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スタンプなら失敗なし!子どもと楽しめる「バレンタインラッピング」のコツ

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バレンタインは、大人だけではなく子どもたちにとっても楽しいイベントですよね。最近では、子どもと一緒に楽しめるバレンタインのワークショップも賑わいをみせています。 

今回は、ラッピングコーディネーターとして活躍するあんなかこずえさんに、子どもと一緒に楽しむためのラッピングのコツを教えてもらいました。

子どもにぴったりなのは「スタンプ」&「キャンディレイ」

まず、あんなかさんがおすすめしてくれたのは、子どもたちが大好きな“スタンプを使ったラッピング”。

「遊びながらできるスタンプは楽しいですよ。白い紙コップやボックスを用意して、子どもに自由にスタンプを押してもらいます。重なってもかすれても、どんな風に押しても可愛く仕上がります」(あんなかさん)

手作りの楽しさを教えるには、とにかく楽しくやってもらうことが一番です。ラッピングも工作気分で一緒に楽しみましょう。

バレンタインといえば“チョコレート”を思い浮かべがちですが、チョコ以外のかわいいお菓子ギフトも嬉しいものです。あんなかさんがおすすめするのは、見るだけでもとってもかわいらしい首飾り「キャンディレイ」。

あんなかさんに、キャンディレイを作る際のポイントを聞くと、

「小さなお菓子をたくさん用意したら、1つ1つセロファンでキャンディのように包みます。それらをモールでつないで輪っかにすれば出来上がり。モールは針金が飛び出さないようにご注意くださいね」

とのこと。まだチョコも飴も食べられないというお子さんも多いと思いますが、安心して食べられるお菓子を“キャンディのように”包めばいいんですね。

カラフルな包装紙を使って、子ども達と一緒に包んでいけば、親子で楽しめる手作りバレンタインギフトの出来上がりです!

子どもとラッピングをするための注意点とは?

しかしながら、子どもとの作業はなかなか思うように進まないもの。集中力が続かなかったり、汚しはじめたり……。「エプロンやスモッグを用意してほしい」とあんなかさん。せっかく作業を楽しんでいても、汚れが気になっては思いっきり取り組めませんね。

子どもと一緒に楽しめるワークショップでは、材料や道具は事前に準備してあるところも多いですが、家庭では使い慣れたものや安全を考慮したものを使ってほしいとのこと。

せっかくの楽しみが台無しにならないよう、子どもが安全に使える道具を用意したいですね。

プレゼントの相手はお父さん? それともお友達でしょうか。子どもにとっても楽しいイベントになるように見守りたいですね。

 


【取材協力】

あんなかこずえ・・・立教大学法学部卒。Mariposaデコパージュディプロマ、ラッピング協会ギフトラッピングコーディネーター/認定講師。鎌倉でフレンチ雑貨、デコパージュとラッピングの教室「méli-mélo鎌倉」を主宰。

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