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キジ、鯖、酒粕…いくつ知ってる?郷土のご自慢「ご当地ラーメン」を全国調査

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日本全国の“ソウルフード”。まだまだ地元の人にしか知られていない魅惑の郷土・ご当地料理があるのでは?

『kufura』では、【雑煮編】【味噌汁編】【うどん編】【そば・そうめん編】に引き続き、全国の美味しい「郷土の麺料理」を男女500人に大調査。今回は、【ラーメン編】をお送りします。梅雨冷えの時期にいただくと体の芯から温まりますよ!

ラーメン

【北海道・東北エリア】

「北海道の岩見沢。キジ塩ラーメン。意外とあっさりした感じだが食べ進むとコクが感じられやみつきになる。キジの雲呑もつるっとした皮で美味しい」(89歳女性・主婦)

「北海道札幌市。やっぱり味噌ラーメン! 寒い時は温まるー!」(31歳女性・公務員)

「福島県喜多方市。喜多方ラーメン。醤油と中太の麺の絡みがいい」(20歳男性・学生・フリーター)

【関東エリア】

「茨城県つくば市。スタミナラーメンと言うのがあり、豚レバーを入れた野菜炒めの餡をラーメンにかけてあるのを食べるんですが、通は、冷やし〔つけ麺の麺のみ〕で食べます」(41歳女性・その他)

「栃木県佐野市。佐野ラーメン。青竹打ちという打ち方でつくられたちぢれ麺に、しょうゆベースの透き通ったスープ。あっさりしているけど、麺とスープがよく絡んで美味しく食べられます。店舗によってスープや麺の太さ、ちぢれ方が違うのが面白い。田舎なので、量が多いです。たくさん食べられます」(21歳女性・学生・フリーター)

「背脂ラーメンです、地元新潟では定番です。背脂の量も調整がきく店も多く、一番入れる鬼油は驚愕です」(30歳男性・営業・販売)

「千葉県銚子。鯖ラーメン」(62歳男性・その他)

「神奈川県横浜市。サンマーメン。醤油ベースのスープにたっぷりの肉野菜炒めあんがのっているラーメン。野菜もたくさん取れるし、あっさりとしたスープのおかげでモリモリ食べられます」(43歳女性・主婦)

サンマーメンは漢字にすると「生馬麺」。もやしなどをシャキシャキに炒めた具を麺の上にのせているのが特徴です。一説によると、横浜の中華街から生まれたラーメンなのだとか。

【中部・関西エリア】

「愛知県名古屋市。味噌煮込み。硬めの麺を八丁味噌で煮込んで鶏肉の旨味が染み込んだスープはかなりおいしい」(29歳女性・公務員)

「奈良県天理市。スタミナラーメン。白菜・ニンニクたっぷり入ってて、少し辛いラーメン。元気でます」(36歳男性・公務員)

「和歌山県和歌山市。和歌山ラーメン。豚骨醤油で、豚骨ラーメンが苦手な私でも食べられる」(35歳女性・その他)

「京都岩倉。一乗寺はラーメンの激戦区で美味しい店に出会えるかも」(40歳女性・その他)

「京都市伏見区。酒粕ラーメン」(49歳男性・営業・販売)

京都市の伏見は、酒どころとして有名なエリア。そんな伏見のご当地ラーメンは、地元の酒造の酒粕を使った「酒粕ラーメン」。酔ってしまいそう……と思いきやそんなことはなく、深い味わいが楽しめるそうですよ!

【中国・九州エリア】

「広島は尾道ラーメンが有名」(50歳女性・主婦)

「広島県。広島風つけ麺。茹でた麺、茹でたキャベツ、からーいつけ汁。辛さも選べる店舗もありガツンと食欲の増す麺です」(44歳女性・主婦)

「博多ラーメン。豚骨で辛子高菜をいれて食べます」(60歳女性・その他)

「福岡県久留米市。豚骨ラーメン、豚の骨を長時間煮込んだ汁を使う」(76歳男性・その他)

「大分県佐伯市。佐伯ラーメン。太めの麺に絶妙なバランスの醤油とんこつです。とんこつが苦手な方にもおすすめで、こってりが苦手な方にも、こってりが好きだけど胃もたれしやすい方にも楽しめるラーメンだと思います」(25歳女性・公務員)

 

みなさんはいくつ知っていましたか? 職場でも、ゆかりの「ご当地ラーメン」について聞いてみると盛り上がるかもしれませんよ!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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