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女性500人が選ぶリピ買いしている冷凍野菜TOP10!2位ほうれん草、圧倒的人気の1位は?

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冷凍野菜は生鮮野菜と違って傷む心配がなく、保存がきくのですごく便利。また、野菜をカットする、茹でるといった下処理の手間が省けるので、上手に活用することで料理の大幅な時間短縮にもつながります。今回『kufura』では、女性500人にアンケート調査を行い、「リピ買いしている冷凍野菜とその理由」について聞いてみました。どんな冷凍野菜が人気なのか、ランキングで見ていくことにしましょう。

まず最初に人気第10位~第6位をチェック!

みんながリピ買いしている人気の冷凍野菜10位~6位は、次のとおりです。

第10位「ネギ」・・・16票

「冷凍の刻みネギは、料理の彩りや薬味として、必要なときにすぐに使えて便利。自分で刻む手間が省けるので、料理の時短にもなります」(37歳/その他)

第9位「かぼちゃ」・・・18票

「生のかぼちゃは、皮が硬くて自分で切るのが大変なので、カットされている冷凍ものがラク。煮物やかぼちゃスープが、時間をかけずにすぐに作れます」(47歳/主婦)

第8位「オクラ」・・・21票

「冷凍の刻みオクラは美味しいし、レンチンするだけで小鉢料理になるので便利。生と値段は変わらないのに、茹でる、刻むといった手間が省けるので重宝しています」(52歳/主婦)

第7位「いんげん」・・・35票

「生で買うよりも安いし、使いたいときにすぐに使えて助かります」(33歳/その他)

「冷凍のカットいんげんは、凍ったまま調理できて便利だし、味も美味しいです」(55歳/その他)

第6位「ミックスベジタブル」・・・38票

「ミックスベジタブルは、いろいろな料理にそのまま使えて便利」(34歳/主婦)

「ミックスベジタブルは、チャーハンやオムライス、スープなどにそのまま加えるだけで彩りがグンと良くなるので、すごく重宝しています」(34歳/主婦)

どの冷凍野菜も、自分でカットしたりする手間なく、すぐに料理に使えて便利。薬味や料理の彩りなど、ちょっとだけ使いたい場合などにも、必要な分だけ取り出して使うことができるのでムダがありません。どれも使い勝手が良さそうなので、ぜひ冷凍庫にストックしておきたいですね。

以下続けて、気になる第5位~第1位を見ていきましょう。

第5位「コーン」・・・39票

「缶詰のコーンは使い切れずに余ってしまうことが多いのですが、冷凍のコーンは必要な分だけを取り出して使うことができるので便利。サラダのトッピングなど、ちょっとだけ使いたいときに重宝します」(33歳/主婦)

「冷凍コーンは卵焼きやサラダ、ピラフなど、いろいろな料理にすぐに使えて、色のアクセントにもなります。コーンを入れることで、料理の味や食感が良くなるのも嬉しいですね」(54歳/その他)

「とうもろこしは季節もので年中手に入らないので、いつでも使える冷凍コーンが便利。スープなどに入れると、一気に彩りが良くなるので助かります」(38歳/主婦)

「冷凍のスイートコーンは、ラーメンに入れたり、そのまま炒めたりと何にでも使えて便利です」(61歳/その他)

「コーンは、缶詰よりも冷凍のほうがコスパがいいと思います」(38歳/その他)

人気第5位は、鮮やかな黄色が料理に彩りを添えてくれる“コーン”でした。日持ちするのは缶詰もいっしょですが、缶詰は一度開けたら中身を早めに使い切る必要があるため、用途によってはけっこう余ってしまう場合も。冷凍のコーンなら、その都度必要な分だけ使うことができるので、余って困ることもありません。料理のトッピングなどに、どんどん活用していきましょう。

第4位「里芋」・・・58票

「冷凍の里芋は、生と違って面倒な下処理をしなくていいし、そのまますぐに料理に使えて便利です」(72歳/その他)

「冷凍の里芋なら、自分で皮をむいたりする必要がなく、手がかゆくなることもないのでありがたいです」(54歳/主婦)

「生の里芋は採れる時期が決まっているし、いざ料理に使おうとすると下処理が面倒なので、いつでもすぐに使える冷凍の里芋が便利です」(34歳/その他)

「生の里芋は高いし、下処理も大変なので、いつも冷凍の里芋を使っています」(44歳/営業・販売)

「冷凍の里芋は生の里芋と違って、煮物に入れたときにすぐに味が染み込むところが気に入っています」(49歳/その他)

生の里芋は、とにかく下処理が大変。ぬるぬるしていて皮がむきにくく、手がかゆくなることもあります。冷凍ならすでに皮がむいてあるので、そのまますぐに料理に使うことができて便利。また、冷凍の里芋は生の里芋と違って火が通りやすく、味も染み込みやすいので、煮物などが短時間で美味しくできるのも嬉しいですね。

第3位「枝豆」・・・78票

「自然解凍や流水解凍するだけで、すぐにおかずやおつまみとして食卓に出すことができるので、冷凍庫にストックしておくとイザというときに助かります」(59歳/主婦)

「自分で茹でる手間が省けるし、何より冷凍とは思えないくらいすごく美味しいです」(27歳/主婦)

「冷凍枝豆なら季節を問わずいつでも食べられるし、品質も安定していて美味しいです」(44歳/コンピュータ関連技術職)

「冷凍の枝豆は塩加減がちょうどよく、茹ですぎて失敗することもないので、自分で生から茹でるものより美味しく食べられます」(45歳/主婦)

「冷凍庫にストックしておけば、ちょっとだけ解凍して煮物やパスタなどの彩りとしても使えるので便利です」(38歳/主婦)

「必要な分だけすぐに使えるので、お弁当に彩りを添えたいときやすき間が空いて困ったときによく活用しています」(56歳/主婦)

冷凍の枝豆なら、生の枝豆と違って季節を問わず一年中いつでも食べることができます。さらには美味しさも文句なし。簡単に解凍できて、そのまますぐに食べられるので、おかずやおつまみはもちろん、お弁当のおかずとしても使えて便利です。自分で茹でる手間なく、いつでも手軽に美味しい枝豆が食べられるのはありがたいですね。

第2位「ほうれん草」・・・81票

「冷凍ほうれん草は、スープやシチューなどの彩りが欲しいときに、必要な分だけ使えて便利。また、おかずが足りないときなど、軽くソテーするだけで一品完成するなど、手軽ですごく扱いやすいです」(28歳/営業・販売)

「その都度使いたい分だけ使えて、残りはそのまま冷凍保存できるので助かります。すでにカットされているので、調理の際の手間なども省けます」(54歳/主婦)

「生と違って自分で茹でてアク抜きをする手間がいらないのに、値段は安いのが嬉しい。毎日のお弁当作りに大活躍しています」(37歳/主婦)

「生のほうれん草は値段が変動しやすいですが、冷凍ものは値段が安定しているのでありがたいです」(60歳/主婦)

「野菜が高騰しているときでも、冷凍ほうれん草なら値段を気にせず買うことができます。いろいろな料理に使えるので、冷凍庫にストックしておくと安心です」(40歳/主婦)

「冷凍ほうれん草は、かさばる生のほうれん草と違って収納場所を取らないし、コスパもいいと思います」(62歳/主婦)

生のほうれん草は洗う、茹でる、カットするなど、食べるまでに時間がかかりますが、冷凍のほうれん草なら、そのまますぐに料理に加えるなどして美味しくいただくことができます。葉野菜は値段が高騰することも多いものですが、冷凍なら価格が安定しているので、いつでも気軽に購入できて、いろいろな料理に活用することができますね。

第1位「ブロッコリー」・・・133票

「ブロッコリーは切ったり、茹でたりと下準備が大変ですが、冷凍ならそのまますぐに料理に使うことができるので便利です」(33歳/その他)

「冷凍ブロッコリーは自分で茹でたりする手間が省けるだけでなく、茹で加減が絶妙で、自分で茹でるよりも美味しい気がします」(43歳/その他)

「お弁当の彩りとして、必要な分だけ解凍して使えるところが便利です」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「シチューやグラタンに少しだけプラスしたいときに、簡単に使うことができて助かります」(40歳/その他)

「生と違って日持ちするのはもちろん、その都度必要な分だけを使って余ることもないので、冷凍野菜のほうがムダなく使えて経済的だと思います」(60歳/主婦)

「冬などは、生のブロッコリーよりも冷凍もののほうが安いので助かります」(46歳/学生・フリーター)

堂々の第1位に輝いたのは、“ブロッコリー”。2位以下に大きな差をつけていることからも、圧倒的な人気が伺えます。冷凍ブロッコリーは、冷凍ほうれん草などと同様に自分で下処理をする必要がないため、そのまますぐに料理に使えて便利。また、料理の彩りやお弁当のおかずなど、ちょっと使いたいときに必要な分だけ使うことができるので重宝します。価格が安定しているので、お財布にも優しいのがいいですね。

いかがでしたか? 冷凍野菜は美味しいだけでなく、下処理の手間が省ける、使いたい分だけ使える、価格が安定しているなどメリットもいろいろ。上手に活用することで、料理時間の短縮や家計の節約などを叶えることができます。ぜひ、ご紹介した皆さんの意見を参考に、冷凍野菜を毎日の食卓に上手に活用してみてくださいね。

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