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「ツナパスタ」我が家で人気の味付けはこれ!和風・クリーム・トマト…バリエーションがこんなにも

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パスタにはいろいろな種類がありますが、便利な“ツナ缶”を使って「ツナパスタ」を作るご家庭も多いと思います。ツナパスタはトマトソースやクリームソース、和風などいろいろな味付けを楽しむことができますが、皆さんの家の定番はなんですか? 

『kufura』では、376人の既婚女性に「家族に人気のツナパスタレシピ」について聞いてみました。皆さんが普段、どんなツナパスタを作っているのか見ていくことにしましょう。

だしのきいた“めんつゆ”で簡単に和風パスタが完成

「にんにく、鷹の爪、めんつゆで和風ペペロンチーノに」(58歳/主婦)

「ツナと大葉、めんつゆで和風パスタに」(38歳/その他)

「ツナと塩昆布を和え、めんつゆで味付ける和風のさっぱりパスタ」(40歳/主婦)

「ツナときゅうり、めんつゆで和風冷製パスタに」(38歳/その他)

「めんつゆ、バター、七味唐辛子で味付けをして、刻み海苔をかけると美味しい」(22歳/その他)

「ツナとゆかりとめんつゆでパスタを和える」(41歳/主婦)

「めんつゆに柚子胡椒をプラス」(47歳/主婦)

いちばん多かったのが、“めんつゆ”を使ったレシピ。茹でたパスタにツナをのせ、めんつゆをかけるだけでも美味しいツナパスタになるようです。きゅうりや大葉を合わせてさっぱりいただくのもいいですが、バターを入れて少しだけこってり味にするもおすすめ。お好みで鷹の爪や七味唐辛子、柚子胡椒を加えて、辛さをプラスするのもよさそうです。

マヨネーズを使ってツナパスタにコクと旨味をプラス

「マヨネーズと九州醤油で和風に」(41歳/主婦)

「マヨネーズにハーブ塩をプラス」(60歳/その他)

「マヨネーズと粉チーズを入れる」(43歳/主婦)

「マヨネーズ、わさび、白だしで和える」(48歳/営業・販売)

「ツナとレタスをマヨネーズで和えて、サラスパ風に」(56歳/その他)

「ツナにマヨネーズとお茶漬けの素を混ぜて、茹でたパスタと和える」(42歳/主婦)

「ツナと明太子をマヨネーズで和えて、茹でたパスタと混ぜ合わせる」(37歳/主婦)

「ツナをマヨネーズ、カレー粉、塩と混ぜ合わせて、パスタに絡める」(54歳/その他)

ツナとマヨネーズを和えたものを、茹でたてのパスタに絡めるだけで美味しいツナマヨパスタが完成。お好みで醤油やハーブ塩、白だし、わさび、明太子などを加えることにより、味のバリエーションが広がります。茹でたパスタを水で冷やしてソースと和えれば、冷製パスタとして楽しむこともできますよ。

“大根おろし”を使えば暑い季節にピッタリのさっぱり味に

「大根おろしと刻みのり、ポン酢をかけて冷製パスタに」(56歳/主婦)

「大根おろしと醤油でシンプルに味付け」(61歳/主婦)

「ツナと大根おろしに大葉の千切りを散らして、上からお醤油をかけるだけ」(55歳/営業・販売)

「ツナパスタは大根おろしと昆布茶でさっぱりといただきます」(51歳/主婦)

パスタをさっぱりといただきたいときは、“大根おろし”と合わせましょう。パスタにツナと大根おろしをのせたら、上から醤油やポン酢をかけて味付け。お好みで大葉や刻み海苔、小口ネギなどを散らせば、さらに美味しさがアップします。食欲が減退しがちな暑い季節にもおすすめです。

和風パスタの味付けにやっぱり“醤油”は欠かせない

「ツナパスタは醤油とみりんでしっかり味付け」(36歳/主婦)

「醤油とバターとガーリック、塩コショウで和風パスタに」(37歳/主婦)

「ツナとキノコを炒め、醤油をかけた和風のツナパスタ」(41歳/総務・人事・事務)

「ツナに味付けチャーシューブロックの角切り、玉ねぎのみじん切りを加え、醤油とブラックペッパーで味付けると美味しい」(23歳/主婦)

「ツナにトマトとアボカドを加え、醤油ベースでいただきます」(34歳/主婦)

ツナパスタといえば、醤油を使った和風パスタも外せません。フライパンでツナやほかの具材と茹でたパスタを炒めて、最後に醤油を回し入れれば、焦がし醤油の香ばしさがプラスされて美味しさもアップ。さらにバターを加えることで、こってりした美味しさを楽しむこともできます。

定番の“トマトソース”は間違いのない美味しさ

「トマト缶を使ってツナのトマトソースパスタに」(55歳/総務・人事・事務)

「ツナと玉ねぎをトマトソースで煮込んでパスタと和える」(51歳/主婦)

「トマトソースに鷹の爪を加えてピリ辛のアラビアータに」(52歳/主婦)

「ミートソースのひき肉の代わりにツナを使う」(37歳/その他)

「トマトソースでナポリタン風に」(58歳/主婦)

今までは、和風味のツナパスタをご紹介してきましたが、パスタソースの定番“トマトソース”ももちろん人気。トマトの酸味とツナの風味がよく合います。ただのトマトソースもいいですが、筆者のおすすめは牛乳や生クリームを少量加えたトマトクリームソース。まろやかな口当たりがクセになる美味しさですよ。

こってり味のクリームソースパスタも文句なしの味

「ツナと玉ねぎをいっしょに炒めて、クリームパスタに」(54歳/主婦)

「豆乳と生クリーム、柚子胡椒を加えたクリームパスタ」(34歳/金融関係)

「たっぷりの牛乳にめんつゆを少しプラスしてクリームパスタに」(43歳/主婦)

「牛乳と卵を加えてカルボナーラ風に」(44歳/主婦)

「生クリームと粉チーズでツナのカルボナーラパスタ」(42歳/主婦)

「市販のクリームシチューの素を使ってクリームパスタに」(39歳/主婦)

こってりした味わいが魅力のクリームソースも忘れてはいけません。生クリームだけでなく、牛乳や粉チーズ、ホワイトシチューの素を使えば、いろいろな味のツナクリームパスタを楽しむことができるようです。人気はベーコンの代わりにツナを使った“カルボナーラ”。ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

シンプルな”オイルパスタ”は塩コショウをしっかりと!

「にんにくとオリーブオイルでツナ入りペペロンチーノに」(26歳/公務員)

「ツナにほうれん草を加えて、オリーブオイル、粉末コンソメ、黒コショウで洋風に」(34歳/主婦)

「ツナとキャベツのオイルパスタ」(37歳/主婦)

「ルッコラとオリーブオイルでさわやかに冷製ツナパスタ」(31歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ツナ、オリーブ、生パセリにオリーブオイルとレモン汁を混ぜ合わせ、パスタに絡める」(49歳/主婦)

「レタスやトマト、玉ねぎのみじん切りを入れ、オリーブオイル、酢、黒コショウ、レモン汁、塩で味付けて冷製パスタに。暑い季節におすすめです」(32歳/営業・販売)

オリーブオイルをメインに塩コショウで味付けした、オイルパスタもおすすめ。オイルパスタはシンプルなので、素材の美味しさをしっかりと味わうことができます。にんにくと塩コショウをしっかりきかせるのが、美味しさのポイント。生野菜と合わせて冷製パスタにするのもいいですね。

お茶漬けの素やお吸い物の素を活用して手軽に味付け

「ツナパスタはバターとお茶漬けの素で味付け」(40歳/主婦)

「シイタケとお吸い物の素を使って和風パスタに」(33歳/主婦)

「ツナを水菜と合わせてから、和風ポン酢を絡める」(58歳/主婦)

「コンソメを使ってスープパスタに」(42歳/主婦)

「大葉と梅干しでさっぱり味のツナパスタに」(56歳/営業・販売)

「納豆を加えて、ツナと納豆のパスタ」(50歳/その他)

「ツナとなめ茸を和えたものを、パスタに絡める」(69歳/主婦)

「キムチとニラをいっしょに炒めて、ツナの韓国風パスタに」(37歳/その他)

「ごま油とオイスターソースで中華風に」(65歳/総務・人事・事務)

市販のお茶漬けの素やお吸い物の素で味を付ける、納豆やなめ茸と和えるなど、皆さんいろいろと工夫をしながらツナパスタを作っているようです。キムチと合わせて韓国風、オイスターソースで中華風など、どのパスタも美味しそうですね。

いかがでしたか? 一口にツナパスタといっても、いろいろな種類があることがわかりました。和風、洋風、どんな味付けとも相性バツグンのツナ。飽きることなく、いろいろな味のパスタを楽しむことができそうですね。ご紹介したレシピを参考に、ツナパスタのレパートリーをどんどん増やしていきましょう。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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