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休校中の子どもとのお昼ごはんに「メニュー表」を導入。楽しい+効率的!【kufura編集部日誌】

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週末とも春休みともちょっと違う、臨時休校中の子どもと家で食べるお昼ごはん。こちらも仕事をしながらだと、メニューを決めるのも、作るのもちょっと大変です……。

そこで、”メニュー表”を作ってみたら、子どもに大好評! しかも、用意する側のこちらにとっても、いいことがありました。

リモートワーク中の子どもとのランチ。楽しむどころか…

現在、週に1~2回ほどですが、私が自宅で仕事をしながら小学3年生の娘(臨時休校中)とお昼を食べる日があります。

”在宅”とはいえ仕事をしながら子どもに目を配り、食事などの支度をするのは、思ったよりスムーズにいかないこともしばしば。

例えばお昼前、

私:「お昼ごはんは〇〇にするよ」

娘:「えー!ちょっと苦手……。ラーメンがいい!」

私:「今家にないし、今日は買いに行く時間ないな」

娘:「なら、〇〇でいいよ!(投げやり)」

そして不機嫌な私と娘……。

また別の日は、あまりお昼ごはんのことを考えないまま原稿チェックに集中していると……気づけば午後1時、なんて日もありました。

子どもにとっては、どうしても退屈になりがちな一日の中で、(たぶん)良いアクセントになるランチ時間。

そこで、ちょっとでも楽しく、美味しく、一緒に食べられたらと思って、”メニュー表”を作ってみたんです。

事前に準備の想定をしておけるから、効率的!

この日、娘が選んだのは、ペヤングソース焼きそばとギョーザ……。

娘よ、なぜ今日(写真を撮る日)に限ってこれを選ぶのか。見栄を張ってたらこパスタを作ることになったではないか。とはいえ、準備時間は計15分!

最初は手書きで作ったのですが、想像以上に好評だったので4回目くらいにして印字バージョンを作成。簡単にデザインを作れるツール(Canvaというツール)を使いました。

基本的には、家にストックしてある、10分~15分ほどで作れるメニューに加え、当日出せるもの(前日の残りなど)もプラス。当日限定メニューは付箋で対応します。”それっぽく”ドリンクなども(笑)。

だいたい、10時くらいにはメニューを選んでもらうようにしています。

メニュー表を作ってよかったのは、

・子どもがお店気分を味わえるようで楽しんでくれる

・子どもは、自分が選んだメニューだから進んで食べる

という子ども側の楽しみに加え、

・事前に用意するメニューが決まっているので、準備にかかる時間や工程が見える

・「お昼何にしよう」と悩まなくていい

という親側のメリットも。

こちらも楽しみながら、「〇〇のママ風」などメニュー名にアレンジを加えたりしています。

 

毎日だとこのメニュー表も飽きられてしまいそうですが、いまのところ、親子ともに楽しみながら”昼カフェごっこ”を楽しんでいます。(3月某日・副編K)

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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