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失敗しないエコバッグの選び方!愛用者がオススメするこだわりポイント

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7月からレジ袋が有料化されました。これを機に、これから初めてエコバッグを購入する人や、エコバッグの買い足しを検討している人も多いと思います。でも、エコバッグは種類がいろいろありすぎて、どんなものを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで『kufura』では、以前からエコバッグを愛用していた女性412人に、「実際に使ってわかった、これだけは譲れないエコバッグ選びのポイント」を教えてもらいました。

いつも持ち歩くから「コンパクトになるもの」が便利

「いつでも買い物ができるように、エコバッグは常に通勤用のバッグに入れておくので、コンパクトにたためるものが便利です」(49歳/総務・人事・事務)

「いつも持ち歩いているバッグはすでにいろいろな物で溢れているので、そこに入れるエコバッグはかさ張らず、場所を取らないものがいいですね」(58歳/その他)

「普段から荷物が多く、持ち歩くバッグがいつも重めなので、そこに入れるエコバッグはコンパクトかつ軽量なものに限ります」(52歳/主婦)

「持ち運びに便利なコンパクトなものがいいですが、そういったタイプは小さくたたむのが面倒なものも多いので、簡単に折りたためるものがおすすめです」(55歳/その他)

愛用者のイチオシは、コンパクトに持ち運べるエコバッグ。仕事帰りやお出かけ帰りなど、いつでも買い物ができるように、エコバッグは常にバッグに入れて携帯する必要がありますが、かさ張るものだと持ち運びが大変ですよね。エコバッグはコンパクトかつ軽量で、さらに簡単に素早くたためるタイプがおすすめのようです。

重いものを入れても破れたりしない「丈夫なもの」が安心

「調味料やお酒など重いものを購入することが多いので、安心して重いものを入れられる丈夫さが重要です」(37歳/主婦)

「牛乳など重い買い物をするので、エコバッグは10キロぐらいの重量に耐えられる丈夫なバッグがいいですね」(63歳/主婦)

「以前に買ったエコバッグは、すぐに破れてしまってお金のムダだったので、やはり丈夫で耐久性のあるものが長く使えていいと思います」(34歳/総務・人事・事務)

「買い物帰りにエコバッグの取っ手が破れてすごく困ったことがあったので、丈夫で荷物の重さにしっかり耐えられるものがおすすめです」(27歳/総務・人事・事務)

醤油などの調味料、牛乳や飲料などは重量がけっこうあるので、エコバッグが荷物の重さに耐えられずに、購入後すぐに破れてしまうというケースもよくある様子。「家に持ち帰る途中で破けてしまった」なんて最悪のケースを避けるためにも、エコバッグは素材や持ち手が丈夫でしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

たくさんまとめ買いしてもOKな「大きいサイズのもの」

「買い物の際はいつもまとめ買いをするので、エコバッグは物がたくさん入るかどうかがいちばん重要なポイントです」(39歳/営業・販売)

「買い物帰りにエコバッグをいくつも持ちたくないので、買ったもの全部が入る大きいサイズがいいですね」(16歳/学生・フリーター)

「エコバッグが小さいと、一度の買い物でいくつも用意しなくてはいけなくなるし、荷物が入りきらずに、最悪お店でバッグを買い足すハメになることも。エコバッグは大きいサイズのものが便利です」(31歳/総務・人事・事務)

大は小を兼ねるということで、エコバッグも安心してまとめ買いができる大きいサイズが人気。ただ、バッグが大きい場合は、荷物が少ないときに中身が動きやすいというデメリットもあるので、ポケットや仕切りがあるもののほうが使いやすいかもしれません。

なお、「あまり大きすぎないエコバッグがおすすめ。決まった量しか物が入らないので、ムダな買い物を防ぐことができます」(39歳/総務・人事・事務)といった理由などから、反対にエコバッグのサイズは小さめがおすすめという意見もありました。

「マチがあるもの」なら安定感バツグンで中身が傾かない

「底にマチのあるエコバッグがおすすめ。買ったものを入れたときに安定するし、バッグが自立するので、物を入れるときも入れやすいです」(34歳/主婦)

「底のマチが広いバッグは、物を入れたときに安定するし、見た目よりも物がたくさん入るので便利です」(19歳/学生・フリーター)

「底にマチのあるタイプのエコバッグだと、買ったお弁当なども平らな状態で持ち運べるので、お弁当が傾いて汁漏れするようなこともありません」(57歳/主婦)

「マチがあるエコバッグは物を入れやすいし、持ち運ぶときも中に入れた牛乳やヨーグルトなどが傾いたりしないので、すごく使いやすいです」(45歳/主婦)

「底にマチのあるエコバッグがおすすめ」という愛用者の声も目立ちました。バッグの底にマチがあると、バッグが自立するので物を入れやすいし、入れた物が傾いたりすることも少ない様子。マチがある分、意外とたくさん物が入るというところもいいですね。

「洗えるもの、抗菌効果のあるもの」なら清潔に使える!

「コロナウイルスや食中毒などが気になるので、エコバッグは気軽に洗濯機で洗えて、かつ洗っても型崩れしないものがおすすめです」(57歳/主婦)

「エコバッグは使うたびに洗濯するので、洗ってもすぐに乾く素材でないと困ります」(34歳/その他)

「エコバッグは使うごとに洗濯していますが、抗菌タイプのものならより安心して使うことができます」(30歳/主婦)

「コロナ禍ということもあり、いつも清潔に使うためには抗菌効果のある素材でできたエコバッグがおすすめです」(54歳/主婦)

さまざまな食材を入れるエコバッグは、見た目にはわからなくても意外と汚れているもの。清潔に使うために、洗濯できることが必須条件と考えている人も多いようです。気軽に洗濯できて、なおかつ抗菌効果もあるものなら、より安心して使うことができそうですね。

「肩掛け」「手持ち」持ち手の長さは好みに合わせて!

持ち手の長さについては、“肩掛けできる長いタイプ派”と“手に持つ短いタイプ派”の二つに分かれる様子。双方の意見を参考にしたうえで、自分の好みに合わせて選びましょう。

(持ち手が長いタイプ)

「ほかの荷物を持ったりするためにも、なるべく手は空けておきたいので、エコバッグは肩掛けできる持ち手の長いタイプが使いやすいです」(49歳/主婦)

「持ち手の長いエコバッグなら、スーパーでまとめ買いをして荷物が重くなったときでも、肩に掛けてラクに持ち運ぶことができます」(15歳/学生・フリーター)

持ち手の長いタイプは肩に掛けることができるので、荷物が重いときでも持ち運びがラク。また、肩にかけることで両手が空くので、いつでも手が自由に使えて便利です。

(持ち手が短いタイプ)

「持ち手が短いほうが、重いものを入れて持ったときに腰に負担がかからないので、荷物が運びやすいです」(58歳/その他)

「持ち手が微妙に長いと、買い物帰りに持ち歩くときに、バッグの底が地面について擦れて汚れてしまうことがあるので、持ち手は長すぎないものがおすすめです」(48歳/主婦)

このように、持ち手が短いほうが荷物が持ちやすいという人もいらっしゃいました。エコバッグを肩に掛けずに手で持つ場合は、持ち手が長すぎると地面についたりして持ちにくくなってしまうので、購入前に持ち手の長さをしっかりチェックするようにしましょう。

保冷機能や防水素材…こんなポイントも譲れない!

「保冷機能のあるエコバッグは、冷凍食品やアイスクリームを買っても溶けにくいので、暑さを気にせず買い物することができて、とても便利です」(66歳/主婦)

「レジカゴに直接取り付けられるタイプが便利。これだとお店の人に買ったものをレジを打ちながら詰めてもらえるし、そのまますぐに持って帰れます」(32歳/主婦)

「防水など雨に強いタイプの素材でできたエコバッグがおすすめ。そうじゃないと、大雨の日などは、バッグの中まで全部濡れてしまって大変です」(39歳/主婦)

「ポケットが多いエコバッグは、買ったものを分けて入れることができるので、中身がグチャグチャになりません」(40歳/主婦)

「レジ袋型のエコバッグは、荷物が重いと持ち手がねじれてしまって持ちづらいので、持って良し、肩に掛けて良しのトートバック型がおすすめです」(53歳/主婦)

「エコバッグはこれからみんなが持ち歩くし、財布やスマホよりも目立つものなので、デザイン的にほかの人とちょこっと差がつくものがいいと思います」(37歳/主婦)

ほかにも、暑い夏も安心の保冷機能付きタイプ、買い物カゴに取り付けられるタイプ、雨の日も安心の防水タイプ、ポケットが多いタイプなど、エコバッグ選びで譲れないポイントはいろいろ。機能性はもちろんですが、エコバッグは頻繁に持ち歩くものなので、ファッションの一部として、ぜひデザインや見た目などにもこだわりたいですね。

いかがでしたか? エコバッグ選びのポイントはいろいろありましたが、スーパーでまとめ買いをするかどうかなど、買い物の仕方によってエコバッグに求める機能も少しずつ変わってきます。ご紹介した愛用者の意見を参考に、自分的に絶対に外せないポイントをいくつか絞ったうえで、自分にピッタリな使いやすいエコバッグを選んでくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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