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今夜のおかずは「油揚げ」が主役!簡単にできて食べごたえ十分な油揚げレシピ

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“油揚げ”は、味噌汁の具やいなり寿司などのイメージが強く、おかずとして成立しづらい印象があります。そこでkufuraでは女性480人を対象に「一品で充分おかずになる油揚げを使ったレシピ」を調査しました。真似したくなるレシピがたくさん集まりましたので、ぜひ今晩の献立の参考にしてみてください!

まずはシンプルに!カリッと焼いて「油揚げのステーキ」

「油揚げをトースターでカリッと焼き、ネギとポン酢をかけて食べる」(29歳/主婦)

「油揚げを焼いて、大根おろし×おろし生姜×細ネギポン酢をかけて食べる。我が家の定番です」(41歳/その他)

「焼き網で両面きつね色に焼いた油揚げを皿にのせて、七味唐辛子と味の素と醤油をかけて食べる」(53歳/その他)

居酒屋メニューとしても人気の「油揚げのステーキ」。表面に焼き色をつけ、ネギをたっぷりかけるのがポイントのよう。香ばしい香りが食欲をそそり、酒のつまみとしてもイケます!

チーズ&お好みの具をのっけて「ピザ風」にアレンジ

「油揚げにケチャップを塗って、その上にピーマン・玉ねぎ・とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼く」(47歳/主婦)

「油揚げを開いてホワイトソースとキノコをかけて焼いてピザ風に」(39歳/主婦)

「油揚げをピザの生地代わりにして、好きな具(トマトやチーズ、シーフードなど)をのせる」(40歳/主婦)

「油揚げにケチャップを塗り、チーズをかけてグリルで焼く。玉ねぎやハムものせることがある」(31歳/主婦)

「油揚げにキムチとチーズをのせてオーブンで焼く、ピザ風の食べ方」(28歳/主婦)

「油揚げの厚みに包丁を入れ、縦の一方を残して切り開き、ピザ用のソースを塗る。別に炒めておいたシーフードミックスをのせ、ピザ用のチーズをのせて焼くと油揚げがパリッとした薄皮のピザになりとても美味しい」(69歳/主婦)

「油揚げの上にピザ用チーズをのせて塩昆布とネギをのせ、トースターでこんがり焼く」(27歳/総務・人事)

「油揚げを開いて、サバの醤油缶詰とマヨネーズとネギを混ぜたものをのせ、上からとろけるチーズをのせてトースターで焼く」(46歳/主婦)

「油揚げのステーキ」の進化版という感じでしょうか。先ほどはシンプルに焼くだけでしたが、チーズとお好みの具をのっけてピザ風に食べるという方も多かったです。油揚げがサクサクっと、クリスピー風のピザに仕上がるとのことです。

節約メニューとしても人気の「油揚げの卵とじ丼」

「油揚げの卵とじ。油揚げに生卵をまぶして、フライパンで焼く」(42歳/公務員)

別名「きつね丼」ともいう油揚げがメインの丼。作り方は親子丼とほぼ同じで、お出汁を吸った油揚げが美味しいと評判です!

もう1品欲しい時の「副菜」レシピ。作り置きおかずとしてもおすすめ!

「油揚げをゴマ油で炒めて、シラスと和え、醤油をかける。簡単で美味しいです」(43歳/主婦)

「油揚げを小さく刻んで、細切りにしたピーマンと油で炒め、醤油とみりんで味付けする」(52歳/主婦)

「油揚げと小松菜、ツナを油で炒めてめんつゆ、必要ならば醤油、みりんで味を整える」(39歳/総務・人事)

「油揚げはオーブントースターで一分半焼き、千切りにする。もやしを茹でてそれらを味の素とあえる」(51歳/主婦)

どのレシピもパパッと簡単に作れて美味しそうです。ちょっと多めに作って、お弁当のおかずとして使うのも良さそうですね。

餃子、肉じゃが、納豆…など油揚げに入れると美味しい具を一挙公開!

ボリューム満点「お肉系」

「片方の端をカットした油揚げの中にハンバーグのタネ(我が家ではひき肉、玉ねぎ、にんじん、ピーマン等野菜たっぷりにします)を詰めてフライパンで焼く『ミートローフ風』」(38歳/主婦)

「豚ミンチともやしをこね、油揚げの中に詰めてフライパンで焼く」(52歳/主婦)

「油揚げの中に市販の肉餃子や焼売を詰めて、鍋物やおでんの種に入れる」(63歳/その他)

「油揚げコロッケ。コロッケの種を裏返した油揚げに詰めて揚げるだけ」(48歳/その他)

「メンチカツのように、油揚げを開いて袋状にしてその中にメンチカツの具を入れて蒸し焼きにすれば、衣の要らない油揚げのメンチカツができます」(31歳/主婦)

「油揚げの中にハンバークの具材を詰めて、好きなお野菜と一緒に和風だしで煮詰めて、少し片栗粉でとろみをつける」(44歳/主婦)

「油揚げに残り物の餃子のたねをぎっしり詰めて、油で焼く、皮がパリッととても美味しいです」(50歳/その他)

「春雨やひき肉、竹の子など(春巻きの中身みたいなかんじ)を詰めて、焼いたり煮たりすると食感も良くて美味しいです」(47歳/その他)

餃子やハンバーグのタネなど、中身は何でもOK! 油揚げの中に入れて焼くだけでメンチカツのような表面カリカリ&中身ジューシーな1品に仕上がるとのこと。衣をつける手間も省け、さらに揚げないのでとってもヘルシー。食べ応え十分なので、育ち盛りのお子さんも満足しそうですね!

表面はカリッ!中はとろっ!の「納豆」

「油揚げに納豆と刻んだネギを入れて、トースターまたは魚焼き機で焼く」(46歳/総務・人事)

「油揚げの中に納豆と刻んだネギを入れて、フライパンでごま油で焼き、アツアツの状態のうちにめんつゆをかけて食べる。ゆず七味もかけると凄く美味しいです」(25歳/その他)

「油揚げの中に納豆を入れて口を閉じて油で揚げる。揚がったら醤油と大根おろしで食べる」(53歳/その他)

「中に納豆を入れてチーズをのせてトースターで焼く」(43歳/総務・人事)

サクサクの油揚げの中からは、とろとろの納豆と、食感の違いを楽しめる1品。こちらもおつまみとしても人気ですね!

お餅を入れて「餅巾着」

「油揚げの中に餅をいれた、もち巾着を鍋にいれる」(26歳/その他)

「油揚げの中に餅とチーズを入れてトースターでこんがり焼く」(50歳/その他)

おでんやお鍋の具としても人気の「餅巾着」。お出汁を吸った餅巾着も美味しいですが、表面をカリッと焼いたバージョンも人気でした。お正月のおもちが余って困った時にも、いいかもしれませんね。

油揚げ+卵の「あぶたま煮」

「油揚げの中に卵を1つ割り入れて出汁で煮る」(35歳/その他)

お出汁をたっぷり吸った油揚げの中には、みんな大好きな卵が! 卵と油揚げと、材料はとってもシンプルながら素朴な味わいで美味しいですよね。さらに、半分に切って器に盛ると、黄身の黄色が映えて、献立の彩りもぐっと鮮やかになります。

野菜、サバ缶などその他、こんな声も

「油揚げの中にごはんを入れてトースターで焼いてしょうゆをかける」(39歳/総務・人事)

「キャベツ、にんじん、キノコ、糸こんにゃくなどを油揚げの中に詰め、口を爪楊枝で留めて、つゆで煮る」(41歳/その他)

「サバ缶にたっぷりのネギを混ぜて揚げに詰めて焼く」(56歳/主婦)

「油揚げの中に茹でた蕎麦、ネギ、わさびを入れて麺つゆを少し入れて爪楊枝で止める」(40歳/主婦)

「油揚げの中に玉ねぎのみじん切りを入れて爪楊枝で閉じてフライパンで中まで火が通るまで焼く」(37歳/主婦)

「油揚げを薄く広げ、豚バラ、人参、ごぼう、長ネギなどを巻き、めんつゆで煮る」(56歳/主婦)

「油揚げの中に塩胡椒、チーズ、ネギで味付けした豆腐を入れて、豚肉で巻いてフライパンで焼く」(36歳/主婦)

さらに中には、「油揚げの中に、前の日のおかずの残り物を入れてトースターで焼く。野菜炒めでも肉じゃがでも何でも合う。味の濃い物がおすすめ」(33歳/その他)なんて声も。物は試しで詰めてみると、意外な美味しい組み合わせに出会えるかもしれませんね。

「サラダのトッピング」や「油揚げタコス」、もはや何でもアリ⁉

「油揚げをオーブンでパリッとするくらいに焼き、取り出す。中にピリ辛味付けした豚ミンチ、レタス、トマトを挟んで油揚げタコス」(43歳/その他)

「水菜、きゅうり、コーンに、乾煎りした細ぎりの油揚げをいれ、好きなドレッシングをかけてサラダとして食べる」(53歳/その他)

具を何種類か用意して、手巻き寿司感覚で「油揚げタコス」を楽しむのもいいかもしれませんね。サラダのトッピングも、食感にアクセントが出て良さそうです!

 

一年を通し価格が安定しており、お財布にも優しい「油揚げ」。レシピがマンネリ化しがちですが、実はめちゃくちゃ使えるということが判明! みんなのレシピを参考に、ぜひレパートリーに追加してみてくださいね!

 

文/鳥居優美 

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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