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涼しげ瓶入りフードから200円&700円台で買える手土産も大集合!【プチプラ極上ギフト#7月】

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ママたちの暮らしに何かと欠かせないギフト。わたくし、庶民派フードジャーナリストの中田ぷうが、毎月ホントに使えるプチプラギフトを紹介していくこの企画。2020年上半期が終わり、7月に入りました。梅雨が明けるのは毎年7月20日前後。まだまだジメジメする日が続きますが、明ければあの厳しい夏がまたやってきます。今月は見た目だけでも涼しい気分を味わえる“瓶入りフード”と、200円台で買えちゃうエクストリームなプチプラ手土産を紹介します!

保存料などを使わない「PICNIC」の瓶づめフード

左から「人参ピクルス」864円、「自家製ツナ」1,296円、【季節限定】「レモンマーマレード」1,296円(8月末まで販売)

こちら、Instagramのフォロワーさんから教えてもらい、私の手土産リストに即入れたお店です。東京・目黒にある企業向けのケータリングをしている『PICNIC(ピクニック)』というアトリエ。

コロナウイルスの影響を受け、今はケータリングだけでなく、こうした瓶づめフードやオリジナルブレンドコーヒーなども販売しています。私はわざわざ目黒まで買いに行くのではなく、オンラインストアを利用しています。

こちらの瓶づめフード、かわいいことはさることながら、保存料などが使われていないこともうれしい! 原材料を気にするママたちも多いですから、こうした商品がいくつか手土産リストの中にあると何かと助かります。

確かに瓶ものって重いしかさばるのですが、“エコ”という観点からすると非常に優れた容器です。プラスチックゴミを減らせるだけでなく、リサイクル活用もできる。しかも密閉度が高いため保存料を使わないこうした食材を長持ちさせるのに最適な容器でもあります。

ちなみに『PICNIC(ピクニック)』では、簡単にすすいだ瓶をアトリエに持って買い物をすると、1瓶につき50円引きしてくれるサービスもあります。

お近くの方はぜひこのサービスも利用してみてください。

200円&300円台で買えるのに、ちょっと洒落ている

左から「たべっ子どうぶつ」302円、「限定 缶ドロップス」203円、「限定 ビッグチロル<ビス>」213円

食のセレクトショップ『DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)』と『たべっ子どうぶつ』のコラボ商品は2018年から発売されているもの。互いに40周年を迎えたこの年にタッグを組んだ商品ですが、今も売られており、私はちょっとしたお礼を人に渡したいときに使っています。

親しみのある味といつものパッケージとは違うおしゃれ感。もらった方は「え!? 何これ?『たべっ子どうぶつ』なんだ!」と必ずと言っていいほど驚いてくれます(笑)。

『ヨークマート』ご存知ですか? 東京・埼玉・千葉・神奈川にあるスーパーマーケットです。この『ヨークマート』が6月に『イトーヨーカドー食品館』や『ザ・プライス』などと統合し、新しく『ヨーク』という会社になったことを記念して発売されたのが、“ヨーカドーのシンボルであるあの鳩”がデザインされたチロルと「サクマ」のドロップス。

こうした買い物ついでにスーパーで買える“ちょっとスペシャル感のあるもの”って、近所のママ友へのちょっとした返礼品に便利。ただし限定商品なのでお早めに!

ちなみに「ビッグチロル」は中にチロルチョコが18個入っています。包み紙も箱と同じデザインが施されているところがまたおしゃれ。

700円台で買える、おしゃれおやつ

左から「カファレル キャンディ カフェ」756円、「クブリ キャンディジャー ボンボン サラダ ド マーレ」756円、「クブリ キャンディジャー ボンボン オレンジシトロン」756円

“ジャンドゥーヤ”で有名なイタリアのチョコレートブランド『Caffarel(カファレル)』。おしゃれな缶商品が多いので、ご存じの方もいらっしゃると思います。『Caffarel(カファレル)』というとチョコレートのイメージが強いですが、実はキャンディ商品もいくつか出しています。

手のひらサイズの缶の中には、コーヒークリームキャンディとシュガーフリーのコーヒーキャンディが各3個ずつ入っています。

今、缶ギフトはサイズが小さいものが人気。何しろあげる方ももらう方も、バッグに入るサイズの方がかさばらず助かりますものね。こちら缶のデザインも甘くなく、クラシカルなので目上の方や男性に渡すのにもおすすめです。

そして『KUBLI(クブリ)』のキャンディ。『KUBLI(クブリ)』は1900年、パリ13区に開業したキャンディ屋さんです。100年以上、クラシックな製法でキャンディを作り続けています。コーンシロップ、人工甘味料、人工香料も不使用。だから子どもにも安心して食べさせられるのもうれしい。

原材料を見ると着色料にもこだわっているらしくウコン、ビートレッド、パプリカ色素など、できる限り天然色素を使っている様子がうかがえます。

以前は大きな瓶に入って1,600円するタイプしかなく、「いくらこだわっている商品とはいえたかがキャンディに1,600円……」と店頭で考え込んでしまっていましたが(笑)、今はこの小さいサイズが出て700円台で買えるので、助かっています。

いかがでしたか、7月のプチプラ極上ギフト。さ、来月はうだるような暑さの8月! どんなものを手土産にしましょうか。

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格はすべて税込みです(編集部調べ)。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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