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どうしよう…今日買い物してない!そんなときパパっと作れて助かる「ストック缶詰」レシピ

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皆さんは、普段どんな缶詰をストックしていますか? ツナ缶やサバ缶、トマト缶などの缶詰が家にストックしてあると、買い物に行けない日や忙しくてあまり料理を作る時間がないとき、またおかずがちょっと足りないときなどに、短時間で料理が作れて便利ですよね。

今回『kufura』では、女性500人に「パパっと作れて助かるストック缶詰を使ったレシピ」についてアンケート調査を実施。皆さんがどの缶詰を使って、どんな料理を作っているのか見てみることにしましょう。

「ツナ缶」を使った人気レシピは簡単で美味しいパスタ!

「ツナとマヨネーズ、ごま油、塩コショウを混ぜてパスタと和える」(33歳/主婦)

「ツナと玉ねぎや残り野菜を炒めて茹でたパスタを投入し、めんつゆで味付け」(44歳/総務・人事・事務)

「白菜とツナ缶を炒めてパスタと和えた和風スープパスタ」(28歳/その他)

「ツナ缶と大根おろしか水菜で和風パスタに」(26歳/主婦)

「茹でたパスタに梅干しとツナ缶、醤油を混ぜると美味しい」(24歳/主婦)

「ツナとキャベツのペペロンチーノ」(50歳/主婦)

「ツナとエビのクリームパスタ」(46歳/その他)

過去記事『1位はサバ缶じゃない…ってことは!? 我が家で人気のストック「缶詰」ランキング』で、堂々の第1位に輝いた「ツナ缶」。このツナ缶を使ったレシピの中で、いちばん人気があったのは“パスタ”でした。火を通さずに、茹でたパスタと和えるだけでOKなので、手間いらずで簡単に美味しいパスタが完成しますよ。

オムレツ、春巻き!ほかにもまだある「ツナ缶」レシピ

「ツナ缶とじゃがいも、玉ねぎを炒めてスパニッシュオムレツに」(50歳/主婦)

「ツナ缶とじゃがいもをマヨネーズ、醤油、和風だしの素で和えて和風ポテトサラダに」(26歳/主婦)

「ツナとじゃがいもの春巻き」(48歳/その他)

「ツナ缶を使って無限ピーマンもしくは無限キャベツ」(39歳/主婦)

「ツナ缶とキノコ類をいっしょに炊き込みごはんにすると美味しい」(38歳/主婦)

「そうめんを茹でてサラダ系の野菜とツナ缶をのせ、めんつゆなどのたれをお好みでかけてサラダそうめんにします」(36歳/その他)

「温野菜の上にツナとチーズをのせてオーブントースターで焼く」(21歳/学生・フリーター)

ツナ缶を使ったレシピというと、パスタのほかにサラダや和え物などが思い浮かびますが、ほかにもいろいろとアレンジすることができるようです。

ツナ缶は意外に卵と相性がいいようで、オムレツのほかにも卵焼きやスクランブルエッグにツナを入れ込むという人も目立ちました。「ツナ缶と玉ねぎを炒めて醤油で味付けし、溶き卵を入れてごはんにのせる」(48歳/その他)というように、卵とじもおすすめです。

「サバ缶」はアイディア次第で和洋どんな料理にも使える

「サバ缶で大根もしくは白菜を煮る。味付けは醤油と砂糖のみ」(76歳/主婦)

「サバの水煮缶をめんつゆで炒め煮にし、白ごまをかけてサバのそぼろ風にします」(39歳/主婦)

「サバ缶と納豆を混ぜてめんつゆで味付けし、うどんと和える」(65歳/総務・人事・事務)

「チーズをのせて焼くサバ缶のチーズ焼き」(59歳/その他)

「肉の代わりにサバ缶を使ってサバじゃが」(59歳/その他)

「冷蔵庫の中の野菜を集めて、サバ缶といっしょにお鍋にします」(40歳/その他)

「サバ缶と残り野菜を炒めてカレーパウダーで味付け」(36歳/公務員)

「サバ缶を使って冷や汁を作ります」(36歳/主婦)

「サバの水煮缶と刻んだパクチーを和えて、サラダにトッピング」(35歳/主婦)

人気の「サバ缶」もいろいろなレシピに活用できます。いちばん人気は“煮物”。大根や白菜などの野菜、こんにゃくなどといっしょに煮込むと、サバのだしで美味しい煮物が出来るようです。暑い季節には、サバ缶を使った“冷や汁”も簡単に作れていいですね。

「トマト缶」を使えば美味しい煮込み料理が簡単に出来る

「トマト缶と冷蔵庫に残っている野菜を耐熱皿に入れて電子レンジで加熱。コンソメなどで味を整えてミネストローネやラタトゥイユにします」(32歳/その他)

「家にある野菜や肉をトマト缶で煮込んでトマト煮に」(40歳/主婦)

「ベーコンと玉ねぎなど適当な野菜を炒めてからトマト缶を加え、トマトパスタを作ります」(28歳/営業・販売)

「トマト缶を使ってトマトカレー」(49歳/主婦)

「トマト缶と卵をいっしょに炒めてトマトスクランブルエッグ」(34歳/主婦)

「カットトマト缶に玉ねぎのみじん切り、オリーブオイル、醤油を混ぜたものをパンにのせ、ブルスケッタにします」(28歳/総務・人事・事務)

「トマト缶」にお好みの野菜や鶏肉、ベーコンなどを入れて味を整えれば、簡単に“トマト煮込み”が出来上がります。そのまま食べてもいいですが、茹でたパスタと和えれば、美味しいトマトソースのパスタに。暑い季節は夏野菜をたっぷり入れた“トマトカレー”も良さそうですね。

甘さが人気の「コーン缶」はバターと相性バツグン!

「卵にコーンを入れてコーンオムレツ」(37歳/その他)

「コーン缶をバターで炒めてコーンバターに」(36歳/その他)

「コーンと適当な野菜を炒めてバターソテーに」(32歳/主婦)

「コーン缶とソーセージのピラフ」(32歳/総務・人事・事務)

「生米と玉ねぎを炒めてコーンを加え、だし汁で煮詰めてコーンリゾットに」(54歳/その他)

「キャベツとコーンでコールスロー」(49歳/総務・人事・事務)

「茹でたじゃがいもにコーン缶を入れてポテトサラダにします」(42歳/主婦)

「コーン、ワカメ、春雨、野菜、溶き卵、中華スープの素で中華風コーンスープ」(62歳/その他)

やさしい甘さが人気の「コーン缶」は、バターと合わせると美味しさがさらにアップ。バター炒めやオムレツ、ピラフなどにするのがおすすめのようです。

「お味噌汁やサラダの具が少ないときはコーンを入れてカサ増し」(26歳/主婦)というように、コーン缶はおかずなどのカサ増しや彩りにも使えて便利。料理に自然な甘さがプラスされるのもいいですね。

「〇〇缶×〇〇缶」のダブル缶使いで料理も手間いらず

「コーンとツナをパンにはさんで、マヨネーズをかけてサンドイッチに」(30歳/その他)

「ツナ缶とコーン缶を茹でたパスタ、マヨネーズと和えてサラダスパゲッティに」(52歳/主婦)

「トマト缶とツナ缶を使って冷製パスタ」(44歳/その他)

「トマト缶とツナ缶を使ってツナカレー、もしくはトマト缶とサバ缶を使ってサバカレーに」(41歳/主婦)

「トマト缶とひき肉の代わりにサバ缶を使って、サバミートソーススパゲッティ」(20歳/学生・フリーター)

「トマト缶にサバ味噌煮缶を混ぜて煮込み、ごはんにかけるとハヤシライス風になります」(24歳/営業・販売)

「ツナ缶×コーン缶」「トマト缶×ツナ缶」など、缶詰をダブル使いするレシピも人気です。缶詰はどれも火を通さずにそのまま食べられるので、調理の手間が省けて便利。忙しい日の夕食はもちろん、キッチンが暑くてあまり火を使いたくない日などにもおすすめです。

焼き鳥缶やカニ缶…ほかの缶詰もアレンジ自由自在!

「焼き鳥の缶詰を卵でとじて親子丼風に」(43歳/総務・人事・事務)

「サンマの蒲焼き缶に卵を混ぜてフライパンで焼く」(34歳/主婦)

「イワシ缶と梅干しでイワシの梅煮」(44歳/その他)

「キャベツをアンチョビ缶と炒めるだけで美味しいおかずに」(44歳/主婦)

「オイルサーディンに醤油とニンニクを入れてオーブントースターで焼く」(42歳/その他)

「カニ缶を使って、カニ雑炊やちらし寿司に」(58歳/主婦)

「マグロの缶詰はそのまま粉をつけて揚げるだけでマグロの唐揚げになります」(42歳/主婦)

「スパム缶を卵でとじてスパム丼に」(38歳/総務・人事・事務)

そのまま食べても美味しい缶詰ですが、アイディア次第でいろいろな料理にアレンジすることができます。どの缶詰もちょっと手を加えるだけで美味しい料理になるようなので、ぜひマネしてみたいですね。

簡単で美味しそうな缶詰レシピがたくさんありましたが、いかがでしたか? 缶詰は長期保存できて、そのまま調理せずに食べられるのでストックしておくと便利。ぜひ、買い物に行けない日や忙しくて食事をゆっくり作る時間がないときなどは、ご紹介した缶詰レシピを参考に料理を作ってみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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