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使いきれず賞味期限が切れそう!そんなときに役立つ「お好み焼きソース」で作るウマウマレシピ

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お好み焼きには欠かせないこってり濃厚な「お好み焼きソース」。でも、それほど頻繁にお好み焼きを作らない場合は、ソースが余って「賞味期限が切れそう……」なんてことも。

そんなとき、皆さんはお好み焼きソースをどのように消費していますか? 今回『kufura』では、女性415名にアンケート調査を実施し、「お好み焼きソースが大活躍する美味しいレシピ」を聞いてみました。

「焼きそば」「焼きうどん」は甘い味わいが子どもに人気

「焼きそばにお好み焼きソースを混ぜると、甘口になって小さな子どもでも食べやすくなります」(37歳/総務・人事・事務)

「市販の焼きそばにお好み焼きソースをプラスすると、屋台風の味になって美味しいです」(26歳/学生・フリーター)

「お好み焼きソースを使って焼きうどんを作ります。ほかのソースよりも甘口なので、子どもも大喜びです」(33歳/主婦)

「焼きうどんの味付けに使います。醤油ベースの焼きうどんよりも味が濃厚で、お酒のお供にもなります」(21歳/学生・フリーター)

お好み焼きソースを、“焼きそば”や“焼きうどん”の味付けに使うという人がたくさんいました。焼きそばソースやウスターソースを使って作るよりも、味が濃くて美味しくなる様子。お好み焼きソースは、ほかのソースに比べて甘さが強めので、小さなお子さんも喜んで食べてくれるようです。

濃厚な味わいがクセになる「チャーハン」「そばめし」

「チャーハンの味付けにお好み焼きソースを使うと、いつもの醤油味とは違った味わいが楽しめます」(62歳/主婦)

「チャーハンを作るときにお好み焼きソースを少し加えて炒めると、香ばしさが加わって美味しくなります」(37歳/主婦)

「細かく切った焼きそば麺とごはんを炒めてお好み焼きソースで味付けすると、美味しいそばめしが出来上がります」(46歳/その他)

「炒めたごはんにお好み焼きソースをかけるだけで、簡単にそばめし風の味わいに」(34歳/総務・人事・事務)

濃厚な味わいと香ばしさが食欲をそそるお好み焼きソースを、“チャーハン”や“そばめし”を作る際に活用するのもおすすめ。そばめしは、通常ごはんと焼きそば麺をいっしょに炒め合わせて作りますが、お好み焼きソースを使えばごはんだけを炒めても、そばめし風の味わいが楽しめるようです。

そのままもしくは他のソースと混ぜて「ハンバーグソース」

「ケチャップと混ぜて、ハンバーグソースとして活用します」(25歳/営業・販売)

「ハンバーグのソースとして、ウスターソースと混ぜて使います」(39歳/主婦)

「ハンバーグにそのままかけて食べる」(29歳/学生・フリーター)

「お好み焼きソースに醤油をちょい足ししてハンバーグのソースに」(36歳/総務・人事・事務)

「お好み焼きソースにケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、バター、水をプラスして火にかけ、ハンバーグソースを作ります」(45歳/主婦)

お好み焼きソースは、“ハンバーグソース”を作るときにも大活躍。ハンバーグにそのままかけるだけでもOKですが、ケチャップやウスターソース、醤油などを混ぜれば、簡単に自分好みのオリジナルソースを作ることができます。煮込みハンバーグにお好み焼きソースを加えて、コクと香ばしさをプラスするのもおすすめですよ。

カレーやビーフシチューなどの隠し味にも使える

「カレーやビーフシチューを作るときに隠し味として入れると、コクが出て美味しくなります」(42歳/その他)

「ミートソースやカレーに隠し味として加えると、より複雑な味になって美味しいです」(55歳/その他)

「ナポリタンの隠し味に使うと、味に深みが出て美味しい」(51歳/その他)

「タコライスやドライカレーを作るときに味付けとして使います」(32歳/主婦)

「八宝菜を作るときに、オイスターソースの代わりに隠し味として加えています」(33歳/その他)

お好み焼きソースは、料理の隠し味としても使えるようです。カレーやビーフシチューなどの煮込み料理、ミートソースやナポリタンなどのパスタ、またタコライスや八宝菜といったちょっと意外な料理に入れてもコクが出て美味しくなる様子。ぜひ、いろいろな料理の隠し味として使ってみたいですね。

「炒め物」に加えればいつもと違った味わいに

「お好み焼きソースを野菜炒めの味付けに使うと、ウスターソースよりもこってりして美味しくなります」(57歳/その他)

「冷蔵庫に残っている野菜やお肉といっしょに肉野菜炒めに。甘めの食べやすい味わいで、ごはんがどんどん進みます」(25歳/学生・フリーター)

「お好み焼きソースでさつま揚げを炒め焼きに。仕上げにマヨネーズを少しかけると、お好み焼き風の味わいになって美味しいです」(41歳/主婦)

「酢豚など甘酸っぱい味付けの炒め物にケチャップといっしょに使うと美味しい」(46歳/コンピュータ関連以外の技術職)

いつもと違った“炒め物”が食べたいときには、お好み焼きソースを使うのがいちばん。醤油ベースやほかのソースの炒め物よりも濃厚な味わいになるので、ごはんがどんどん進みます。ケチャップやマヨネーズをプラスして、お好み焼き風に味変するのもおすすめです。

「パン」と組み合わせて簡単お好み焼き風トーストに

「食パンにお好み焼きソースを塗って、マヨネーズと紅ショウガ、青のりをかけて焼くと美味しい」(45歳/主婦)

「トーストにお好み焼きソースを塗り、チーズと海苔をのせて食べる」(65歳/その他)

「千切りキャベツにお好み焼きソースをかけて、トーストにのせるとお好み焼き風トーストに」(37歳/営業・販売)

「トーストに千切りキャベツやレタスをしき、その上にスクランブルエッグや目玉焼きをのせてお好み焼きソースをかけると美味しいです」(29歳/その他)

「お好み焼きが食べたいけれど作るのが面倒」というときは、食パンを使ってお好み焼き風トーストを作ってみてはいかがでしょうか? 好きな具材と組み合わせて食パンにお好み焼きソースを塗ったり、かけたりすれば、あっという間にお好み焼き風トーストが完成します。紅ショウガや青のりをプラスすれば、一気に本格的な味わいになりますよ。

「ソース」としてそのまま普段使いするのもおすすめ

「とんかつやコロッケにかけると、いつもと違う味になって美味しい」(52歳/学生・フリーター)

「お好み焼きソースを魚のフライにかけても美味しいです」(37歳/その他)

「オムレツにお好み焼きソースとマヨネーズをいっしょにかける」(31歳/主婦)

「卵焼きにかけるとお好み焼き風の味になって美味しい」(16歳/学生・フリーター)

「お好み焼きソースとポン酢を混ぜ、ボイル野菜のディップソースとして使うと、野菜がいくらでも食べられます」(34歳/主婦)

「ドレッシングの代わりにサラダにかけると、サラダがお好み焼き風味になって美味しい」(45歳/その他)

お好み焼きソースをウスターソースやとんかつソースの代わりに、そのまま揚げ物などにかけて食べる人も多いようです。お好み焼きソースは卵とも相性抜群のようなので、オムレツや卵焼きのほか、目玉焼きにかけてみるのも良さそうですね。

とん平焼きやすき焼き…こんな使い方も美味しい!

「キャベツと豚肉を炒めて薄焼き卵で巻き、お好み焼きソースと青のりをかけてとん平焼きにして食べます」(38歳/その他)

「豚肉をケチャップとお好み焼きソースで炒めて、ごはんにのせて丼ぶりに」(35歳/総務・人事・事務)

「鶏むね肉をお好み焼きソースで焼いて、マヨネーズをかけて食べる」(45歳/その他)

「炒めたこんにゃくにお好み焼きソースを絡めると、ヘルシーでごはんが進む一品になります」(30歳/その他)

「すき焼きの割り下にお好み焼きソースをプラス。すき焼きがいつもと違った風味になって美味しいです」(67歳/主婦)

「餃子の皮の上にお好み焼きソースを塗り、好きな具材をのせて焼くと美味しい」(39歳/金融関係)

ほかにも、お好み焼きソースの使い方はいろいろ。どれも美味しそうなものばかりで、今すぐマネしてみたくなりますね。

いかがでしたか? 「お好み焼きソースが余っていて賞味期限が切れそう」というときは、ぜひご紹介したさまざまなレシピを参考に、普段の食事にソースをどんどん活用してみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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