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最強コスパおせちは…なんと100円!インスタ映えするおせちの詰め方3大ポイントも

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昨年度79万個以上を売り上げた、ローソンストア100のお正月人気シリーズ『100円おせち』。今年、12月25日(月)から新作商品を加えた全22種類(中京エリアのみ23種類)が発売されます! 今回は、そんな「100円おせち」シリーズを使ったSNS映えする可愛い“ワンプレートおせち”の盛り付け方を、”カワイイ食卓研究家”の小林睦美さんに教えて頂きました。

SNS映えを狙って!ワンプレートおせちの「3つのポイント」

小林さんが盛り付けるワンプレートおせちには、3つのポイントがあるといいます。

(1)カラー

お正月のキーカラーとなる紅白の中でも、特に「赤」を活用します。煮物などでどうしても茶色が並びがちなため、かまぼこや飾り串などで赤を目立たせます。プレート自体を白にしておくと、より可愛い盛り付けになりますよ。

(2)隙間の使い方

2つ目は「隙間」の使い方。おせちを配置する時に少し間隔を空けるとすっきりオシャレな仕上がりになります。逆に、隙間なくプレートを埋めるイメージで配置すると豪華に見えます。

(3)小物の使い方

3つ目は「小物」の使い方。ワンプレートの場合おせちの場合、そのまま並べて置いてしまうと少しのっぺりしてしまいます。田作りはグラス、栗きんとんは小皿をつかうと立体的に見えます。また千両などで赤をプラスしたり、小物や飾りをプラスすることで華やかになり、よりSNS映えしますよ。

全種類100円の最強コスパ!

今回は、「黒豆」「御蒲鉾(白・赤で別売り)」「田作り」「伊達巻」「昆布一口巻」「鰊昆布巻」「なます漬」「つぶつぶ栗きんとん」「栗甘露煮」でワンプレートおせちを盛り付けて頂きました。10品あわせても合計でたった1,000円(税別)! 出費がかさむ年末年始のお財布事情にも嬉しいですね。

盛り付ける際は、小皿に乗せたおせちをプレートの中央に配置し、そのまわりに少し隙間を空けながら、隣同士の色味が重ならないように左右対称になるよう置いていくだけ!

簡単なテクニックなので、お子さんと一緒に盛り付けていくのも楽しそうですね。

ローソンストア100『100円おせち』シリーズ

発売日:12月25日(月)から

ローソンストア100公式サイト
http://store100.lawson.co.jp

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