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「ママ友の存在が心底ありがたかった瞬間」2位子どもを預かってもらった…を超えた1位は?

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育児をしていく中で大きな存在となるのは友達、いわゆる「ママ友」をあげる人も少なくないでしょう。世間のママ友のイメージは、「子どもを通しての友達」という意味合いも強いようですが、実際のところはみなさんどうなのでしょうか。

そこで『kufura』では、子どものいる20〜50代のママ達に「ママ友に感謝した瞬間」を聞いてみることに。376人の回答から得た具体的なママ友事情をご覧ください!

ママ友は…「ありがたい存在」です!

今回のアンケートで興味深かったのは、いわゆる世間一般の「ママ友」のあまりよくないイメージの意見がとても少なかったことです。

みなさんの意見を聞いていくと、とにかく「ママ友はありがたい存在!」という意見を多くいただきました。では、ママ友に感謝した瞬間の上位3位に入ったものを順に見ていきましょう。

3位:「困ったときにフォロー」してくれて感謝!(29人)

何かにつけて手がかかる小さい子の育児。同じ世代の子どもがいるママ友は、困ったときに様々な方面からのフォローをしてくれる存在という声が多く上がりました!

「インフルエンザの時に、ご飯を持ってきてくれた」(41歳/その他)

「お風呂が壊れた時、お風呂に入らせてくれた」(46歳/主婦)

「車がなくて近場に歩いていくしかない私を、色々なところに連れて行ってくれる」28歳/主婦)

「作り過ぎたから、と夜ご飯をおすそ分けしてくれたり、お弁当として冷凍おかずを作ってくれて届けに来てくれたこと」32歳/主婦)

「なかなか旦那が育児を手伝ってくれないときに、何かできることはないかと連絡をくれて、会いにきてくれた。いてくれるだけで、ほんとうにありがたい 」(31歳/主婦)

「都合がつかず参加できなかった学校行事の様子を写真で送ってくれた。子どもの笑顔を見て安心した」(43歳/主婦)

「用事があってどうしても行けない時、代わりにPTAの仕事をやってくれた」(32歳/主婦)

「子どもがお友だちに手を出してしまった時に、その子のママが皆そうだから大丈夫と許してくれた」(46歳/主婦)

「子ども達のケンカやいざこざがあった時、力になって解決に導いてくれた」40歳/主婦)

自分が体調を崩すと、途端に行き詰まってしまう家事や育児。そんなときにママ友が力を貸してくれるのはいい関係を保っている証拠ですよね。また、子ども同士のトラブルや、お出かけのフォローと、何かにつけて協力しあえる存在であるという意見をたくさんいただきました!

また、「ママ友」=「いろんな情報を持っている情報源」と考えている方もいるかもしれませんが、こちらは4位で24人が回答してくれました。

「子どもより年上の子がいるママ友は色々教えてくれて助かる」(54歳/主婦)

「学校や進路の情報をもらう」(46歳/主婦)

「保育園の情報を教えてくれる。行事の時の服装など」31歳/主婦)

今回のアンケートでは、情報を単にもらうというよりは、普段のコミュニケーションの中から自然と情報を交換する関係が生まれるということがわかりました。

2位:預け、預けられ、送迎まで…「困ったときはお互い様」の頼れる関係(68人)

2位は、「仕事が遅くなってしまってお迎えが……」「体調を崩してしまって、しんどい……」そんなときに「子どもの面倒を見てくれる」というママ友の存在に大いに感謝したという声が続出しました。

「習い事の送り迎えをしてくれたとき」54歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「子どもの迎えで、ついでに自分の子も迎えに行って、送ってきて貰った時」(42歳/主婦)

「習い事で皆勤賞を狙ってたけど、私の用事で休まなきゃいけなかったときに、一緒につれていってもらったこと」39歳/主婦)

「急用ができた時、子どもを預かってくれること」(52歳/主婦)

「急用が出来て困っていると、いつも無条件で預かってくれた友」(58歳/主婦)

「子どもを見てくれる人がいない時に預かってくれるのは助かる」(42歳/主婦)

「具合が悪いときに子どもを預かってくれる」(49歳/総務・人事・事務)

「熱がある時に、幼稚園のお迎えを頼めたことです」(59歳/主婦)

「私が倒れたときに子どもを見てくれて、私にはお弁当まで作ってくれた」(48歳/主婦)

「学校行事に参加できなかった時、一緒に子どもの面倒を見てくれた」(49歳/総務・人事・事務)

たとえ少しの時間だったとしても、自分の子どもを快く面倒見てくれるママ友は、本当にありがたいですし、いい関係を築けているからこそお願いしたり、されたりができる関係なのでしょう。そういったお互いに助け合いができているのは信頼関係がある証拠ではないでしょうか。

ママ同士のいい関係は、子どもにとってもいい友達作りができるようになるなど、プラスの連鎖が生まれそうな気がします。

1位:とにかく「話せて共感してもらえる!」(131人)

今回のアンケートで1位となったのは、ママ達の約3割の方が回答した「悩みや話題を共感できる!」という点でした。なんと376人中131人が回答してくれました。

「旦那は仕事が忙しく話をきいてもらえないので、ママ友には感謝しています」(33歳/主婦)

「色々と相談にのってくれるので勉強になる」(32歳/その他)

「子どものマイペースな所を話すだけで気が楽になる」(27歳/営業・販売)

「親身になって相談に乗ってくれる」(49歳/学生・フリーター)

「いろいろ理解してくれるし、旦那のグチを笑って聞いてくれるし、楽しい」(35歳/主婦)

「ストレスがたまりすぎた時、うんうんと話を聞いてくれたこと」(48歳/その他)

「育児のイライラや辛いことを共有できて気が楽になる」(36歳/公務員)

「夫不在の時間が多く、話を聞いてくれたり、自分のイライラがちっぽけになるほど他の旦那のエピソードを聞いてると気持ちが楽になる」(31歳/主婦)

「産後うつで苦しかった時に話を聞いてくれた」(27歳/公務員)

「子どもの悩みなどを言い合えるママ友はストレス発散にもなるし、自分の子どもだけじゃないんだと思える」(46歳/主婦)

「ランチしてたくさん話し、笑って、ストレス解消」(41歳/その他)

「育児について真剣に話ができるママ友は、いてくれるだけで心強い」(43歳/その他)

ワンオペになりがちの最近の育児では、ママ友と話し合って共感しあえるということが、とても意味のある時間であるということがわかりました。”話を聞いてもらえる人がいる”ということは、ストレス解消につながり、子育てアドバイスも自然と得ることができるのでしょう。

 

世間一般では「ママ友」=「本音を話しにくい」というイメージもあるようですが、今回のアンケートでは否定的な回答はごく少数で、「ママ友自体がいない」という回答は21人にとどまりました。

筆者も4歳双子を育てている母ですが、ママ友とは、情報や悩みを共有できたり、困ったときに色々教えてもらえたりと、なくてはならない存在になりました。ときにはママ同士だけでランチで盛り上がり、「ママ友」という括りよりも、「ママになってからできた友達」という意味合いが強いかもしれません。

いずれにしても、ママ同士でお互いに支えあえる関係は、自分だけでなく、子どもにも良い影響がたくさんあるはず。いいコミュニケーションをとって、いい関係をキープしたいですね!

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2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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