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つるっと極上ワンプレート朝食「梅とツナのぶっかけそうめん」松田美智子の本当においしい朝ごはん#5

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おいしい朝ごはん、食べてますか? 朝ごはんは、頭と体の始動スイッチをONにする大切な食事。頭をシャキッと目覚めさせる炭水化物、エネルギーの源となるたんぱく質を中心にバランスよく摂りたいものです。

とはいえ、忙しい朝にあれこれ用意するのは無理!という人のために、料理研究家の松田美智子先生から、おいしくて簡単、元気になるとっておきの朝ごはんメニューの提案です。今回はのせて混ぜて栄養満点。すぐにおいしい「梅とツナのぶっかけそうめん」です。そうめんは残りものを使ってもOK。たたき梅のたれや具材も前晩から冷蔵庫に用意しておけば、さらなる時短に!

梅とツナが意外にも好相性!卵黄でまろやかにまとめて食べやすさも◎

「これは本当に栄養バランスのいい、朝食にぴったりのワンプレートです。卵黄とたたき梅のしょうゆだれが絶好のとろみだれとなって、具材とそうめんを食べやすくまとめてくれますから、忙しい朝でもしっかり栄養補給ができます。さっとすませたいブランチや、食欲のないときにもぴったりです」(松田さん)

「梅とツナのぶっかけそうめん」の作り方

材料(1人分)

そうめん 2

ツナ缶 1/2カップ分

きゅうり 1

ねぎ 適量

卵黄 1個分

しょうゆ 大さじ3

酒 大さじ3

みりん 大さじ1

梅干し 1個(種を外して果肉を包丁でたたく)

一味唐辛子 お好みで

作り方

最初にたれを作る。たたき梅、酒、みりん、しょうゆを小鍋に合わせて煮立て、火を切って粗熱を飛ばし、冷ましておく。

包丁を寝かせてきゅうりの上に置き、手で軽く叩いて割ってざく切りにする。キッチンペーパーで包んで余分な水気を切っておく。

ねぎは芯を除き、半月の薄切りにして水にさらし、キッチンペーパーでしっかり絞る。

そうめんはやや硬めにゆで、流水の下でぬめりがなくなるまでもみ洗いし、ざるに上げて水気を切る。

器にそうめん、ツナとツナの油少量、きゅうりをのせ、ねぎをあしらう。最後にカラザを除いた卵黄をのせ、混ぜたたたき梅のたれを大さじ1ほどかける。よく混ぜていだたく。一味唐辛子もよく合う。

動画・写真撮影/鍋島徳恭

松田美智子(まつだ みちこ)

1955年東京生まれ。女子美術大学卒業後、料理研究家のホルトハウス房子さんに師事、各国の家庭料理や日本料理を学ぶ。1993年から「松田美智子料理教室」を主宰。テーブルコーディネーター、女子美術大学講師、日本雑穀協会理事も務める。使いやすさにこだわったオリジナル調理ブランド「松田美智子の自在道具」も好評。http://www.m-cooking.com/

 

【松田美智子さんのレシピはこちらからも】

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