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「大葉」を使えば食欲も風味も一気にアップ!暑い季節に美味しい大葉レシピを聞きました

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暑い日が続くと、なんだか食も進みませんよね。そんなときにおすすめなのが、「大葉」を使ったアレンジレシピ。大葉特有のさわやかな香りとさっぱりとした味わいが、食欲をそそります。今回『kufura』では、女性310人に「暑い夏でもどんどん食べられる、大葉を使ったさっぱり美味しいレシピ」を聞いてみました。ぜひ、暑い日のメニューの参考にしてみてください。

いつもの料理にプラスするだけで夏にピッタリの美味しさに

「餃子のたねに大葉を入れると、普通の餃子よりもさっぱりした味わいになって食が進みます」(27歳/総務・人事・事務)

「刻んだ大葉を薬味として納豆に混ぜると美味しいです」(30歳/金融関係)

「卵焼きに大葉を入れると、彩りのいい美味しい卵焼きができます」(66歳/主婦)

「大葉入りの春巻き。大葉を入れることによって、揚げてもさっぱりした味わいになって美味しいです」(29歳/総務・人事・事務)

「鶏つくねの大葉焼き。いつもの鶏つくねに大葉をプラスするだけで、暑い日もさっぱりと美味しくいただけます」(41歳/主婦)

「サラダに刻んだ大葉を混ぜると、味のアクセントになって美味しいです。マヨネーズを使うとクセが消えるので、大葉が苦手な人でも食べられますよ」(47歳/研究・開発)

「キノコのバター醤油炒めに大葉をプラス。ササっと簡単にできるうえ、おかずだけでなく、おつまみにもピッタリの一品になります」(43歳/主婦)

「暑くて食欲がない」というときは、まずはいつもの料理に大葉をプラスしてみましょう。大葉のさわやかな香りが加わることで、いつもの料理が一気にさっぱりした味わいに。鮮やかな緑色が料理の彩りを良くしてくれるので、美しい見た目でお箸もどんどん進みますよ。

こってりした「揚げ物」も大葉効果で軽い口当たりに

「大葉の天ぷらは、薄くて軽いサクサクとした食感が病みつきになる美味しさで、お箸が止まりません」(36歳/主婦)

「大葉と梅肉を豚肉の薄切りではさみ、パン粉をつけて豚肉のはさみ揚げに。揚げ物なのにすごくさっぱりしていて、暑いときでもたくさん食べられます」(40歳/主婦)

「大葉とチーズ、シシャモを春巻きの皮で巻いて揚げると、シシャモの卵が口の中でプチプチして美味しいです」(67歳/主婦)

「食欲の落ちる夏は、いろいろな揚げ物に大葉をプラスしてさっぱりといただきます。ちくわに巻いて天ぷらにしたり、唐揚げに巻いたりすると美味しいです」(65歳/その他)

食欲がないときにはちょっと厳しい揚げ物も、大葉を使うことで口当たりが軽くなって、さっぱりと食べやすくなります。梅肉などといっしょに肉ではさんで揚げても美味しいですが、シンプルに大葉だけを揚げても、サクサクした食感とさわやかな香りが楽しめて美味しくいただけるようです。

「肉×大葉」なら食欲のない日もさっぱりと食べられる

「大葉を豚バラ肉で巻いてつまようじで留め、塩コショウを振って焼くだけで美味しい。最後にレモン汁をかけると、さっぱり感がさらにアップします」(42歳/主婦)

「エノキを大葉で巻き、さらにそれを豚肉で巻いて、片栗粉をつけて揚げ焼きにします。醤油ベースのタレで食べるといい感じです」(31歳/営業・販売)

「大葉とチーズがベストマッチな、チーズとチキンの大葉巻きが最高に美味しいです」(37歳/主婦)

「茹でた豚肉、レンチンしたナス、玉ねぎのスライスを、細切りした大葉とポン酢で和えるだけの“大葉、ナス、豚肉、玉ねぎの冷菜”は夏にピッタリの美味しさです」(45歳/主婦)

大葉は肉料理と相性バツグン。大葉のおかげで肉の油っぽさが消えるので、さっぱりと美味しくいただくことができます。鶏肉や豚肉で大葉を巻き、フライパンでこんがりと焼いたら、好みの味付けでいただきましょう。醤油ベースのタレも最高ですが、夏はシンプルに塩コショウとレモン汁、もしくはポン酢などでいただくのもおすすめです。

「麺料理」には大葉を入れて風味をプラスするのが正解

「定番ですが、そうめんの薬味に大葉を使うと、そうめんが一気にさわやかな味わいになって美味しいです」(39歳/総務・人事・事務)

「そうめんチャンプルーに千切りした大葉をたくさんかけると、風味が増して美味しくなります」(52歳/主婦)

「だしの素と醤油とバターで炒めたパスタに大葉を加えて、大葉の和風パスタに。さっぱりした味わいの中に、苦みがほんのり効いていて美味しいです」(51歳/主婦)

「大根おろしとツナの缶詰、たくさんの大葉の千切りをのせた和風パスタは、すごくさっぱりしていて、暑い夏でも食が進みます」(54歳/主婦)

「大葉とミニトマトの冷製パスタ。刻んだ大葉とカットしたミニトマト、オリーブオイル、バルサミコ酢で和えるだけですが、さっぱりしていて美味しいです」(38歳/主婦)

「梅と大葉の冷製パスタ。梅の赤色と大葉の緑色が鮮やかで、夏にピッタリのさわやかな美味しさが楽しめます」(32歳/営業・販売)

麺料理のアレンジで多かったのが、そうめんの薬味として使うというものと、パスタに加えるというもの。特にパスタは大人気で、温・冷どちらに加えても美味しくいただけるようです。ぜひ、麺料理にたっぷりの大葉を加えて、夏らしいさわやかな香りとほのかな苦みを楽しみましょう。

熱々の「ごはん」も大葉を加えればさわやかで食べやすい

「大葉と焼き鮭、白ごまを炊きたてのごはんに混ぜて、簡単混ぜごはんに。大葉のさわやかな香りと鮭の塩気がよく合います」(36歳/その他)

「炊きたてごはんの上に、明太子と細かく切った大葉をトッピング。わさびとお醤油をかけて食べるのがお気に入りです」(65歳/主婦)

「ごはんに醤油、だしの素、大葉、ごま油、ごまを混ぜておにぎりにし、それを焼いて焼きおにぎりにするとすごく美味しいです」(44歳/総務・人事・事務)

「マヨネーズでごはんを炒め、ちりめん、梅干し、大葉を加えてピラフに。最後に白ごまをふって食べると美味しいです」(59歳/主婦)

「ごはんに大葉ととろろ、かつお節をのせ、冷やしためんつゆをかけて冷やし茶漬け風に。すごくさっぱりしているので、暑い日でもサラサラと美味しく食べることができます。梅やオクラ、ミョウガを入れても美味しいですよ」(25歳/主婦)

暑いとつい麺類ばかり食べてしまうという人も、大葉を使うことでごはんを美味しくモリモリ食べることができます。ほかの食材といっしょに大葉をごはんにトッピングしたり、混ぜ込んだりするだけで、食欲のない日でもさっぱりとごはんが食べられる様子。大葉ととろろの組み合わせも美味しそうですね。

「和え物」に加えれば一気に夏向けの味わいに

「大葉ときゅうりの千切りを、わさびとめんつゆで和える。大葉ときゅうりがしんなりしすぎないうちに食べるのが、美味しくいただくためのポイントです」(58歳/主婦)

「きゅうりと刻んだ大葉をポン酢で和えると美味しいです」(57歳/主婦)

「千切りにした大葉と塩昆布を混ぜて、ごま油をかけた和え物があれば、暑い日でもごはんがいくらでも食べられます」(48歳/主婦)

「大葉とミョウガの和え物。千切りした大葉とミョウガを、ごま油と醤油、砂糖少々で和え、すりごまを混ぜるとごはんとよく合います」(48歳/主婦)

「ぶつ切りにしたタコと大葉、パクチー、ミョウガを、ナンプラー、ごま油、ニンニクを混ぜ合わせたタレで和えると美味しいです」(36歳/総務・人事・事務)

「カニカマ、きゅうり、大根をフレンチドレッシングで和え、上から大葉を散らすと、食欲のないときでもさっぱりと美味しく食べられます」(62歳/主婦)

大葉を和え物に加えるアレンジもおすすめです。きゅうりを使った定番の和え物も、大葉を加えることで、いつもとはひと味違った夏向けのさわやかな味に大変身。香り豊かでさっぱりとした味わいの和え物は、暑い夏にピッタリの一品と言えそうですね。

醤油漬け、佃煮…ほかにはこんなアレンジがおすすめ!

「大葉のニンニク醤油漬けは美味しくて、ごはんのお供にピッタリです」(57歳/総務・人事・事務)

「大葉のごま油炒めは、シンプルですがすごく美味しいです」(23歳/主婦)

「千切りした大葉にラー油と味噌を混ぜて、冷奴にのせると、暑くて食欲のない日でも美味しく食べられます」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「醤油とみりんで味付けした、大葉とじゃこのふりかけ。大葉の香りがじゃことよくマッチして、ごはんがどんどん進みます」(33歳/金融関係)

「大葉と唐辛子をごま油で炒めてから、味噌、みりん、砂糖といっしょに煮詰めて大葉の唐辛子味噌に。味噌田楽に使う、生野菜につける、冷奴にのせるなど、いろいろな料理に幅広く使えて便利です」(49歳/その他)

「大葉の佃煮はさわやかな美味しさで、熱々ごはんによく合います」(38歳/主婦)

ほかにも大葉を使ったレシピはいろいろ。醤油漬けやふりかけ、佃煮などにすれば、暑さがつらくて食欲が湧かない日でも、ごはんがどんどん進みそうですね。

いかがでしたか? 大葉を使ったレシピなら、暑くて食欲のない日も、美味しくペロリと食べられること間違いなし。もうしばらく暑い日が続きそうなので、ご紹介したレシピを参考にしながら、毎日しっかり食事を取って夏バテを防止していきましょう。

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