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変えたらラクになった「洗濯のルーティーン」。その手があったか!のアイディアは…

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毎日の家事の代表格「洗濯」。とくに家族が多かったり、子どもがスポーツをしているご家庭では、洗濯の回数が多くて大変ですよね。一方で、洗濯の方法は決まっていて、長いこと習慣を変えていないというご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで『kufura』では、「思い切って変えたらラクになった洗濯の方法」を、20〜50代の女性307人に聞いてみました。みなさんから色々な方法が出てきましたので、早速ご覧ください!

洗う時間を「朝」から「夜」に変えた!

「夜にやると朝乾いていて、朝が楽」(45歳/その他)

「夜のうちに洗濯をして部屋干ししておく」(51歳/学生・フリーター)

「夜洗濯しているので、じめじめしている季節に夜寝る前、洗濯物を逆さまに干し直しておくと割と乾きがよかった。上のほうが早く乾くので」(52歳/その他)

「夜干して、夕方取り込む。朝干さないから汗まみれになる心配がない」(44歳/主婦)

「洗濯物を干す作業を家族全員で夜手分けしてやることにしました。時短だし気が楽になりました」(50歳/総務・人事・事務)

「洗濯=朝」という固定概念を振り払って、思い切って夜にやったら楽になったとの声があがりました。よくよく考えたら朝の超忙しい時間に洗濯をしなくてはいけないという決まりはないですし、朝よりも時間がある夜であれば、誰かに手伝ってもらうことも可能。柔軟に考えると余裕ができるというケースですね。

「洗剤」をチェンジ!

「お湯洗濯にしたことと、ナノバブルの出る部品をつけたことで劇的に楽になった。お湯が大体のトラブルを解決してくれるので、洗濯洗剤をやめ重曹少しでよくなったこと、洗濯機掃除もしなくてよくなり、つけ洗い、予洗いをせずに済むようになった」(43歳/主婦)

「粉末の洗剤を使うと汚れ落ちが良い」(59歳/主婦)

「ジェルボールを導入した。洗剤の量を量る時間が省けて時間短縮になった」(27歳/主婦)

「オキシクリーンを毎回いれてお湯で洗濯するようにしたらTシャツについた嫌な臭いがとれた」(33歳/営業・販売)

「しみ抜きに過炭酸ナトリウムとクエン酸と重曹をふりかけて放置。こすり洗い無しで、きれいにシミが取れる」(41歳/主婦)

最近は洗剤の種類も豊富です。臭いを集中的に取ってくれるなど、機能的な洗剤も沢山あるので、用途に合わせて変えてみるといいかもしれません。

香りも用途も様々「柔軟剤」をチェンジ!

「柔軟剤入りの洗剤に変えた。以前は洗剤と柔軟剤をそれぞれ買って使っていたが、これに変えてからはちょっとだけ手間が減った気がする」(35歳/主婦)

「部屋干し用の柔軟剤に変えて、晴れていても部屋干し。暑い中、外に干しに行かなくなって楽」(53歳/営業・販売)

「柔軟剤をやめた。逆にカラッとして手間もなくなった」(39歳/学生・フリーター)

「消臭・除菌・柔軟剤全て入った洗剤に変えた」(56歳/主婦)

「柔軟剤をやめました。結果、衣類にさほど大きな変化はなく、むしろサッパリと仕上がる感じがしています。柔軟剤を買って持ち帰る手間がなくなって楽になりました」(56歳/主婦)

洗剤同様に柔軟剤も種類が豊富。部屋干し用のもの、香りを重視したものなど、好みのものに変えると気分も変わりそう。また、除菌消臭など全て入ったものに変更した方がいる一方で、買い物ではどうしても重くなってしまう液体柔軟剤を思い切ってやめたという声も。

時短やエコに直結「すすぎの回数」を減らした

「すすぎ1回の洗剤に変えた。1回でも十分綺麗になるし時短できて楽になった」(30歳/その他)

「すすぎ1回の洗剤に変えたことで、洗濯中にやることが丁度いい時間になった」(37歳/主婦)

「すすぎ1回の洗剤に。水道代と時間の節約になる」(40歳/その他)

「すすぎ1回にして省エネ、エコに」(48歳/主婦)

2回していたすすぎを1回に変更することで、時短になり、エコにもなりますよね。最近はすすぎ1回で済む洗剤も沢山あるので、取り入れてみると目に見える効果がありそうです。

洗濯から乾燥までお願い!「干す」のをやめた

「乾燥機を買いました。すぐに乾くので天気のことを考えずに洗濯できます!」(38歳/その他)

「乾燥機付きのドラム洗濯機にした」(28歳/その他)

「洗濯機を乾燥機付きのものに変える」(27歳/企画・マーケティング)

「大体のものを干さずに乾燥機を導入して乾燥機を使うようにしたら本当に楽になった。デリケート洗いのものや大型のもの以外は全て入れています」(37歳/主婦)

洗濯から乾燥まで一連でやってくれる乾燥機付き洗濯機を愛用している方も増えているようですね。天気も気にせずに、ふんわりと仕上げてくれて、もう助かること間違いなし!

外やベランダにこだわらず「干す場所」を変えた

「1階に干す。時短で重い洗濯物を運ばずに済む」(47歳/主婦)

「大物以外は全部部屋干しにしました。夕方忙しい時間帯に取り込まなくていいので、楽になりました」(56歳/主婦)

「部屋干しにしたら、いつでも干せる・いつでも取り込める・たたまなくても干してあるのから取って着られるので楽になった」(52歳/その他)

「干す場所を変えたら動線が楽」(53歳/その他)

「外に干すことをやめたら取り込みや雨にふりまわされることなく時間的に楽になった」(48歳/営業・販売)

とくに一戸建てに住んでいる方は、干すために2階に上がったり、下りたりと、やっぱりくたびれますよね。干す場所を変えると体力的に楽になるという声がありました。

「干し方のこだわり」を変えた

「コロナで使用数が増えたタオル類と服を分けて洗う。同じ大きさのものはたくさんあっても干しやすい」(52歳/その他)

「靴下などの小物をネットに入れて洗うようにしたら取り出すときに散らばってなくて楽だし干すときも楽」(44歳/主婦)

「バスタオルも干せるピンチハンガーに変えた。めっちゃ乾く」(34歳/その他)

「洗濯ものを陰干しする。しわになりにくい」(51歳/学生・フリーター)

「ニトリの引っ張っるだけ簡単洗濯バサミ」(25歳/営業・販売)

「一気に外せるハンガーを使ったら取り込むのが時短になった」(49歳/主婦)

「ハンガーを楽に干せるタイプに変更。簡単にかけられます」(52歳/主婦)

「家の中でハンガーやラックなどにかけてからベランダに干すようにした。家の中で干す作業は終わっているのであとは出すだけなので、暑くても寒くても外気に触れる時間が短くて済んで楽になった」(55歳/主婦)

「ズボン用の物干しハンガーが100円ショップで手に入るのでとても乾きやすくなった」(56歳/その他)

洗濯干しの便利グッズを活用することで、一気に楽になったという声も。色々活用してみると良さそうですね。

干したらそのまま…「たたまない収納」に変えた

「ハンガーに干してそのまま収容でたたまず楽になりました」(35歳/主婦)

「ズボンをハンガー干しにし、乾いたらハンガーのままクローゼットに収納。たたまないので楽」(41歳/主婦)

「ハンガーに干して、そのまま収納。ワンピース等だけでなく、スカートもそうした。たたむものが少なければ少ないだけ楽」(27歳/総務・人事・事務)

「パーカーや作業着など乾きにくい物はハンガーにかけてしまう時はそのまま収納。個別になっているので、乾きやすくたたむ手間もないので楽になった」(30歳/金融関係)

「普段着る物をローテーションで着るようにしてたたむ手間を省く」(34歳/その他)

「新しく買ったらその枚数処分、たたんでしまわず、ハンガー収納、楽です」(50歳/総務・人事・事務)

乾いてはたたむ……という行為は結構手間がかかるものですよね。これがなかったら……と思う気持ちはとてもよくわかります。そこで、「たたむ」部分を思い切って取り除いたという方々の晴れ晴れとした意見をご紹介しました。

その他、変えたら楽になった「洗濯ルーティーン」

「ネットをたくさん買い、ネットに放り込んで、ガンガン洗う」(41歳/総務・人事・事務)

「洗濯を夫と2人で干すようになったら、超時短になった」(31歳/総務・人事・事務)

「お風呂の残り湯を使わなくなった。すすぎの時間が減ったので、かえって節水になったような気がする」(58歳/主婦)

「大容量の洗濯機に変えて1日2回まわしていたのを1回にしたこと」(38歳/その他)

「お湯で洗濯するようになったら汚れ落ちがよくなって楽になりました」(25歳/その他)

「小物はその都度手洗いしたりして洗濯の回数を減らす」(50歳/その他)

「時短コースを使う」(51歳/営業・販売)

 

いかがでしたか? 様々な方法があるけれど、つい決まったやり方ばかりでこなしがちな日々の洗濯。洗剤も洗濯機も洗濯グッズも、目にみはるような進化を遂げています。何年も同じやり方を続けているという方は、できるだけ楽に洗濯するために、様々な方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてくださいね!

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