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新学期のママは大忙し!? 自分でも驚いた「信じられない忘れ物」エピソード

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新年度が始まる今の時期は、子どもの入園・入学・進級等により生活がバタバタするため、ママは毎日大忙し。あまりの忙しさに、自分でもビックリするような忘れ物をしてしまうママも多くなるようです。そこで『kufura』では、子どものいる20〜50代の女性116人にアンケートを行い、「自分でもビックリしたママの忘れ物実話」を聞いてみました。

ママのメイクや服装に関すること

「メイクをし忘れたまま外に出てしまい、歩いている途中で気づいてビックリしました」(49歳/主婦)

「子どもを学校に送り出し、会社に向かう途中にミラー越しに眉毛だけ書き忘れていることに気づきました。急いでコンビニに行き、アイブロウを買って眉毛を描きましたが、色が濃すぎて眉毛だけがやけに目立って恥ずかしかったです」(41歳/その他)

「子どもの入学式の服装のことで頭がいっぱいで、自分のスーツ用のストッキングをうっかり買い忘れ。当日は仕方なく、家にあったタイツを履いて参加しました」(56歳/主婦)

「朝は子どもの準備もあって忙しく、バタバタと急いで着替えたところ、ブラジャーを着けるのを忘れてしまいました」(34歳/主婦)

「寒さ対策のために、家で首にタオルを巻いていたのですが、なぜか取るのを忘れてそのまま保育園にお迎えに行ったことがありました」(45歳/学生・フリーター)

「慌てて家を出たため、間違って子どもの靴を履いてきてしまいました。外に出て気づいたときは、すごく恥ずかしかったです」(42歳/主婦)

朝は子どもの登園・登校準備でバタバタしてしまうため、ママはどうしても自分の準備をパパッと適当にすませがち。そのため、メイクを忘れたり、ブラジャーをつけ忘れたりした状態で、外に出てしまうということも多くなるようです。うっかりメイクをし忘れたまま外出するという失敗は、ママならだれもが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

子どものお弁当に関すること

「遠足の日に頑張ってお弁当を作りましたが、子どもを幼稚園に送って行ったときに肝心のお弁当を家に忘れてしまったことに気づきました。大急ぎで届けて間に合いましたが、本当に危なかったです」(50歳/主婦)

「子どものお弁当をせっかく作って準備しておいたのに、子どもに渡すのを忘れてしまいました」(27歳/会社経営・役員)

「子どものお弁当をせっかく作ったのに、家に置き忘れてしまい、家に帰ってからもう一度幼稚園まで届けに行く羽目になりました」(38歳/主婦)

「朝はバタバタと急いで支度をしているので、上の子と下の子のお弁当を入れ間違えてしまい、子どもたちに帰宅後ブーブー文句を言われてしまいました」(49歳/主婦)

「なぜかお弁当箱のフタのほうにお弁当の中身を詰めてしまって、フタがないと大騒ぎしたことがあります」(41歳/主婦)

春は子どものお弁当に関する忘れ物も多くなるようです。やはり、いちばん多かったのは、せっかく作ったお弁当を子どもに渡すのを忘れたり、幼稚園などに持っていくのを忘れてしまうという失敗。子どもが出かけたあとに、玄関などにお弁当が置きっぱなしになっているのを見つけたときのママの切なさは、なんとも言えないものがありますよね。

お弁当以外の子どもの持ち物に関すること

「保育園に行くときに、子どもだけを連れて行って、保育園バッグなど必要なものをすべて一式家に忘れたことがありました」(36歳/主婦)

「子どもを幼稚園バスに乗せて、手を振ってバスを見送ったあと、子どものカバンが自分の肩にかかっているのに気づいたときは、我ながら呆れました」(43歳/主婦)

「月曜日が祝日で学校が休みだったのに、うっかり月曜日のセットを準備してしまい、火曜日のセットをすべてカバンに入れ忘れてしまったことがあります」(45歳/主婦)

「息子と娘のバッグの中身を入れ違えたときは、自分ながら『疲れがたまっているのかも』と思いました」(58歳/主婦)

お弁当以外にも、子どもの持ち物を渡し忘れるというママは多い様子。常に完璧な人はいないので、だれでも忘れ物をすることはありますが、幼稚園バッグや保育園バッグなどの荷物一式を忘れて出かけてしまうというのは、ママが相当疲れている証拠かもしれませんね。

自分の持ち物に関すること

「病院に出かけたのに、診察券を忘れてしまい、慌てて家に戻りました」(36歳/主婦)

「銀行に行くためだけに出かけたのに、肝心のキャッシュカードを家に忘れてきてしまいました」(41歳/その他)

「朝は子どもの支度などでバタバタしているせいか、出社する際に自分の仕事用カバンを持って出るのを忘れたことがあります」(37歳/その他)

「子どもの忘れ物を届けることで頭がいっぱいになり、自分が会社に持っていく大切な書類を家に忘れてしまったことがありました」(55歳/総務・人事・事務)

「子どもの朝の支度に集中しすぎて、自分の腕時計を家に忘れてきてしまったこと。スマホがあったのでなんとかなりましたが、忘れたときはハッとしました」(27歳/主婦)

「この時期は特別なお出かけが多くなるので、バッグをあれこれとっかえひっかえしていて、お財布を入れ忘れて出かけてしまうことがちょくちょくありました」(53歳/主婦)

忙しくてバタバタしていると、普段なら絶対にしないような忘れ物をしてしまいがち。病院に行くのに診察券を忘れる、銀行に行くのにキャッシュカードを忘れる、会社に行くのにカバンを忘れるなど、あとで気づいたときに自分でもビックリするような忘れ物をすることもあるようです。忙しいときこそ、いつも以上に落ち着いて行動するようにしたいものですね。

ほかにもまだある!ママたちの忘れ物実話

「子どもを車に乗せてピアノ教室に連れて行く途中に、後部座席をふと見たら子どもが乗っていなくてビックリ。家に子どもを忘れてきてしまいました」(56歳/主婦)

「朝、子どもを保育園に預けるのを忘れて子連れのまま会社まで来てしまったことがあり、自分でもかなり驚きました」(41歳/その他)

「子どもと幼稚園帰りに自転車でスーパーに立ち寄ったとき、帰りに自転車を忘れて家まで歩いて帰ってきてしまったことがありました」(46歳/主婦)

「下の子の入学準備にばかり気を取られて、上の子の進級準備をすっかり忘れていたことがありました」(55歳/主婦)

「急いで子どもを学校に送っていったとき、家のカギをかけ忘れてしまったようで、自宅に戻ってきたら玄関のカギが開いていてビックリしました」(44歳/主婦)

「バタバタしていて、洗濯機に洗濯物を入れずに洗濯してしまった」(54歳/主婦)

ほかにも、ビックリするような忘れ物実話がいろいろ集まりました。子どもを保育園に預けるのを忘れて子連れのまま出社してしまったり、自転車でスーパーに立ち寄ったのに帰りは自転車を忘れて家まで歩いて帰ってしまったり……。新学期は何かと慌ただしく、普段の自分ではあり得ないことも起こってしまうようです。

いかがでしたか? 何かと忙しいこの時期は、自分でも驚くような忘れ物をしてしまいがち。こんなときこそ、忘れ物をしないように持ち物などをしっかり確認し、いつも以上に落ち着いて行動するよう心がけてください。

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