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「結婚後のバレンタイン事情」みんなどうしてる?気になる予算は…

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若い頃はバレンタインといえば心がときめく日だったのに、結婚すると、あのドキドキはどこへ……。そこで『kufura』は20~40代の既婚女性242名にアンケートを実施。結婚後の女性たちが、どんなバレンタインを迎えるのかリサーチしてみました。 

毎年、夫に「チョコをあげる派」は6割

まず「毎年、夫にチョコレートをあげていますか?」という質問を投げかけたところ、「あげている」は60.3%で、「あげていない」は29.3%にとどまりました。10.3%は「チョコ以外のものをあげる」という回答で、チーズケーキ、紅茶、お酒、手料理、クッキー、ネクタイ、服、パンツ、貯金箱などといった答えが挙がりました。

夫へのチョコ、予算は1,000円未満が多数

毎年夫にチョコレートをあげていると回答した人に、予算について聞いてみると、最も多かったのが「500円~1,000円未満」で24.7%。次いで、「1,000円~1,500円未満」(17.1%)、「500円未満」(13.7%)、「1,500円~2,000円未満」(11.0%)となりました。夫へのチョコレートは、1,000円前後が相場と考える女性が多いようです。

また、「手作り」と回答した人は21.9%と、2割ほどは愛情たっぷりの手作りチョコレートを用意していることがわかりました。

夫にチョコをあげなくなったのはいつから?

では次に、「チョコレートをあげない」と回答した女性に、いつからあげなくなったのか聞いてみました。すると、「結婚する前、付き合っているときから」と答えた人が26.8%、「結婚した年から」が14.1%と、結婚前からあげない場合や結婚を機にあげなくなったケースが目立ちました。

さらに、最も多かったのが「その年によって、あげたりあげなかったり」という回答。39.4%の女性がこう答えており、その年の気分や予算にあわせてバレンタインを迎えているようです。

夫にチョコをあげなくなった本当の理由とは

チョコレートを夫にあげないと回答した人に、なぜあげなくなったのか聞いてみると、女性の本音が浮かびあがってきました。

「子どもが産まれて時間に余裕がなくなったから」(29歳・女性)

「職場で義理チョコをもらって帰ってくるので」(47歳・女性)

「面倒くさい」(30歳・女性)

「いらないと言うから」(29歳・女性)

「おたがい無しということで」(46歳・女性)

「食べるのは自分だから」(45歳・女性)

「特に必要な行事ではない」(44歳・女性)

「子どもが産まれてから、あげなくなった。子どもにあげたいから」(35歳・女性)

「あげても、ホワイトデーにお返しをくれないから」(26歳・女性)

「家計は夫が握っているため、バレンタインのチョコを買うためまたは作るためにお金をもらうのがお互いに馬鹿らしくなってきたから」(36歳・女性)

「太るから」(45歳・女性)

「忘れてしまうから」(32歳・女性)

圧倒的に多かったのが「面倒」という声。「必要性を感じない」といった意見もあり、結婚するとバレンタインはすっかり疎遠になってしまう方も少なくないようです。また家計の事情や健康状態を考慮して、あえてあげないという意見もあるようです。

“恋人”から“家族”に関係が変わったことで、バレンタインも合理的に過ごす夫婦もいるのでしょうね。チョコレートをあげなくても、きっと愛が無いということではないはずです!

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