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家族が「また作って!」と言う人気のベーコン料理ずらり…子どものお弁当やつまみにも最高

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旨味たっぷりの「ベーコン」は、子どもから大人まで大人気。炒めたり、煮込んだり、さまざまな具材を巻いたりと、ベーコンはいろいろな料理に使えるので、冷蔵庫に常備しているという人も多いのではないでしょうか? そこで『kufura』では、既婚女性303人にアンケート調査を実施し、「家族に人気のベーコン料理」を聞いてみました。その料理を作ったときの家族の反応も、併せて見ていくことにしましょう。

特に人気が高かったベーコン料理はこの3つ!

ベーコンを使った料理にはいろいろなものがありましたが、特に人気が高かったのは次の3つでした。

・アスパラベーコン

「子どもが取り合いをしながらすぐに食べてしまうので、いつも大人が食べる分がなくなってしまいます」(46歳/主婦)

「野菜嫌いな子が、アスパラベーコンだけはパクパク食べてくれます」(28歳/主婦)

定番ですが、やっぱりアスパラベーコンは大人気。野菜嫌いでも、これなら食べられるというお子さんも多いようです。彩りが良く、冷めても美味しいので、お弁当に入れても喜ばれますね。

・ベーコンエッグ

「定番だけど、ベーコンエッグは絶品。たまにベーコンを買って作ると、家族が大喜びします」(43歳/主婦)

「ベーコンエッグは、なんだかんだでごはんともよく合うので、朝食に作るとすごく喜ばれます」(31歳/営業・販売)

ベーコンエッグは、ベーコンと卵を焼くだけのシンプルな料理なので忙しい朝にピッタリ。すごく美味しいうえに、ごはんでもパンでも、どちらとも相性がいいのがうれしいですね。

・ジャーマンポテト

「ジャーマンポテトにベーコンを入れてお弁当のおかずにすると、必ず『また作って』と言われます」(25歳/その他)

「ジャーマンポテトにベーコンをたっぷり入れると、洋風のおかずを好まない夫でもたくさん食べてくれます」(51歳/主婦)

ジャーマンポテトは、炒めたベーコンの旨味と脂がポテトにしっかり染み込んで、とても美味しいですよね。粒マスタードを加えてピリ辛にすれば、おかずはもちろん酒のつまみにもピッタリです。

アスパラ以外を巻いても美味しく食べられる!

「えのきのベーコン巻きは、家族で取り合いになるほど大人気です」(25歳/その他)

「ウインナーのベーコン巻きは、お弁当に入れると夫も子どももとても喜んでくれます」(49歳/営業・販売)

「チーズのベーコン巻き。子どもも残さずにパクパク食べてくれます」(45歳/総務・人事・事務)

「生ガキにベーコンを巻いて焼くと、家族みんなで奪い合いになります」(46歳/主婦)

アスパラ以外にも、ベーコンを巻く料理はいろいろ。ベーコンの旨味が加わることで、どんな食材でも美味しくいただけるようです。ここでご紹介した以外にも、巻き込む食材として、「ナス」「ミニトマト」「大根」「白ネギ」「マッシュポテト」「木綿豆腐」「うずらの卵」「ドライプルーン」など、たくさんのものが挙がっていました。ぜひ、いろいろな食材で試してみてください。

炒め物はベーコンの旨味を活かしてシンプルに味付け

「ベーコンとほうれん草をバター炒めにすると、『やったー!』と声が上がります」(27歳/営業・販売)

「きのことベーコンの塩バター炒め。子どもが必ずおかわりを欲しがります」(37歳/主婦)

「ナスとベーコンの炒め物。夫が『ワインのつまみにピッタリ』と喜んでくれます」(60歳/その他)

「水菜とベーコンをオリーブオイルと塩コショウで炒めた物。『また作って』と必ず言われます」(25歳/主婦)

「ベーコンとにんにくの芽を塩コショウで炒めると、主人のビールがどんどん進みます」(65歳/その他)

ベーコンは炒めることで、旨味と香りが格段にアップ。ベーコンから出た脂が他の食材に程よく絡むので、どんな食材といっしょに炒めても美味しくいただけるようです。ベーコンの旨味を活かすためにも、お好みの調味料でシンプルに味付けするのがおすすめです。

ベーコン入りのパスタは洋風も和風も家族に大人気

「カルボナーラ。夫は大の和食党ですが、カルボナーラだけは美味しそうに食べてくれます」(44歳/学生・フリーター)

「ペペロンチーノは、ベーコンの旨味がにんにくとよく合うので大好評です」(28歳/公務員)

「ベーコンで作るナポリタン。みんな残さず食べてくれます」(38歳/主婦)

「ベーコンとトマトのパスタ。『すごく美味しい!』と言って、すぐになくなってしまいます。作るのが簡単なのも、私にはうれしいポイントです」(28歳/主婦)

「ベーコンとほうれん草のクリームパスタ。パスタが好きではない子どもが、このときだけはペロリと平らげてくれます」(38歳/主婦)

「玉ねぎ、ベーコン、キノコの和風パスタ。子どもがおかわりをおねだりするくらいたくさん食べてくれます」(37歳/主婦)

ベーコンを使ったパスタも大人気です。いちばん人気はカルボナーラ。にんにく香るカリカリのベーコンと、卵とチーズのクリーミーなソースが病みつきになります。トマトソースやクリームソース、オイルパスタ、和風など、どんなパスタもベーコンは相性バツグンです。

ごはんやパンとアレンジすれば主食がちょっと豪華に

「ベーコンをチャーハンに入れると、焼き豚とは違った洋風な味になり、『美味しい!』とすごく喜ばれます」(36歳/その他)

「海苔の代わりにベーコンを巻いたベーコンおにぎり。『美味しかったよ』と必ず感想を言ってもらえるのがうれしいです」(26歳/主婦)

「アスパラとベーコンの炊き込みごはん。『美味しい、美味しい!』と、いつも家族がたくさん食べてくれます」(45歳/コンピュータ関連技術職)

「ベーコンのホットサンド。『毎朝これがいいな~』と言われます」(70歳/主婦)

「ベーコンと炒り卵のサンドイッチ。簡単で手軽に食べられるし、家族も『すごく美味しい』と言ってくれます」(52歳/主婦)

「ベーコンをのせたピザトースト。『美味しいので、また明日も作って!』と必ずリクエストされますね」(20歳/主婦)

ごはんやパンもベーコンを使ってアレンジすることにより、美味しさがグンとアップ。ベーコンチャーハンやベーコンおにぎり、サンドイッチやピザトーストなど、どれも簡単で美味しそうですよね。ベーコンを入れることでボリュームが出るのもうれしいポイントです。

ポトフ、シチュー、スープ!ベーコンは煮込んでも美味しい

「野菜たっぷりのポトフにベーコンを入れると、すごくたくさん食べてくれます」(52歳/主婦)

「シチューにベーコンを入れると、すごく美味しいと喜ばれます」(45歳/主婦)

「白菜とベーコンの煮物は、あっという間に家族に食べつくされるほど、我が家で人気の料理です」(56歳/総務・人事・事務)

「ベーコン入りの野菜スープ。ベーコンを入れることで、子どもが嫌がらずに野菜をたくさん食べてくれるので助かります」(36歳/総務・人事・事務)

「ベーコンたっぷりのミネストローネを作ると、食べる前から子どもが『いっぱいおかわりするねー!』と言って喜んでくれます」(44歳/主婦)

「ベーコンを入れたクラムチャウダー。毎回必ずおかわりしてくれます」(28歳/主婦)

ベーコンは炒めるだけでなく、煮込んでもいいダシが出るので、煮込み系の料理に入れる人も多い様子。ポトフやシチューはもちろん、ミネストローネやクラムチャウダーなどのスープに入れても、ベーコンのコクと旨味がしっかり染み出て美味しくいただけるようです。

きんぴらごぼうにナムル…ほかにもこんな料理が人気!

「きんぴらごぼうにベーコンを入れると、『味がこってりしていてごはんが進む』とすごく喜ばれます」(33歳/主婦)

「ベーコンとチーズとポテトのサラダ。夫も子どももモリモリ食べてくれるので、一瞬でなくなってしまいます」(28歳/主婦)

「ナムルにカリカリに焼いたベーコンを入れるとコクが出て美味しくなるので、息子は丼ぶりごと平らげてしまいます」(58歳/その他)

「油揚げの中に、ベーコンとチーズを入れて焼いたもの。『美味しいから全部食べる!』と言って、私の分まで食べられてしまいます」(40歳/主婦)

「ベーコンとチーズをはんぺんの中に入れて焼くと、家族全員残さず食べてくれます」(49歳/学生・フリーター)

ほかにも、きんぴらごぼうやサラダ、ナムルに入れるなど、皆さんいろいろなものにベーコンを入れて旨味をプラスしているようです。チーズといっしょに、油揚げやはんぺんに入れて焼くというレシピも美味しそうですね。

旨味たっぷりのベーコンは、どんな調理法でも、またどんな料理に入れても美味しくいただけるようです。子どもも大人も大好きなベーコンを日々の食卓に上手に活用すれば、家族の笑顔とともに「また作って!」のリクエストもますます多くなりそうですね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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