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こってり系からサッパリ系まで変幻自在!「そうめんのアレンジ」家族に大好評のレシピを調査

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夏を代表するグルメのひとつ“そうめん”。まとめ買いするとコスパ抜群で、暑くて食欲がない時期にもツルツル食べやすいのが魅力的ですよね。

とはいえ、あまりにも食卓に登場する機会が多いと「また、そうめん?」と飽きられやすいという弱点も。そこで、『kufura』では20代~40代の既婚女性301人を対象に、「家族が喜んだそうめんのアレンジレシピ」についてアンケート調査を実施しました。

肉や野菜と一緒に炒めてチャンプルー風に

20代~40代の既婚女性301人に「家族が喜んだそうめんのアレンジレシピ」を尋ねたところ、まず多かったのは、茹でたそうめんを具材とともに炒めてチャンプルー風にアレンジするという意見。

「野菜や肉と炒めてそうめんチャンプルー。普通のそうめんに飽きた頃に、食べやすい」(33歳/主婦)

「そうめんを沖縄のソーメンチャンプルー風にごま油と残り物の野菜で炒めたもの」(47歳/主婦)

「ニラと卵と一緒にチャンプルーにする」(46歳/主婦)

「そうめんチャンプルー。ゴーヤと炒めるとおいしい」(33歳/主婦)

「ニラ、シーチキン、もやしと茹でたそうめんをごま油と塩コショウで炒める」(37歳/その他)

「そうめんを茹でて、バターをしいたフライパンでめんつゆと一緒に炒める」(26歳/主婦)

「そうめんチャンプルー。粉末の和風だしをふりかけるのが好み」(46歳/主婦)

具材の組み合わせしだいでは、野菜や肉も一緒にとれて栄養バランス的にも◎。また、そうめんはどんな食材とも合わせやすく、冷蔵庫の在庫も一掃できるという点でも主婦大助かりのアレンジといえそうです。

ごま油、ラー油…めんつゆにチョイ足しするだけで美味!

そうめんの麺自体というより、めんつゆの味に飽きてしまうという人も多いはず。めんつゆに調味料などをチョイ足しすることで、味に変化を持たせましょう。

「めんつゆにごま油を入れる。味が変わって麺が進む」(25歳/主婦)

「めんつゆにごま油、ラー油」(35歳/主婦)

「トマトとコショウ、オリーブオイルを入れためんつゆで食べる」(44歳/ 総務・人事・事務)

「トマト角切りとタバスコをめんつゆに入れる」(31歳/主婦)

「つゆに柚子胡椒を入れたりする」(32歳/主婦)

「出汁の中に梅干しを入れるとさっぱりして美味しかった」(43歳/主婦)

ごま油、ラー油、オリーブオイルなど、オイリー系を加えると、めんつゆのコクが増します。他方、さっぱり食べたい人には、梅干しがおすすめ!

ちなみに、筆者のイチ押しは、“めんつゆ+食べるラー油”。めんつゆの味がピリッと引き締まるだけでなく、麺にフライドガーリックなどが絡んで食感の変化も楽しむことができます。山盛りの麺もいつのまにか完食しちゃう勢いです。

温かいおつゆでにゅうめんに

「そうめん=冷たい麺」というイメージが強いですが、温めて食べるのも美味。

「うどんスープを使ってあったかいにゅうめんにして食べる」(47歳/主婦)

「塩味の中華スープでにゅうめん」(36歳/主婦)

「野菜、溶き卵を入れたにゅうめん」(45歳/その他)

「温かいにゅうめんにして、梅干しを入れる。美味しくて冬でも食べられる」(38歳/その他)

「ニンジンと玉ねぎをいれてにゅうめんに。冷たいそうめんよりよく食べてくれた」(44歳/主婦)

「温そうめんに鶏団子、白菜、キノコ、かまぼこで具沢山にすると豪華でおかずもいらないので楽」(34歳/主婦)

「そうめんのみそ汁。味噌と合うのでおいしい」(42歳/主婦)

「豚汁にそうめんを入れる」(36歳/主婦)

「ミネストローネに混ぜる」(30歳/その他)

冷たい麺に飽きたとき、エアコンなどで体が冷えているときなどは、にゅうめんでほっこりしたいですね。

また、味噌汁に合うという意見は上記以外にもかなりありました。

肉や魚をトッピングしてたんぱく質もしっかり!

あっさりして食べやすいのがそうめんの魅力ですが、単体では栄養が偏りがちで、夏バテを引き起こしてしまうかも……!? 肉や魚をプラスして、たんぱく質も補給しましょう。

「ひき肉を味噌ベースの辛い味付けにし、ネギと一緒に盛り付けて肉味噌麺にする。味が濃いが、そうめんがさっぱりしているので食べやすい。夏もさらっと食べられるので良い」(26歳/ 総務・人事・事務)

「牛肉しぐれをのせて、卵の黄身をのせる。つゆをぶっかけてから刻み海苔をちらして、完成。モリモリいけるけどスッキリ食べられるとお気に入りの一品」(22歳/その他)

「サーモンを乗せて、ポン酢とゴマだれを混ぜたものをかけて食べる」(31歳/主婦)

「そうめんにうなぎのタレとうなぎを乗せたもの。スタミナ満点だけど、うな丼より軽くてタレが麺に絡んでとっても美味しいです」(37歳/ 総務・人事・事務)

「生姜焼をそうめんの上にのせる」(35歳/主婦)

「サバの味噌煮を乗せて食べる」(46歳/主婦)

「冷しゃぶにそうめんを混ぜて食べる」(26歳/公務員)

「バンバンジーをかけて食べる。さっぱりする」(42歳/主婦)

こってり系からさっぱり系まで、その日の気分でアレンジ! 調理になるべく手間をかけたくないときには、サバ缶を煮汁ごと活用するのもアリですよ。

トマト、キュウリ…夏野菜をプラスして見た目も鮮やかに!

そうめんに夏野菜をトッピングするアイデアも多数寄せられました。

「トマトの皮を湯むきしてざく切り、ツナ缶とまぜてそうめんにのっけてそうめんつゆとごま油をお好みで。あっさりして美味しい」(40歳/主婦)

「にんにくとトマト・大葉を刻んで好きなドレッシングと和えたものをかける。サラダみたいに食べられる」(42歳/主婦)

「そうめんの上にきゅうり、トマト、大葉、茗荷、卵など沢山のせて、サラダそうめんにする」(32歳/主婦)

「キュウリのソムタムと一緒に混ぜてそうめんを食べる。辛いけど、キュウリの歯応えが楽しめ暑いときには最高」(48歳/その他)

「キノコとなすを炒めてのせる」(21歳/ 学生・フリーター)

「胡麻ドレッシングにオクラやナスを入れて担担麺和風中華めんにすると、夏場でもさっぱりする」(47歳/ 会社経営・役員)

「納豆とろろそうめん。オクラで彩り。大人気でした」(35歳/主婦)

「夏野菜の揚げ浸しを乗せたもの」(31歳/ コンピュータ関連以外の技術職)

今回、特に大人気だったのはトマト。トマトの酸味とめんつゆとの相性は抜群で、見た目的にも食欲をそそりますよね。

その他、きゅうり、なす、オクラなど、そうめんと一緒に夏野菜を味わい尽くしましょう!

カレーやピザ、お茶漬けに!? こんな意見も…

「カレーうどんのもとを使う」(28歳/その他)

「そうめんにレトルトカレーをかける」(49歳/ 総務・人事・事務)

「余ったそうめんをカリカリに焼き、ピザ風にアレンジ」(46歳/主婦)

「焼うどんのうどんをそうめんに変えて作ったら好評でした」(37歳/主婦)

「お好み焼きに入れる」(34歳/主婦)

「お茶漬けのもとを入れてお水と氷をいれたらおいしかったです」(28歳/主婦)

あっさりとクセのないそうめんだからこそ、どんな味付けとも合わせやすく、バリエーションは無限に広がりそうです。

ちなみに、“お茶漬けそうめん”はネット上で話題になったこともあるレシピで、梅干しや生卵を加えるなどのアレンジもあります。

 

もう「そうめんに飽きた」なんて言わせない! みなさんの意見をご参考に、この夏はそうめんのアレンジレシピを堪能しましょう。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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