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息子・娘のバレンタインに親もドキドキ…「子どものバレンタイン」ママの心が震えた体験談

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2月に入り、街で綺麗なチョコレートを見る機会が増えてきました。

そこで『kufura』では、ママ達に「子どもとバレンタイン」のエピソードを聞いてみることに。153人が回答した微笑ましくも心が震えるエピソードの数々、早速ご覧ください!

子どもと一緒に「手作り」を楽しむ!

普段、子どもとお菓子作りをするのが楽しいというママもいらっしゃると思いますが、バレンタインデーは特に楽しいというエピソードをいただきました。

「4歳の時に初めて一緒にチョコレート作りをして楽しかったこと」(32歳/その他)

「小学生の娘と毎年好きな子や友チョコを作るのを楽しみにしています」(39歳/主婦)

「幼稚園の時にパパとお兄ちゃんに手作りのチョコを作りたいと言い出し一緒にチョコまみれになりながら作った」(39歳/主婦)

「娘とパパにチョコケーキを作ったのに、ほとんど娘が食べてしまった」(39歳/主婦)

「毎年貰うけど、貰えない男子に息子が、大量のチョコを作って、毎年好評です」(45歳/主婦)

「友チョコを前日の夜に手作りしたこと。大変だったけどいい思い出」(43歳/主婦)

子どもと一緒に作るというのはママも子どもも楽しいイベント。手作りに関するほっこりするエピソードが沢山集まりました。あげる人もパパ、兄弟、友達などと様々。甘いチョコの香りに包まれながら作るバレンタインスイーツは、作る人ももらう人も幸せにしますね!

続いて、子どもが成長するにつれて、同じ手作りであっても様々な意味を含むようになったエピソードです。

「バレンタインで、手作りをすると言って、一緒に作ったり、ラッピングしたりした時に、イベントを気にするようになったんだなと思いました」(42歳/主婦)

「中学生になった頃から娘が手作りチョコレートを持っていくと言って30個くらい手伝う。友達たくさんできてくれてよかったとしみじみした」(48歳/その他)

「娘が高校で野球部のマネージャーをしていたとき、選手の分など60個の手作りチョコを夜通し一緒に作らされたこと」(47歳/主婦

成長とともに、作る個数が多くなったり、ラッピングを気にしたりと本格的になってくるものなのですね。渡す個数が多くなれば、ママも手も借りて、気合を入れて作る様子が窺えますね。

チョコレートあげる!「胸キュンエピソード」

「娘が3歳になり幼稚園に通うようになりましたが、どうやら好きな子が居るらしく、チョコレート作りたいと言い出した。昔の自分を思い出して、胸キュンだった」(34歳/主婦)

「5歳の娘がバレンタインチョコを好きな子にあげたいと言ってきて、ほほえましかった」(31歳/総務・人事・事務)

「幼稚園で初恋の男の子にチョコを作って一緒に渡しに行った。私まで緊張してしまった」(46歳/会社経営・役員)

「保育園の男の先生が大好きで、今でもバレタインデーになるとチョコを渡しに行き、16歳までもうすぐだから、絶対に他の人と結婚しないでね。というところがかわいいなと思います」(47歳/主婦)

小さな子ども達が初めてチョコレートをあげるエピソードや、大好きな人にあげるエピソードは、ママとしてグッと来るものがありますね。微笑ましくもありながらも、ママもちょっとドキドキしちゃうのではないでしょうか。

また、最近は、義理チョコ以外に、友達にあげる「友チョコ」も主流。友チョコに関するエピソードも。

「息子が友達にチョコを作ってあげるといって作って色んな友達にあげていた。今時は男の子でも友チョコをつくるのか、面白いな、と思った」(37歳/主婦)

まさに「スイーツ男子」の誕生といったところでしょうか。男女問わず、バレンタインデーが楽しいイベントという証かもしれませんね。

やっぱり嬉しそう。「チョコをもらったエピソード」

「幼なじみの隣の女の子が0歳のころから毎年バレンタインをくれて3歳くらいまでは純粋に喜んでいたが最近は恥ずかしさからなのかそっけない態度(笑)。それがまた息子の成長を感じる」(37歳/主婦)

「幼稚園年少の息子がパパより多くのチョコレートをもらったときびっくりした」(34歳/主婦)

「保育園の友達にチョコレートをもらった息子がチョコレートを私にくれた時に優しい子になったなと思った」(43歳/総務・人事・事務)

「チョコを貰ったものを私に渡してきた。良いのだろうかと母が動揺してしまった」(32歳/主婦)

「学校から持ち帰ってきたものを部屋にもっていく。なんでもオープンな息子で、普段からリビングで過ごす息子なのに、それだけは部屋に持ち込んだ。そんな照れ屋さんがかわいい」(48歳/総務・人事・事務)

チョコをあげる方もドキドキですが、もらう側の男子のリアクションも可愛らしいですね。年齢それぞれにいろんなリアクションがあって、成長を感じたり、いつもと違う一面を垣間見ることができたりと、やはり”愛”を感じるイベントなのかもしれません。

続いて、ちょっと大きくなったお子さんのエピソードを見ていくと、

「当時6年生だった息子が女の子3人からチョコをもらった。今思えば、一番モテキだった気がする」(43歳/主婦)

「息子が中学時代初めてチョコをもらってかえってきて凄くびっくりしたけど嬉しく感じた」(41歳/主婦)

「中学校でも1つももらえなかった息子は、姉とばあばからもらえるチョコレートを楽しみにしていた」(44歳/主婦)

「息子が中学校の時、だれにもチョコはもらえず。おばあちゃんから、1個だけもらえて、俺って、超年上キラーかも!と言った時は、大笑いしました」(47歳/その他)

女子から貰えた、貰えないなど、結果によって様々なリアクションですが、ママや祖母からのチョコレートは特段の思いが詰まっているはず。味わって食べてほしいですね!

また、まだもらっていないけれど、期待をしているというエピソードも。

「ずっと好きな子から毎年チョコレートともらえないかとわくわくしている」(39歳/主婦)

うーん、微笑ましい! 早くもらえるようにとママは全力で応援しちゃいますね!

「これからのバレンタインデー」が楽しみ!

アンケートでは、バレンタインのイベントは少し先になりそうという、小さいお子さんをお持ちのママからも、楽しみにしているという声が聞かれました。

「まだ2歳なのでありません。今年のバレンタインはもうチョコが食べられるのでエピソードが生まれるかな?」(34歳/主婦)

「まだ小さいのでまだエピソードはありませんが、娘なのでいつか一緒にお菓子を作りたいなぁと思いながらチョコレートのCMを見ています」(35歳/金融関係)

「0歳なので娘の写真を使ったチョコのお菓子を旦那にプレゼントしました!」(23歳/主婦)

また、子どものチョコレート解禁をバレンタインにしたいという声もありました。

「チョコをあげるきっかけにしたい」(29歳/主婦)

チョコはまだ少し先かな? というママからは、

「今年が初めての息子とのバレンタインなのでヨーグルトのケーキを手作りしたいと思っている」(29歳/主婦)

という意見も出ました。

また、少数意見では、バレンタインデーがやや複雑な気分だったという少々苦い思い出もありました。

「自分が作ってあげると、ママ以外のチョコはいらないといい、なんだか複雑な気持ちに」(36歳/公務員)

「子どもが通っていた幼稚園では、いざこざ防止のためにチョコレートの渡し合いが禁止されていましたが、自由にさせてあげてもよかったのでは?と思う」(33歳/主婦)

「保育園で先生が女の子達に好きな子にあげてと言ったら、自分は1個ももらえなくて悲しかったという話を聞いて、先生も酷なことをするなぁと思った」(37歳/主婦)

 

いかがでしたか? 最近のバレンタインデーは様々な楽しみ方があって、子どもも大人も楽しいイベントになりました。今年はどんなエピソードが生まれるのでしょうか? ぜひ、各ご家庭オリジナルのバレンタインデーを大いに楽しんでくださいね!

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