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「3玉100円のゆでうどん」家族に人気のメニュー!4位「カレーうどん」を超えた1位は…

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大人も子どもも大好きなうどん。中でも、乾麺と比べて調理時間が短く済む“ゆでうどん”は、時短料理の強い味方ですよね。

ゆでうどんには、冷蔵の“チルドタイプ”と冷凍タイプがありますが、いずれも相場は3玉で100円台。コストパフォーマンスは抜群です。

銘柄にもよりますが、レンジで加熱するだけで、食べられるものもあり、とっても便利。冬休みの最中、自炊の回数が増えるこの時期、常備しておきたい食材の一つですよね。

そこで今回は、ゆでうどんの調理経験がある287人の女性にアンケートを実施。ゆでうどんのおいしい調理方法についてうかがいました!

定番メニューのランキングに加え、おすすめのアレンジメニューもご紹介します。

「ゆでうどん」の人気定番メニューTOP5は?

まず、多くの回答が集まったゆでうどんの人気5大メニューをご紹介します。

5位:カルボナーラうどん(18人)

「カルボナーラうどん。卵や生クリーム、チーズと混ぜてカルボナーラにします。濃厚になりおいしいです」(38歳・主婦)

「うどんカルボナーラ。パスタの代わりにうどんと混ぜる事で、うどんに味が染みてめちゃめちゃ美味しいです」(25歳・営業・販売)

「ゆでうどんにカルボナーラのインスタントソースをかける」(36歳・総務・人事・事務)

パスタよりも麺が太いゆでうどんは、濃厚なカルボナーラソースとの相性が抜群。時間がないときには、レトルトのソースを使う方法も。

4位:カレーうどん(23人)

「カレーを作った後は、和風だしをいれて、カレーうどんにする。簡単で昼の一品」(49歳・その他)

「レトルトのカレールーにだしを足してカレーうどん」(27歳・学生・フリーター)

「カレーうどん。残ったカレーでだしを効かせて作るので絶品。癖になります」(37歳・その他)

余ったカレーを冷まして冷蔵庫で保管したら、翌日はカレーうどんに。カレー好きにもたまらない定番の楽しみ方ですね。

3位:鍋(26人)

「豚バラ白菜鍋に一緒に煮込む。クタクタになるくらいがおいしい」(40歳・総務・人事・事務)

「鍋のシメにします。鍋のスープは、野菜や肉からだしがでて、とてもおいしいです」(49歳・主婦)

「鍋のときにゆでうどんを入れる。うまい」(40歳・総務・人事・事務)

野菜のだしがたっぷり溶け込んだ鍋のスープにゆでうどんを投入。いつものうどんとは一味違った風味が楽しめます。

2位:釜玉うどん(28人)

「釜玉うどん。うどんを器に入れて少し水を入れてレンジでチン。水が残ってたら捨て、生卵を落としてめんつゆをかけて刻みネギを乗せてできあがり。火も使わず洗い物も少なくすむので休日のお昼によく食べます」(35歳・総務・人事・事務)

「ゆでうどんをレンジで温めて卵黄と醤油とごま油を絡めて食べる」(49歳・主婦)

「松茸の吸い物をかけて、生卵を落として食べる!」(32歳・主婦)

加熱したゆでうどんに卵をポン。しょうゆ、吸い物、めんつゆなど、お気に入りの調味方法とトッピングで。

1位:焼きうどん(70人)

今回のアンケートでゆでうどんを使った一番人気のメニューは、焼きうどんでした。

「焼きうどん。うどんをレンジで先に温めてから、炒めた野菜などと合わせて、醤油などで味付けする。簡単にできておいしい」(27歳・営業・販売)

「焼きうどん。醤油とウスターソースで味付けをする。ちょっと洋風で美味しくなる」(40歳・総務・人事・事務)

「焼きうどん。キャベツなどのありあわせの野菜とウィンナーやベーコンを入れて炒め、仕上げにめんつゆをからめて味付けする」(55歳・主婦)

「焼きうどん。残り野菜とお肉で作れるから」(46歳・主婦)

焼きうどんの味付けは、しょうゆベースに和風だしをきかせた“和風タイプ”、ソースで味をつけた“焼きそば風タイプ”の2大流派がありました。

冷蔵庫に余った野菜をたっぷり入れて、“冷蔵庫整理”に焼きうどんを作っている人も。野菜も肉もアレンジ自由で、簡単な焼きうどんの人気が高いのも納得です。

ゆでうどんを使った我が家の「アレンジレシピ」

続いて、皆さんから寄せられたアレンジレシピをご紹介します!

「うどんグラタン。マカロニの代わりにうどんを使うと、いちいちマカロニをゆでなくてすむから便利」(34歳・主婦)

「つぶした梅干しと白だしとかつお節とごま油をかけて混ぜて食べる。すっぱいのがアクセントになり満足感のある味になる」(33歳・主婦)

「チーズうどん。普通のうどんをつくり、めんつゆ少なめでその上にチーズをのせレンジで温めるだけでトロトロにとけて美味しいうどんになる。仕事終わりの疲れたときによく食べます」(27歳・その他)

「キムチ鍋の素とコチュジャンでピリ辛うどん」(57歳・総務・人事・事務)

「サラダうどん。うどんをレンジでチンして、レタスやきゅうり、トマトをのせてサラダ用のドレッシングをかけて食べる。さっぱりと食べられるし、手軽でお腹も満たされる」(47歳・総務・人事・事務)

「レンチンしてバター麺つゆで食べる」(34歳・主婦)

「明太子うどん。パスタソースに絡めるだけでおいしい」(42歳・主婦)

「台湾風まぜそばのうどんバージョン。レンジでうどんを温め、めんつゆとごま油を絡ませる。焼肉のタレで炒めた豚ひき肉のそぼろ、かつおぶし、刻み海苔、刻みネギをのせる」(27歳・主婦)

「肉味噌うどん。豚ミンチで肉味噌を作っておき、茹でたうどんにのせ、ネギをそえる。麺つゆを少しかけて食べる。好みで食べるラー油や七味唐辛子などをかける時もある。簡単で美味しいです」(50歳・主婦)

あっという間に完成する“アレンジレシピ”はどれも試してみたくなりますね!

 

今回はゆでうどんのレシピをご紹介しました。調理時間が短く済み、いろんな味付けを楽しむことができるゆでうどん。忙しい時期には休みの日に買い置きしておくと役立ちそうです。

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