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「子どもの工作や作品の飾り方・収納」わが家の工夫を101人に調査

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子どもが一生懸命に作った作品の数々。中には出来栄えがいいものもあり、飾ろうか、保管しておこうかと考えますが、スペースには限りがあり、悩ましいものです。

そこで『kufura』 では「子どもの工作・作品の飾り方、収納の仕方」についてアンケート調査を実施しました。ママ101人が実践する工夫の数々をご覧ください!

子どもが頑張った証…しっかり飾りたい!

可愛い我が子の作品は目に見えるところに置いておきたいという声が続出しました。どのように飾っているのでしょうか?

子どもも満足!展示スペースを用意

「展示スペースを作っており、一番飾りたい作品を見えるところに置いている」(37歳/デザイン関係/子ども7歳)

「一カ所に集めて飾る」(43歳/総務・人事・事務/子ども15歳)

「スペースを決め、そこに子どもの作品を定期的に変えながら飾っています」(37歳/主婦/子ども10歳)

「廊下の一角の壁を子どもの作品を飾る場所にしていて、姉弟が同じ学年の時に作った作品を並べている。それぞれの個性の違いが分かるので面白い」(37歳/主婦/子ども15歳)

「季節ものは玄関に置いたりします」(44歳/主婦/子ども7歳)

子どもの作品スペースを確保し、そこに飾っているという声が多く聞かれました。子どもの目にも入ることで、みんなの満足度も高いようです。

貼って、吊るして…可愛く飾り付け!

「コルクボードを部屋にかけてそこに作品を飾ると壁が傷つかない」(36歳/その他/子ども7歳)

「小さな画びょうで壁に貼っている。カラフルなものを目立つ所に貼っている」(40歳/主婦/子ども4歳)

「100円ショップでワイヤーを買ってきて、飾り付けています」(47歳/主婦/子ども7歳)

「1m×50cmほどのコルクボードを壁に取り付け。そのボードの中だけ作品を貼ったり、フックで吊るしたりする。コルクなので画びょうが簡単にさせる」(38歳/主婦/子ども10歳)

「折り紙を多用し、部屋内を飾り付けしている」(47歳/主婦/子ども11歳)

「子ども部屋にピクチャーレールを設置している」(38歳/営業・販売/子ども11歳)

「画や写真立てを購入して 作品を飾る」(48歳/主婦/子ども12歳)

100円ショップなどを利用し、ピクチャーレールやコルクボードに飾り付けるとおしゃれなインテリアに!

結構な悩みのタネ?作品の「収納問題」の工夫

箱やケースに保管

続いては、飾りはしないものの、保管をしているという方の声です。

「ケースにいれておく」(31歳/総務・人事・事務/子ども8歳)

「綺麗なお菓子の缶に入れている」(36歳/総務・人事・事務/子ども3歳)

「飾るのではなく保存ですが、月日ごとにファイルに入れて本のように見られるようにしています」(44歳/その他/子ども10歳)

「ロフトに専用の箱を作って好きなように置かせる」(38歳/主婦/子ども12歳)

「ショーケースに入れる」(32歳/総務・人事・事務/子ども8歳)

「引き出しを一段分作品用に開けておき、そこに収納する」(37歳/主婦/子ども8歳)

「学年ごとにダンボールで保管し、倉庫に収納している」(42歳/その他/子ども10歳)

「作り付けの収納棚にボックスを入れてそこにしまう」(36歳/その他/子ども7歳)

「心に残っているものはまとめて棚の奥かベッド下に収納する」(45歳/その他/子ども11歳)

「セリアのクラフトボックスに入れておいて、半年ぐらいで一旦片付けます。処分する前には写真を撮るようにします」(44歳/その他/子ども7歳)

「ニトリの収納ボックスに入れています。おしゃれでインテリアにも馴染む」(43歳/その他/子ども7歳)

飾りはしないものの、しっかりと箱や場所を確保して、保管しているという方も多かったです。ファイリングしたり、好きな時にすぐに取り出せるようにケースに入れておくと、子どもから「ママ、あの作品は?」と聞かれた時にもすぐに対応できそうですね。

時代はデジタル…写真で保存

本当は作品自体を保管したいけれども、場所をとることから、写真を利用するという声が多くありました。

「写真に撮って飾る」(40歳/総務・人事・事務/子ども6歳)

「写真に撮ってアルバムにしている」(26歳/主婦/子ども3歳)

「写真に撮って処分するので収納はしない」(36歳/主婦/子ども15歳)

「撮影し、プリントして残す。実物は気に入ったものだけにさせる」(52歳/主婦/子ども14歳)

「たくさん貯まるので写真に撮ってから処分している」(39歳/主婦/子ども13歳)

「学期が終わると子どもと一緒に写真を撮り、ある程度は保管して、飽きた頃に捨てる」(39歳/主婦/子ども13歳)

スペースに限りがあることや、長い間保存ができることから写真に残すという声が続出しました。

また、中には、

「描いた絵をポーチなどにしてくれる業者さんに頼む」(25歳/学生・フリーター/子ども4歳)

と、プロの力を借りるという意見も。子どもの大のお気に入りのものや「これぞ!」という力作は、長く保存できるように工夫してあげると喜びそうですね。

 

総括すると、「飾る」→「保管する」→「写真に撮ったあと処分する」というように段階に分けて管理しているご家庭も多いようです。

作品は、子どもが一生懸命頑張った証でもありますが、全部そのまま取っておくことはなかなか難しいもの。お子さんと話し合ってどうするかを決めるのもいいですね。新年度がスタートするこの時期、色々な工夫をしながら作品がいい思い出になるようにしてあげたいですね!

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