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ママに聞いた!「子どもが熱を出したときに備えておいて役にたったもの」TOP5

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さっきまで元気だったはずのに、何の予兆もなく突然出る子どもの熱。そんな経験をしたことのあるママも少なくないのではないでしょうか。そんな時に、とりあえずの応急処置に役立つアイテムがあると助かりますよね。

今回『kufura』では、「子どもが熱を出したときに備えておいて役にたったもの」を20〜50代のママ132人に調査。人気TOP5をランキング形式でご覧ください。

第5位:「ジュースやゼリー、アイスなど」・・・12票

「りんごジュース。食欲がなくてもこれなら飲んでくれる」(25歳/その他/子ども:6歳)

「野菜くだものジュレ。固形物は食べられないけど、これなら口にできたので」(32歳/総務・人事・事務/子ども:2歳)

「ゼリーやプリン等食べやすい食品。何かしら食べてもらいたいので」(45歳/主婦/子ども:3歳・5歳)

「氷菓のアイス。暑がる熱の時は冷たい食べ物を欲しがるので」(43歳/主婦/子ども:8歳)

発熱して食欲がなくなると、脱水が心配になりますよね。そんな時は、お子さんが好きなものや、少しでも口にできるものがあると助かるという声があがりました。

「ジュース。解熱剤を飲む時に、ジュースに溶かさないと飲んでくれないから」(40歳/主婦/子ども:7歳・9歳)

「バナナ・りんご・ゼリー・アイス。食欲ないときでもこれなら食べるし、アイスとゼリーは苦めの薬を混ぜるのに最適」(33歳/その他/子ども:3歳)

薬を飲んでくれない子ども達に、何とか飲ませようとするママたちから、ジュースやアイスを活用するという声も聞かれました。ただ、飲み合わせによっては余計に苦くなって飲みづらくなったり、薬の効果そのものを下げたりすることがあるので、しっかりと調べたり薬剤師に相談したりする必要があります。服薬補助ゼリーなども販売されているので、備えておいてもいいかもしれません。

第4位:「解熱剤」・・・14票

「解熱剤。急に熱が高くなった時に、とても焦ったので」(39歳/営業・販売/子ども:2歳)

「以前病院で頂いた解熱剤。半日ぐらいで熱が下がるので助かります」(43歳/主婦/子ども:16歳)

「子ども用の解熱剤。熱が高い時に無理にお医者さんに連れて行くとかえって悪化しそうなので、解熱剤を飲ませて家で安静にさせていれば治ることも多かった」(50歳/主婦/子ども:14歳・16歳)

熱を下げたい状況では、解熱剤があると助かるという方も。自己判断でむやみに熱を下げればいいという訳ではありませんが、いざという時に備えて常備しておくと安心かもしれません。

第3位:「氷枕」・・・15票

「氷枕。冷やすのに役に立った」(58歳/営業・販売/子ども:4歳)

「氷枕。おでこに貼るタイプは嫌がって剥がしてしまうので」(54歳/主婦/子ども:16歳)

「氷枕。後頭部に当てると熱が下がるから」(49歳/主婦/子ども:15歳)

「氷枕。熱を下げるというよりか、頭が冷えて気持ちいいみたいで、つらい中でもゆっくり寝てくれます」(54歳/主婦/子ども:13歳)

発熱で寝苦しい中、氷枕や水枕を活用するという声も。ひんやり効果のおかげで、少しでも楽に寝られるといいですね。

第2位:「スポーツドリンク」・・・21票

「アクエリアス。飲みやすく、栄養バランスがよいので常備しています」(44歳/その他/子ども:3歳・6歳・9歳)

「スポーツドリンク。すぐに飲めるから、食欲がないときには良い」(49歳/主婦/子ども:10歳・13歳)

「ポカリスエット。熱を出すと脱水になると聞いて用意しておいた。子どもにすぐ飲ませられた」(27歳/主婦/子ども:2歳)

食べ物は無理でも、とにかく水分だけはとってほしいところ。塩分や糖分が入ったスポーツドリンクは、熱が出て食事がとれない時に特に重宝するようです。

第1位:「冷却ジェルシート」・・・43票

今回のアンケートの中で、ダントツ1位になったのは、冷却ジェルシートでした。各社、様々なネーミングで覚えやすいものも多く、常備してあると安心の声が上がっています。

「冷えピタ。眠りにつくときに張るとよいから」(51歳/主婦/子ども:12歳)

「熱冷まシート。子どもはすぐ動くので剥がれないシートはとても助かります」(44歳/主婦/子ども:16歳・19歳)

「冷えピタ。熱が引きやすいから」(42歳/その他/子ども:16歳・20歳)

「冷えピタ。頭を冷やすだけでなく、リンパ腺も冷やして早めに熱を下げてあげられます」(44歳/主婦/子ども:19歳)

貼っておくと安心との声がたくさん上がった冷却ジェルシート。使用期限も長めなので、買い置きのマストアイテムといってもいいのかもしれませんね。

上位には入らなかったものの…まだまだあります!

経口補水液

最近はよく目にするようになった、経口補水液も人気のようです。

OS-1」(39歳/その他/子ども:4歳)

「経口補水液は必需品」(47歳/主婦/子ども:6歳)

発熱時など脱水症状が心配されるときに役立つ経口補水液。最近はゼリータイプも出ているので、お子さんが飲みやすい方で準備しておくと良さそうですね。

ゼリー飲料

平常時にも、飲みやすくて常備してるという方もいらっしゃるかもしれません。種類もどんどん増えているゼリー飲料も助かるようです。

「ウィダーインゼリーのような飲み物。のどこしもいいし、色々な味もあり、カロリーなどもとれるので」(41歳/主婦/子ども:7歳・10歳)

「ゼリー飲料。水分補給も兼ねて日持ちもする。災害にも使えるのでストック必須」(40歳/主婦/子ども:10歳・14歳)

その他

「子ども用の市販薬です。常にストックしています」(39歳/主婦/子ども:2歳・5歳・7歳)

「熱中症飴。すぐに栄養補給できるから」(41歳/デザイン関係/子ども:12歳)

「レトルトのおかゆ。そばから離れるのも嫌がるときがあったので、あるだけで心強かった」(55歳/主婦/子ども:24歳・27歳)

 

いかがでしたか? お子さんの好き嫌いも見ながら、急な発熱にも対応できるものがあるとママも慌てなくてすみそうですね。これから春に向けて、季節の変わり目で気温の上がり下がりが激しかったり、入学・進級などの環境の変化で体調を崩しやすい時。余裕のある時に準備しておくとよさそうですね。

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