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バリエが多彩すぎる…「冷凍うどんアレンジレシピ」主婦のアイディアが冴える!

電子レンジで加熱したり、ささっと湯がいたりするだけで、本格的なモチモチ麺に! なるべく調理に手間をかけたくないとき、冷凍うどんがあると便利ですよね。もちろん、シンプルなかけうどんでもおいしいですが、より飽きずに楽しむために、みなさんの家庭ではどんな工夫をしているでしょうか?

『kufura』では、20代~50代の女性347人を対象に、冷凍うどんのアレンジレシピについてアンケート調査を実施しました。今すぐ試したくなるアイディアを早速チェックしてきましょう!

余った野菜も一緒に!焼きうどんのアレンジレシピ

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今回のアンケートで最も多く寄せられたのは、焼きうどん系のレシピ。

「焼うどん。野菜と肉を炒めて、すき焼きのタレを使ったレシピ」(28歳/主婦)

「焼うどん。余った野菜やお肉を入れて。冷蔵庫の整理にもなるし、野菜もたくさん食べられるのでランチによく作ります。我が家は醤油ベース。最後にバターを入れてコクをだします」(39歳/営業・販売)

「焼うどん。醤油、オイスターソース、ごま油で味付け」(54歳/主婦)

「ホルモンうどん。味付けホルモンとざく切りキャベツを炒めて、レンジで解凍した冷凍うどんを入れて混ぜるだけ。味が足りなければ焼肉のタレで調整する」(34歳/営業・販売)

「焼うどん。ソースではなく塩味にするとさっぱりします」(35歳/総務・人事・事務)

「簡単ジンギスカンの焼きうどん。ホットプレートにうどん、もやし、羊肉、にんじん、ピーマン、玉ねぎを一緒に入れて上からジンギスカンのタレをかけて焼く。できあがりに鰹節をふりかける」(31歳/デザイン関係)

冷蔵庫に余った肉や野菜も一緒に調理してしまえば、食べ応えも栄養価もアップして◎。各家庭の個性の光る味付けもぜひ真似したいところですよね。

カルボナーラ、ナポリタン…冷凍うどんのパスタ風アレンジレシピ

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「冷凍うどんのカルボナーラ」(46歳/主婦)

「ナポリタンうどん。冷凍うどんをチンした後に、玉ねぎ、ハム、ケチャップ、塩コショウを入れる。食感が新鮮で食べ応えがあります」(43歳/その他)

「ミートソースをかける。モチモチとした太めのパスタを食べているみたいになる」(35歳/主婦)

「冷凍うどんをレンチンして、ミートソース、チーズたまごを乗せてトースターへ。ボリュームもあり、ソースとチーズがからんで美味しい」(47歳/その他)

「冷凍うどんをチンして、たらこのパスタソースで和える」(48歳/主婦)

市販のパスタ麺は、太いものでも1.8mm程度。よりモッチリとした食感を堪能したいなら冷凍うどんがおすすめです。しかも、乾麺のパスタよりも時短で調理できるので、「今すぐ麺類が食べたい!」なんてとき、“冷凍うどん×レトルトのパスタソース”は最強コンビかも……。

チョイ足しでもっとおいしく!釜玉うどんのアレンジレシピ

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うどんに卵を絡めてさっぱり食べる釜玉は、これから気温が上がるにつれて、人気の高まるメニュー。そんな釜玉についても、たくさんのアイディアが寄せられました。

「ごま油とめんつゆと卵でかんたんな釜玉うどん」(32歳/総務・人事・事務)

「松茸の吸い物の素で釜玉うどん」(33歳/主婦)

「釜玉ゆず胡椒うどん。うどんを茹でてもどし、器に入れ、めんつゆ、小匙1/3程のゆず胡椒を入れ、卵黄をのせてよく混ぜる。ゆず胡椒の風味が爽やかな、辛みの効いた一品になります」(41歳/その他)

「温めたうどんに、卵と出汁しょうゆと鰹節を掛けて食べる。少しだけ追加でレンジでチンをして卵を半熟にするのもあり」(51歳/総務・人事・事務)

「とろろと温泉たまごのせうどん。冷凍うどんにとろろ、温泉たまご、のり、揚げ玉、ネギを乗せた物。とろろと温泉たまごが合って美味しいです」(46歳/総務・人事・事務)

シンプルに“茹でたてのうどん+卵”だけでも十分おいしいですが、チョイ足しでよりいっそう食欲マシマシになりそうです。

シンプル・イズ・ベスト!冷凍うどんに具を和えるアレンジレシピ

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冷凍うどんのメリットといえば、とにかく手っ取り早く食べられる点。アレンジといっても面倒な手間はかからない“和えるだけ”レシピも人気です。

「レンジで解凍したうどんに食べるラー油をかける」(30歳/総務・人事・事務)

「冷凍うどんをツナ缶とめんつゆで和える」(29歳/弁護士)

「醤油バターうどん。うどんをレンジで指定の時間通りに加熱する。熱いうちにバターと醤油を加え、塩コショウで味を整える。好みでネギ、白ごまをのせる。レンジでチンして混ぜるだけの簡単レシピ」(20歳/学生・フリーター)

「レンチンして納豆キムチと和えるだけ。とってもスタミナがつきます」(38歳/主婦)

「サラダうどん。サラダをうどんに乗っけて、めんつゆとマヨネーズをかけて食べる。栄養も摂れます。あとお好みでサーモンを乗せたり、サバの味噌煮を崩して乗っけるとすごく美味しいです」(26歳/その他)

「きな粉と黒蜜で食べる」(38歳/営業・販売)

「冷凍うどんをレンジで戻してポテチをつぶしたものをかけて食べます。フレーバーがいろいろあるので美味しいです」(36歳/総務・人事・事務)

まさかポテチをトッピングに!? これ子どもに大ウケしそうですよね。めんつゆや生卵をプラスして和えれば、うどんとポテチがしっとりなじんでより食べやすくなるかもしれません。

やっぱり熱々が好き!冷凍うどんの煮込み系アレンジレシピ

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季節を問わず、うどんは熱々のものをフーフー冷ましながら食べたいという人におすすめのレシピはこちら。

「残ったカレーにうどんを入れるのが一番美味しい。特に和風出汁など気にしなくても、全然おいしい」(45歳/研究・開発)

「残ったすき焼きに冷凍うどんを加えて卵でとじる。うまみがぎっしりつまった美味しいうどんになる」(50歳/その他)

「鍋焼きうどん。醤油、酒、みりん、砂糖で味付けしたスープに玉ねぎ人参キャベツ豚肉を入れて煮込む。野菜が柔らかくなったらうどんを入れて煮込む。身体が温まって美味しいです」(34歳/その他)

「だしで茹でて、最後に片栗粉と溶き卵、生姜、醤油を入れたかきたまうどんはかんたんでおいしい」(24歳/学生・フリーター)

「冷凍うどんは、コーンクリームスープで煮込むだけです。具は、豚肉と葱を少し入れて、美味しいです」(46歳/その他)

「豆乳坦々うどん。挽肉を使って肉味噌を作った後に豆乳を入れてスープを作ります。冷凍うどんをあたためてしばらく煮込んだら、ラー油をかけて完成」(29歳/営業・販売)

「味噌と牛乳で沸かしてクリーム風うどん」(44歳/その他)

カレーうどんや鍋のシメにするのは定番ですが、いつもの食べ方に飽きたら、変化球として牛乳や豆乳で煮込むクリーミーなうどんもぜひお試しあれ。

まさかの創作系レシピも…

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「細かく切ってお好み焼きに入れる。もちもち感が出る」(52歳/その他)

「いくつかに切ってグラタンにする。マカロニがない時、意外と美味しい」(57歳/その他)

「うどん餃子。大阪の高槻市のご当地グルメ。うどんを細切れにして、餃子の中身と混ぜて焼く。餃子と同じく、酢醤油で食べると美味しい」(45歳/その他)

「フライドうどん。半解凍で揚げ、チーズコンソメを付けます。フライドポテトみたいで美味しい」(51歳/その他)

“うどん=麺類”という枠さえ、軽々と超えてしまうみなさんのアイディアに脱帽です。その発想はなかった……。しかし、言われてみれば、どれもこれもおいしいそう!

 

以上、冷凍うどんのアレンジレシピをご紹介しました。冷凍庫にストックがある人はもちろんのこと、そうでない人は今すぐスーパーやコンビニでゲットして、冷凍うどんを味わいつくしましょう!

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