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その手があったか!スペース活用テクずらり「突っ張り棒」を使った収納法【kufura収納調査隊】vol.7

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「収納の多い家がうらやましい!」というのは、女性のおしゃべりによく出てくる定番フレーズですよね。でも、家の中をよく見回してみると……、実はデッドスペースがあちらこちらにありませんか? ここを活用しない手はありません!

今回、収納上手な達人たちのInstagramを研究する【kufura収納調査隊】は、「突っ張り棒」を使った収納術を徹底調査。100均でも買える突っ張り棒で、デッドスペースを収納スペースにしちゃいましょう。

  • あふれる物がスッキリ「玄関編」
  • 使い勝手も良くなる!「キッチン・リビング編」
  • 洗面台の下や洗濯機でも超便利!「洗面所・トイレ編」
  • 帽子やバッグや洋服まで!「ファッショングッズ編」

デッドスペースを有効活用!「玄関編」

突っ張り棒で「下駄箱の棚」を1段プラス!

【技アリ!】かかとが引っかからない、スニーカーやぺたんこ靴を置く

下駄箱に余分なスペースがあって、「棚がもう1段欲しいな」と思っている方も多いはず。カラーボックスなど本来靴の収納ではないアイテムを重ねてシューズクローゼット代わりにしている場合もスペースができがちですよね。

そこでぜひ参考にしたいのが、@cb.homeさんが実践しているテクニック。

下駄箱にあった長さの突っ張り棒を2本用意し、手前と奥に靴が置ける間隔を空けて平行に設置します。ヒールだとかかとが引っかかったりしてうまく置けない場合もあるので、@cb.homeさんのようにスニーカーやペタンコ靴を収納すると良さそうです。

お財布にも優しく、簡単に真似できるアイデアですね。

デッドスペースを「来客用スリッパ」置き場に

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【アリ!】取り出しやすい! 小さめ突っ張り棒が大活躍のスリッパ置き 

玄関は、靴ベラやシューズケアアイテム、スリッパなど、家族の靴以外にも収納するものがありますよね。できれば少しのデッドスペースでも上手に使いたいもの。

@kayoaccoさんは、玄関クローゼットの中にある窪みスペースに、突っ張り棒を使って上手に来客用のスリッパ置きを作っています。

玄関クローゼットを閉めておけば見えませんが、“見せる収納”と言ってもいいくらいのスマートさ。スリッパも取り出しやすくて便利そうですね!

驚きのアイデア術満載!「リビング・キッチン編」

「テーブルの脚」にも収納スペースが出現!

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【技アリ!】吸盤付きフックを活用すれば、箱型ウェットティッシュもかけられる

食事をするときなどに、なにかと便利なティッシュペーパーやウェットティッシュ。テーブルの上に出して置いておくと「ちょっと邪魔だな……」とうことがありますよね。

@_ayunagi65さんは、テーブルの脚部分に突っ張り棒をつけてティッシュケースとウェットティッシュをかけています。脚さえも収納スペースに変化させるナイスアイデア! ウェットティッシュは、吸盤付きのフックをつけて突っ張り棒にかけているそうです。

使いたいときにすぐに取り出せて便利ですし、机の上にもスペースができできて広々と使えますね。

縦長タイプが多い「掃除用具」は突っ張り棒収納に最適!

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【技アリ!】柄が長い掃除用具は、転倒防止になって一石二鳥

リビングや廊下、階段下などにあることが多い掃除用具の収納スペース。見えない場所だけに掃除用具をごちゃっと入れてだけになりがち。でも整頓されていないと掃除をするときに取り出しにくいですよね。

@yuko.f.0413.さんと@sumiko_monotoneさんは掃除用具の収納スペースに突っ張り棒をかけた収納を実践。柄が長くて倒れやすいチリトリやホウキなども、かけておくことで転倒防止に。取り出しやすさもしまいやすさも抜群!

突っ張り棒だからこそ叶う「シンク下」収納

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【技アリ!】「置く収納」と「かける収納」、どちらも叶う

キッチンなどのシンク下は、排水管が邪魔になってなかなか思ったような収納ができないことが多いですよね。「棚を設置したいけど排水管が邪魔!」そんなときこそ突っ張り棒の出番です!

@____sayupiさんのように、シンク下の幅に合った突っ張り棒を手前と奥に少し間隔を空けて2本かけるだけで、簡単に棚が完成!

100均などで調達したボックスなどを置けば、いろいろなものをしまえちゃいます。ボックスなどの高さに合わせて位置を決められるのも嬉しいところ。“置く収納”だけでなく、洗剤などを“かける収納”もできますね!

置く場所に困りがち…「鍋のフタ」を便利に収納

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【技アリ!】収納しながら自然乾燥もできちゃう!

コンロ下の収納で困るのが鍋やフライパンなどのフタ。鍋にフタをすると重ねてスタッキングできないし、立てかけても倒れるし……。

@yokko77_lifeさんは、突っ張り棒を2本使ってフタ置き場を作っています。これなら、フタも鍋も取り出しやすいですよね。

洗った後に「水分を拭き切れていないかも……」という状態でも、この方法で突っ張り棒にかけて置いておけば、自然乾燥できそうなのも嬉しいポイントとのこと。

突っ張り棒が「ふきん掛け&ペーパーホルダー」に早変わり

ma.さん(@ma____home)がシェアした投稿 -

【技アリ!】かける“ふきん”に合わせて位置を自在に変えられる

@ma____homeさんは、キッチン小窓の網戸が壊れて開けることがなくなったのを機に、突っ張り棒で“ふきん掛け&キッチンペーパーホルダー”置き場を作りました。

窓のそばならふきんも早く乾きそう。ふきんの長さに合わせて突っ張り棒の位置も簡単に変えられるのもポイント。使い勝手も良さそうですね。

使いやすさ抜群!ゴミ箱上の「ゴミ袋」収納

【技アリ!】段差をつけて突っ張ることで、取り出しやすさ抜群に!

頻繁に付け替えるゴミ袋は、ゴミ箱の近くに置いておきたいですよね。@yuka.homeさんは、ゴミ箱の上にあるスペースを突っ張り棒で有効活用!

同じ突っ張り棒を2本上下に設置するだけでなく、下の棒を上の棒よりも少し奥にずらして設置。上の段にかけたゴミ袋を、下の段では少し斜め奥に引っかけるようにしています。

ゴミ袋が落ちにくく、かつ取り出しやすい工夫がされたナイスアイデア!

洗面台の下や洗濯機でも超便利!「洗面所・トイレ編」

落ちる心配なし! 突っ張り棒を柵にした「タオル」収納

【技アリ!】使うときもしまうときもスムーズ! タオルの置き方にも工夫あり

タオル類は、畳んでから洗面所の棚に積んで収納している方も多いはず。重ねて積んで収納すると、上にあるタオルばかりを使うことになったり、下のタオルが取り出しにくかったりと、少し不便を感じることがありますよね。

@miki__house_さんは棚に突っ張り棒で柵を作り、丸めて立てて収納したタオルが落ちないように“支え”として使っています。突っ張り棒の活用テクニックはもちろん、タオルの置き方にも学ぶところアリ! 取り出すときも洗濯後にしまうときも、スムーズにできそうです。

突っ張り棒2本使いで「洗面所の雑貨」をボックス収納

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【技アリ!】ボックスを斜めに置けば、中身がひと目でわかる

@buppage0402さんと@pi__tinさんは、突っ張り棒を2本使い。段違いになるように設置してボックスを斜めに置き、ラクに取り出せるとうに工夫しています。

@pi__tinさんのようにしておけば、洗面台の下でも中のものがひと目で確認できるので、ボックスを1回外に取り出して中身を確認する必要がなくなりますね! ボックスの中身も縦置きにして、さらに取り出しやすく。

倒れがちな「歯磨き粉」も突っ張り棒収納に

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【技アリ!】折り畳んだ部分をクリップでとめていけば、無駄なく使い切り!

中身が詰まっている状態ではラクに自立する歯磨き粉ですが、徐々に中身が減ってくると倒れがちに。

@myhome0721さんは、洗面台の収納棚の中に小さな突っ張り棒をつけて、クリップにつけて歯磨き粉を吊るしています。いちいち取り外さなくても吊るしたままでも使えそうですね。

減ってぺちゃんこになった部分を折り畳んでクリップでとめていけば、最後までしっかり使えそう!

棚の中にズラリ! 引っかけまくりの「スプレー」収納

【技アリ!】少し動かせばラベルも見えて、どの洗剤か分かりやすい

洗面台の下には、洗面所やお風呂場の掃除道具を収納している人も多いでしょう。

@mayumin20141101さんは、突っ張り棒にスプレータイプの洗剤などをひっかけて収納しています。少し動かせばラベルも見えるので、使いたいときにすぐに取り出せそう。しまうのも簡単ですね。

無駄にしない!「洗濯機上のスペース」収納

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【技アリ!】洗濯後のネットが収納しながら干せる

洗濯するときの必需品、洗濯ネット。カゴにまとめて入れておくと、使いたいサイズを見つけるのに時間がかかることがありませんか?

@baby._uさんは、洗濯機の上にスペースに突っ張り棒をつけて、洗濯ネットや洗濯バサミの入ったカゴなどをS字フックでかけています。洗濯バサミは、カゴを取り外してそのまま干し場に持っていけますね。使った洗濯ネットを収納しながら干すこともできて便利!

突っ張るだけで「トイレットペーパー専用棚」に

Jさん(@peaandnuts)がシェアした投稿 -

【技アリ!】壁との間隔をトイレットペーパーが収まるちょうどいい幅に

トイレの造りによっては、トイレットペーパーを保管する場所がないこともありますよね。

そんなときは@peaandnutsさんのように、壁に突っ張り棒を1本設置すればトイレットペーパー専用の収納ラックに。トイレットペーパーの大きさに合わせて、突っ張り棒を壁とのちょうどいい間隔につけることがポイントですね。

交換したいときも、後ろを向いて取るだけなのでとても簡単!

帽子にバッグに洋服も!「ファッショングッズ編」

クローゼット内に「収納ラック」をもう1段!

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【技アリ!】低い位置につけて、子ども用の洋服ラックに

@saya.s.aさんは収納クローゼットのスペースに突っ張り棒をつけて洋服をかけるラックを増やしています。

位置を低めに設置することで、子どもが取りやすい高さに。子どもの成長と共に、少しずつ高さを変えていけますね。こんな収納ワザも高さが自由に変えられる突っ張り棒ならでは。

耐荷重が心配なときは「複数本使い」!

miさん(@mi.home)がシェアした投稿 -

【技アリ!】重めの服で耐重が心配なときも安心!

@mi.homeさんは子ども服の収納に突っ張り棒を活用しています。

洋服の重さを考えて、同じ高さに突っ張り棒を2本使って強度アップ! 冬物のコートなど重めの服をかけて耐重が心配なときに覚えておきたいテクニックですね。

押入れやクローゼットの隅も見逃さない「バッグ」収納

【技アリ!】かけてあれば、大きさもひと目で分かる

バッグ類は引き出しに入れると型崩れが心配だから、“かける収納”にしたいと思う方も多いのでは? でも“かける収納”は場所も取られるし、スペースがない場合も。

そんなときは、@megumin722さんのように押し入れやクローゼットなどの端に縦に突っ張り棒を設置してみて。S字フックをかければ、簡単に“かけるバッグ収納”が叶います。隅っこのデッドスペースを活用したナイスアイデア。

かけてあれば大きさもパッと分かるので、その日の用途に合わせたバッグを選ぶのにも時間がかからなそうです。バッグを使う頻度によって、手前にかけるものを決めると良さそうですね。

壁+突っ張り棒で「帽子」を見せる収納に

MatsuMeguさん(@megudayo_)がシェアした投稿 -

【技アリ!】帽子の種類に合わせて、フックを使い分け

帽子を集めている方も多いと思いますが、増えてくると収納場所に困りますよね。

せっかくのおしゃれ帽子は、@megudayoさんや@igaigaigaiga1105さんのように突っ張り棒を使って、ぜひ“見せる収納”に! ハットやキャップなど、帽子に合わせてS字フックやクリップ付きフックを使い分けると引っかけるときもスムーズになりそうです。

 

「突っ張り棒」を使った達人たちの収納アイデア集、いかがでしたか?

お部屋のデッドスペースを収納スペースに変身させたり、取り出しやすい収納にできたりといろいろな技が満載でしたね。達人たちのアイデアを取り入れて、ストレスのない収納を実現させましょう。

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