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ちょっとくらいはラクさせて~!忙しい夏休み中にママがヘビロテしている便利なカット野菜

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夏休みは子どもが1日中家にいるため、朝昼晩とママは食事作りで大忙し。でも、カット野菜を上手に活用すれば、自分で野菜をカットする手間が省けて短時間で料理を作ることができるので、家事の負担を大幅に減らすことができます。

そこで『kufura』では、お子さんのいる20~50代の女性178人にアンケートを行い、「子どもが夏休みの間にヘビロテしている便利なカット野菜」について聞いてみました。ママたちがどんなカット野菜をどのように活用しているのか、早速見ていくことにしましょう。

焼きそばやラーメンの具に「ミックスカット野菜」が大活躍

「野菜炒め用のミックスカット野菜を焼きそばに使うと、野菜をカットする手間が省けるので、たった3分で焼きそばが完成。たっぷり野菜でおなかもしっかり膨れます」(37歳/コンピュータ関連技術職)

「野菜炒め用のカット野菜をヘビロテ。焼きそばやラーメンに入れるときなどは、ササっと炒めるだけでいいので重宝しています」(48歳/総務・人事・事務)

「ミックス野菜を焼きそばや焼きうどんの具としては使えば、手軽に野菜がたっぷりとれるので、子どもの食事を作るときに栄養的にも助かります」(47歳/学生・フリーター)

「カット野菜を使うと自分でいろいろな野菜を切る手間が省けるので、肉野菜炒めがすごく短時間で出来上がります」(54歳/主婦)

「ミックス野菜は、その名のとおりいろいろな野菜がカットされて入っているので、自分で野菜を切る手間なく簡単に炒め物などを作ることができて便利です」(38歳/その他)

「ごはんの上に炒めたミックス野菜と目玉焼きをのせて丼ぶりにすると、すごく手軽で子どももモリモリ食べてくれます」(37歳/主婦)

いちばん人気が高かったのが、野菜炒め用のミックスカット野菜。そのまま炒めたり、肉を加えたりすれば、簡単に美味しい炒め物が完成します。また、夏休み中はランチなどに麺メニューが増えますが、ミックスカット野菜を使えば、自分で野菜をカットする手間なく、簡単に野菜たっぷりで栄養満点の焼きそばや焼きうどん、ラーメンを作ることができていいですね。

揚げ物などに「千切りキャベツ」を添えれば食事が豪華に

「千切りキャベツは、揚げ物や炒め物など、なんにでも使える優れもの。特に、お好み焼きにはそのまま入れるだけで便利なので、よく使っています」(37歳/その他)

「千切りキャベツはサラダはもちろん、炒めた肉の下に敷いたり、他の具材といっしょにパンにはさんだりするなど、いろいろな料理に使えて手軽に野菜をとることができるので助かります」(54歳/その他)

「忙しいときは、耐熱皿の上に千切りキャベツを敷いて卵を落とし、レンジでチンするだけで、美味しいおかずが簡単に出来上がります」(47歳/デザイン関係)

「千切りキャベツは茹でたパスタとツナ、マヨネーズといっしょに和えて、パスタサラダにすると美味しいし、料理のカサ増しにも使えます」(41歳/主婦)

「買ってきたとんかつなどの揚げ物に千切りキャベツを添えるだけで見た目が豪華になって立派なおかずになるので、忙しくて料理をする時間がないときはすごくありがたいです」(46歳/主婦)

千切りキャベツをヘビロテしているという人もたくさんいました。自分でキャベツをきれいに千切りするのはけっこう大変ですが、市販の千切りキャベツなら手軽だし太さも均一でふわふわ。そのままお好み焼きに入れたり、サラダなどに活用できるのはもちろん、揚げ物などにちょこっと添えるだけで料理が一気に豪華になるのも嬉しいですね。

「ミックスサラダ」はそのまま手軽に野菜が食べられて便利

「サラダは野菜をそれぞれ買うと高くつくので、いろいろな種類が入っているミックスサラダが便利。そのままサラダにするだけでなく、スープの具としても使っています」(33歳/主婦)

「レタスなど数種類の葉物野菜が入ったミックスサラダをよく買います。そこにコーンやにんじん、トマト、ブロッコリーなどをプラスすれば、簡単に一度でたくさんの種類を食べることができるので便利です」(45歳/主婦)

「ミックスサラダに茹で卵や炒めたベーコン、ツナなどを加えてサラダにすれば、手軽に美味しく野菜がとれるので助かります」(51歳/総務・人事・事務)

「ミックスサラダは一袋にいろいろな野菜が入っていて、そのままお皿に盛り付けるだけですぐにサラダとして食べることができるので、とても手軽で便利です」(49歳/主婦)

「ミックスサラダは、包丁を使わずにそのまま野菜サラダとして食べられるし、暑い夏は冷しゃぶサラダやサラダうどんなどにも使えて大活躍です」(45歳/主婦)

包丁も火も使わずに、そのまま手軽に野菜が食べられるミックスサラダもとても人気が高い様子。ほかの野菜をプラスしたり、茹で卵やツナなどをプラスするだけで、ボリューム満点の美味しいサラダが完成します。暑い夏はサラダうどんやパスタサラダなどの麺類に加えるようにすると、ただのサラダよりも食べやすくなって子どもも喜んでくれそうですね。

「冷凍カット野菜」は必要なときに必要な分だけ使える

「冷凍ほうれん草は、そのままスープの具として使ったり、炒め物にも活用できてすごく便利です」(34歳/総務・人事・事務)

「冷凍コーンをよく買います。なんにでも混ぜられるし、コーンを入れることで料理の彩りがグンと良くなるので重宝しています」(43歳/主婦)

「最近ヘビロテしているのが、冷凍のカットナス。一口大にカットされて素揚げしてあるので、麻婆ナスや味噌汁の具に使えて便利。ピリ辛の漬けダレに凍ったまま入れておくと、簡単に小鉢が一品出来上がります」(47歳/その他)

「冷凍の玉ねぎのみじん切り。自分で刻む手間なく、ミートソースやハンバーグなど、子どもの好きな料理にいろいろと使えるので便利です」(48歳/営業・販売)

「冷凍のベジタブルミックスは、カレーやオムライスを作るときにそのまま使用できて助かります」(38歳/その他)

「冷凍枝豆は、色味としていろいろな料理に使えるだけでなく、そのままおかずとして食べることもできるのでありがたいです」(37歳/総務・人事・事務)

「冷凍のカットかぼちゃは、チンするだけでホクホクになるので、そのまま子どものヘルシーなおやつとして大活躍してくれます」(56歳/主婦)

冷凍カット野菜をヘビロテしているという人も目立ちました。生のカット野菜よりも長持ちするので、冷凍庫にストックしておけば、使いたいときにすぐに使えて便利ですよね。また、そのときに必要な量だけを使うことができるので、ムダもありません。ほうれん草やコーンなどは、料理の色味にも使えるのですごく重宝しそうですね。

水煮レンコンやタケノコ…こんなカット野菜もヘビロテ!

「千切りのタケノコの水煮をよく使います。タケノコを炒めて卵と和え、マヨネーズをかけると、とても美味しくて子どもたちがモリモリ食べてくれます」(38歳/主婦)

「水煮のレンコンスライス。いろいろと処理済みなので、手間をかけずにすぐに炒め物や煮物などに使うことができて助かります」(49歳/営業・販売)

「カットしめじは野菜炒めやお味噌汁などなんにでも使えるし、いろいろな料理に加えることで不足しがちな食物繊維を手軽にとることができるのでありがたいです」(50歳/主婦)

「ネギの小口切りは、毎朝の納豆や味噌汁にパパっと入れて使えて便利です」(41歳/主婦)

「夏休み中はランチなどに麺類が多くなるので、市販の刻みネギを薬味としてよく使っています」(49歳/主婦)

皆さん、ほかにもいろいろなカット野菜をヘビロテしているようです。特にカットネギは、納豆や味噌汁の具、麺類の薬味として大活躍。市販のカットネギではなく、買ったネギを自分でカットして冷凍しておくという人も多いようです。

いかがでしたか? カット野菜は自分でカットしたり、下処理する手間がなく、調理時間を大幅に短縮することができるので、夏休み中など何かと忙しいときにはとっても便利。ご紹介した皆さんのコメントを参考に、夏休み中はぜひカット野菜を上手に毎日の食生活に取り入れてみてくださいね。

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