バリエが豊富すぎる!○○にバナナを入れて、混ぜて楽しむ
nullまずは、バナナを潰して、何かに混ぜて楽しむレシピからです。
(1)まだ品薄が続く、ホットケーキミックスを活用
「つぶしてホットケーキミックスに混ぜ、カップケーキにする」(59歳/主婦)
「パンケーキミックスにつぶしたバナナとグラノーラを入れる」(36歳/主婦)
「ホットケーキミックス、卵、つぶしたバナナ、お好みで砂糖やミルクを加え、炊飯器で通常の炊飯をすると、オーブンなしでバナナブレッドを作ることができます」(45歳/その他)
なにかと便利なホットケーキミックス。シンプルに食べるのも美味しいですが、そこにバナナを混ぜてバナナテイストにすることで、味わいも栄養価もぐっとアップします。ホットケーキ以外のレパートリーが色々と作れちゃうのも楽しいですよね。
(2)バナナで手軽にシェイク、ドリンクに
「バナナ、ヨーグルト、牛乳、バニラアイスでバニラシェイク。お店で飲むのとかわらないくらい、美味しい」(45歳/主婦)
「豆乳とすり黒ごま、はちみつと一緒にミキサーにかけてジュースにする。健康と美容にもよく、美味しい」(46歳/金融関係)
「バナナとプロテインを混ぜてスイーツ風にする。プロテインが飲みやすくなる」(27歳/総務・人事・事務)
「バナナと山芋とバニラアイスクリームをミキサーにかけ、シェイクしにしている。案外山芋の味はしなくて、本格的なシェイクの味なので美味しい」(32歳/総務・人事・事務)
「バナナに野菜を入れてスムージーに」(33歳/その他)
「甘酒にいれる」(53歳/主婦)
バナナに氷や牛乳、豆乳、ヨーグルトなどを混ぜることで、あっという間にバナナドリンクに生まれ変わります。野菜を加えるもよし、アイスを入れるもよし、さらに、ゴマやはちみつを合わせるとコクが増しますよね。中には甘酒に入れるという方も。バナナドリンクのアレンジレシピは奥が深く、まだまだいろんなオリジナルドリンクができそうですね!
(3)ほんのり甘いバナナ味スイーツあれこれ
「バナナパンプディング。バナナと卵と牛乳とパンを混ぜてレンチン」(48歳/総務・人事・事務)
「バナナ使ってパウンドケーキ」(33歳/学生・フリーター)
「バナナスコーンがおいしいです」(40歳/その他)
「バナナを使ったクッキーが美味しいです」(27歳/その他)
「バナナとおからパウダーで蒸しパンをよく作ります。電子レンジでつくれるのでとても楽だし美味しい!」(32歳/総務・人事・事務)
「バナナプリン。普通のプリンの材料にバナナを潰して加えるだけ。カラメル無しで食べても美味しい」(22歳/主婦)
スイーツとの相性が抜群のバナナ。プリンでもケーキでも、クッキーでも、バナナを混ぜることでいいアクセントになっちゃうんです。バナナそのものにいい甘さがあるので、お砂糖を控えめにすることもできます。体に優しい甘さが嬉しいですね!
食感も楽しい…バナナの形を残したアイディアレシピ
null続いては、潰さずに”バナナそのもの”の味わいを楽しみながら作るレシピです。
(1)のせる、くるむ、温める…アイディアレシピ
「食パンにバター塗って、バナナ乗せて焼く。最後にシナモンをふる」(38歳/営業・販売)
「食パンに生クリームと一緒に挟んでまるごとバナナパンをつくる」(51歳/主婦)
「バナナに、ヨーグルト、蜂蜜をかけて食べる」(48歳/金融関係)
「パンに輪切りにしたバナナを乗せてトースターで焼いて食べると、甘さが増して美味しいです」(32歳/主婦)
「電子レンジで温めてオリーブオイルと塩をかけて食べる。テレビでやっていて美味しかったです」(20歳/学生・フリーター)
「輪切りにしてチョコレートをかけた、チョコバナナです」(42歳/主婦)
「バナナクレープ。クレープ生地にマーブルチョコやホイップクリームを塗ってその上にバナナを乗せてまく」(50歳/主婦)
「ヨーグルトに入れて、グラノーラも入れて、はちみつをかけてデザートにしています」(51歳/その他)
バナナはそのままでも冷たくしても温かくしても楽しめますよね。朝食、おやつ、いずれにもボリュームたっぷり!
(2)手軽で美味しいフローズンバナナ
「冷凍バナナ。皮をむいてカットしたバナナにラップをして冷凍。ひんやりおいしいです」(29歳/営業・販売)
「凍らせてヨーグルトに混ぜる」(47歳/総務・人事・事務)
「冷凍してアイスにする」(40歳/主婦)
「冷凍バナナをスライスして、フレンチトーストにのせて、シナモンを上からかけて食べる」(57歳/その他)
バナナジュースを作るときに、凍らせたバナナを使うという方も。
「凍らせたバナナと牛乳でバナナジュース」(32歳/営業・販売)
好みにもよりますが、バナナの甘さや熟され度合いによって、早めに凍らせるという方も。冷凍することで日持ちも長くなり、レシピによっては使いやすくもなりますよね。食べ損ねて黒くなってしまったバナナの救済になることも。
(3)乾燥、焼く、揚げる…変り種スイーツレシピ
続いては、ひと手間を加えることによって、大胆な変身を遂げるレシピです。
「バナナチップス」(25歳/営業・販売)
「はちみつとバターで炒める」(37歳/主婦)
「焼きバナナ。甘味が増してトロッとしておいしくなる。ココナッツミルクと一緒に食べるとアジア風おやつ」(31歳/営業・販売)
「皮のまま焼くだけ、丸ごとバナナ焼き。アルミホイルに包んでフライパンで焼くだけです。シナモンなどをかけても美味しい!」(23歳/その他)
「バナナを油であげて砂糖をつける」(21歳/学生・フリーター)
「バナナとあんを春巻きの皮でつつんであげる」(45歳/学生・フリーター)
意外だと思われた方もいるかもしれませんが、焼いたり揚げたりすることとも相性がいいバナナ。南国で食べられているスイーツ風にしてみると新鮮ですね。
おかずにもなっちゃう⁉︎スイーツ以外のレシピあれこれ
null「餃子の皮で包んで焼く。ホットサンドの具材として入れる」(42歳/その他)
「焼きバナナ、てんぷらのもとをつけて揚げる」(30歳/営業・販売)
「ベーコンをバナナに巻きます、意外に美味しい」(30歳/営業・販売)
もはやスイーツではなく、しっかりとした”おかず”ポジションでバナナを食べるというレシピまで登場。存在感のある果物だなと改めて感じます。
もちろん、バナナはシンプルが一番という声も。
「バナナそのものが好き」(29歳/主婦)
「バナナは決まった品種をそのままでしか食べません」(54歳/主婦)
バナナ本来の味を大切にしているという声も聞かれました。
いかがでしたか? バナナをよく食べる方、常備している方も多いと思います。様々なレシピに挑戦することで、バナナの新しい魅力が発見ができそうですね。ぜひ今回の記事も参考にしてくださいね!