歯ごたえもいい! ダンナがおいしいとおかわりした思い出が」(33歳/その他)

「ピーマンとちくわのきんぴら。醤油ベースで甘じょっぱく味付けをする。夫のお弁当に、好評」(44歳/主婦)

「ナスとピーマンの味噌炒め。乱切りにしたピーマンとナスを炒めてピリ辛の味噌炒めにする。我が家の男性陣に好評」(44歳/その他)

カレー、オムライス、チャーハン…定番メニューに投入!「ピーマン嫌い」克服レシピ

ピーマンの苦手な子どもに食べさせるのは至難の業。「定番メニューに投入してしまう」というママの声も多く寄せられました。

「みじん切りした野菜で作ったドライカレー。ピーマン嫌いな子どもが分からずに食べてくれた」(28歳/主婦)

「ピーマンを細かくしてオムライスの具材に。苦手でもとりあえず食べてくれる」(24歳/主婦)

「ピーマンそぼろ丼。細かく刻んだピーマンとそぼろを混ぜてごはんに乗せたら、子どもから好評だった」(44歳/主婦)

「チャーハン。ピーマンとウインナー・ニンジンなどをみじん切りにしてごはんと炒める。野菜嫌いの子どもでも、パクパク食べていた」(48歳/主婦)

 

いかがでしたか?

「家族がキライだからピーマンは使わない」という声もちらほらありましたが、このアレンジレシピを見ると、ハードルが少し下がるかも!?

今夜のおかずに一品、加えてみてはいかがでしょう。

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