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かぶりナシ!義理・ママ友チョコにぴったりな「バレンタインラッピング」は?

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かつては本命チョコに気合いを入れていたという方も、環境の変化から、義理チョコや友チョコがメインになってきていませんか? そこで知っておきたいのが、ちょっとした遊び心を加えたオリジナリティあふれる「ギフトラッピング」。

ラッピングコーディネーターとして活躍するあんなかこずえさんに、2018年のバレンタインデーに挑戦したい「義理チョコ・ママ友チョコ向けラッピング」のコツを教えてもらいました。

かぶりは厳禁!アレンジを加えてオリジナリティを

バレンタインデーが近づいてくると、街にはチョコレートだけでなく、様々なラッピンググッズも並びます。

特に100円ショップでは、カラフルなボックスやかわいい袋などが安価で手に入るので、利用される方も多いでしょう。でも他の人とかぶってしまわないか、ちょっと気になりますよね。

「チョコレートを交換したときに、同じようなボックスや袋ばかりで“これ誰にもらったんだっけ?”となるのはつまらないですよね。義理チョコや友チョコでもひと手間加えて感謝の気持ちを伝えたいところ。せっかくなので、少しアレンジを加えてオリジナリティを演出しましょう」(以下「」内、あんなかさん)

あまり見たことがないラッピングであれば、もらった人の印象に残りそうですよね。

身近なものも、工夫次第でおしゃれなラッピングに

では、具体的にどんなひと手間を加えたらいいのでしょうか?

「例えば、市販のボックスを使う場合、付属のリボンをそのまま使うのではなく下の写真のように可愛いリボンに変えてみたり、麻紐&ドライフラワーでナチュラルテイストにしてみたりするだけで可愛さがアップします」

チョコレートを入れて渡す袋にも気を配りたいですよね。

「市販の紙袋はタグを付けたりするだけで華やかになります。アレンジは無限大なんですよ。自分のオリジナリティが出るようなアレンジを楽しんで下さい」

例えば、何気ない紙袋や空き瓶でも、カラフルなシールを貼ったり、メッセージを入れたり、リボンをするだけでもオリジナリティが出るというあんなかさん。

市販のものでは見かけないようなアレンジをプラスしたり、使い方を工夫したりすると、特別感がアップしそうですね!

流行はシェアチョコへ!?

本命、義理、友チョコと、バレンタイン事情も時代に応じて変わってきているようです。

株式会社フェリシモが全国の20代〜60代の女性683名から回答を得た「バレンタインデイ&マイチョコについてのアンケート」調査によると、実は、「おいしいチョコをあげるよりも自分が食べたい」という回答が7割にも達しています。

チョコレートの種類も1粒いくらの高級品から、見た目が楽しく遊び心があるものなどバラエティが豊富ですよね。もちろん人にあげるのもいいけれど、「自分も味わって楽しみたい」という気持ちになる人が多いのも頷けます。

同アンケートでは、「ギフトとみせかけて自分も楽しみたい」と答えた人は74%にものぼりました。

同アンケート結果を受けた分析によると、身近な人に「いつもありがとう」と言って直接渡ししつつ、その場で贈った相手と一緒に食べる“シェア・チョコ”スタイルが良しとされている風潮にあるのでは、とのこと。

確かに友達と一緒にワイワイ言いながら、いろいろな種類のチョコレートをつまむのは楽しそう! かわいいラッピングがしてあれば、より一層盛り上がれるかもしれませんね。

 

まもなくやってくる2018年のバレンタインデー。オシャレなラッピングで楽しい日にしてくださいね。


 

【取材協力】

あんなかこずえ・・・立教大学法学部卒。Mariposaデコパージュディプロマ、ラッピング協会ギフトラッピングコーディネーター/認定講師。鎌倉でフレンチ雑貨、デコパージュとラッピングの教室『méli-mélo鎌倉』を主宰。

 

【参考】

「バレンタインデイ&マイチョコについてのアンケート」 – 株式会社フェリシモ

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