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試して正解!「意外と美味しかったドライフルーツ」気になる味の感想も

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さまざまな栄養素や食物繊維がたっぷり詰まった「ドライフルーツ」は、持ち運びに便利で小腹が空いたときのおやつなどにもピッタリ。美容や健康にいろいろな効果が期待できるため、女性を中心に人気が高いですよね。今回『kufura』では、20~50代の女性500人にアンケート調査を行い、「意外と美味しかった変わり種ドライフルーツ」について味の感想などを聞いてみました。

サッパリした甘さがクセになる「ミニトマト・トマト」

「ドライミニトマトは、サッパリした甘さと酸味が美味しいです」(50歳/営業・販売)

「ミニトマトのドライフルーツは、甘くてモチモチしていて生のミニトマトとは全然違う美味しさでした」(55歳/その他)

「塩味のミニトマトのドライフルーツは、甘酸っぱさとほのかな塩味がよくマッチしていて美味しかったです」(32歳/営業・販売)

「ドライトマトは旨味がギュッと凝縮されていて、生のトマトとはまったく違った味わい。美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます」(47歳/金融関係)

「生のトマトはあまり好きではありませんが、ドライトマトは食感が良く、味も甘酸っぱくて美味しかったです」(34歳/その他)

「予想外の美味しさにビックリした!」という人が多かったのが、ミニトマトやトマトのドライフルーツ。生よりも酸味が柔らかで、食感もモチモチに変わるため、生のトマトが苦手な人でも美味しく食べることができるようです。

鮮やかな緑色が美しい「キウイフルーツ」

「キウイのドライフルーツは甘酸っぱい味わいと、色がすごくきれいで見ためがかわいいところが気に入っています」(45歳/主婦)

「生のキウイは食べたときに口がイガイガするので苦手ですが、ドライフルーツはそんな不快感もなく美味しく食べられました」(53歳/主婦)

「ドライキウイは酸味が飛んでいて生のキウイより食べやすいし、食感が出るので食べ応えもしっかりあっておやつにピッタリです」(50歳/その他)

「キウイのドライフルーツは、思った以上に甘さが際立っていて、初めて食べたときはビックリしました」(38歳/出版・マスコミ関係)

「ドライキウイは、種のプチプチした食感がクセになる美味しさです」(54歳/総務・人事・事務)

キウイのドライフルーツはとにかく色がきれいで見ためがかわいいので、店頭にあるとつい手を伸ばしたくなりますよね。乾燥させることで酸味が飛ぶため、生よりも食べやすいという人がたくさんいました。また、生のキウイは口がイガイガして苦手という人でも、ドライキウイなら安心して美味しく食べることができるようです。

食感は違っても味はそのまんま「メロン・スイカ」

「メロンのドライフルーツは、サクサクしていて生のメロンとは食感がまったく異なりますが、口に入れるとメロンの香りがしっかり広がって美味しいです」(35歳/公務員)

「ドライメロンは意外と美味しいし、生のメロンと違っていつでも手軽に食べられるところがいいと思いました」(29歳/主婦)

「メロンのドライフルーツはメロンの香りがとても良くて、病みつきになる美味しさです」(31歳/営業・販売)

「スイカのドライフルーツは、生のスイカよりも甘味が増していて美味しかったです」(42歳/総務・人事・事務)

「スイカチップス。何も味付けされていないので、スイカの味そのままだし、種まで食べられるところも嬉しいです」(36歳/その他)

メロンやスイカは、そのまま生で食べたほうが美味しそうな気がしますが、意外や意外、ドライフルーツになっても香りや美味しさはそのままで、病みつきになる人が続出。生と違って、切ったりする手間なく手軽に食べられるのも人気の秘訣のようです。

異国情緒漂う濃厚な甘さが魅力「デーツ」

「ドライデーツは、干し柿みたいな濃厚な甘さで美味しかったです」(52歳/その他)

「見ためがかわいらしくないのが残念ですが、食べるとねっとり甘くて美味しいです」(25歳/総務・人事・事務)

「もともとドライフルーツは甘すぎて苦手でしたが、いただいたデーツを食べてみたら意外と美味しいし、体にもいいと聞いてお気に入りになりました」(58歳/その他)

「美容にいいとのことでアメリカなどで人気だと聞き、最近スーパーで見かけたので試しに購入。なんとも言えない濃厚な味わいで、すごく美味しかったです」(38歳/主婦)

「ドライデーツは、黒糖みたいなコクのある甘さがクセになります」(55歳/主婦)

ナツメヤシの実を乾燥させた、ドライデーツが意外と美味しかったという意見も目立ちました。色が悪くて見ためはイマイチですが、黒糖のような濃厚な甘さはクセになること間違いなし。最近は、店頭でもよく見かけるようになってきたので、まだ食べたことがない人は、ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか。

パパイヤ、グアバ、ドリアンなど「トロピカルフルーツ」

「ドライパパイヤは、生のパパイヤよりも味が濃厚で美味しかったです」(39歳/主婦)

「台湾でグアバのドライフルーツを購入しましたが、香りがすごく良くて驚きの美味しさでした」(29歳/主婦)

「ドリアンはドライフルーツだとあの独特のニオイが若干薄まるので食べやすいし、旨味だけがギュッと凝縮されていて美味しいです」(29歳/主婦)

「ドライスターフルーツは、少し独特な味わいなので人によって好みが分かれそうですが、しっかりした酸味とサッパリした甘さで美味しかったです」(35歳/会社経営・役員)

日本ではあまりなじみがないものの、海外などでよく見かけるトロピカルフルーツ系のドライフルーツもかなり美味しい様子。あの独特なニオイで有名な果物の王様ドリアンも、ドライフルーツならニオイがマイルドで美味しく食べられるとのこと。ニオイが完全に消えるわけではないのでちょっとドキドキですが、機会があればぜひチャレンジしてみたいですね。

みかん、レモン、ポメロなど「柑橘系フルーツ」

「みかんのドライフルーツはまったく酸っぱくなくて、さわやかな甘さがクセになる美味しさでした」(26歳/主婦)

「ドライみかんは半生っぽくて柔らかい食感なのに、噛み応えが適度にあり、酸味と甘味のバランスもちょうど良くて、食べ始めたら手が止まらなくなりました」(33歳/主婦)

「ドライオレンジは、オレンジ本来の香りと甘酸っぱさがクセになります」(49歳/コンピュータ関連技術職)

「レモンのドライフルーツは、程よい酸味と皮の苦みが大人の味で美味しかったです」(30歳/主婦)

「ドライレモンは、ドライフルーツ特有の甘ったるい感じがまったくなく、とてもサッパリしていて食べやすかったです」(46歳/その他)

「ドライポメロは、グレープフルーツに似た味わいですが、甘味が強く酸味がマイルドで美味しいです」(44歳/その他)

みかんやレモンなどの柑橘系のドライフルーツも、生より酸味が和らいでさわやかな甘さがクセになると大好評。ドライフルーツは甘くて苦手という人も、みかんやレモンならさっぱりと食べられそうですよね。オレンジやレモンは皮部分にほろ苦さがあるので、大人向けの味わいで、デザートはもちろんワインのつまみとしても大活躍してくれそうです。

ザクロや桃、びわなど美味しい変わり種はほかにも!

「かなり酸っぱいんだろうなと思いながらザクロのドライフルーツを食べてみたところ、ほど良い酸味ですごく美味しかったです」(34歳/その他)

「初めて桃のドライフルーツを見たときに『変わっているな』と思いましたが、食べてみたら甘さと香りが最高でとても美味しかったです」(27歳/主婦)

「びわのドライフルーツは、さわやかな甘さでパクパク食べられます」(50歳/その他)

「サンザシは少し酸っぱいところが病みつきになる美味しさです」(57歳/その他)

「長野のお土産で巨峰のドライフルーツをいただいたのですが、レーズンとはまったくの別物のみずみずしさと芳醇な香りに感動しました」(45歳/その他)

「バナナチップスではなくて、ドライバナナがイチオシ。茶色くて見ためは悪いけれど、ねっとりした食感が干し芋みたいで、すごく甘くて美味しかったです」(21歳/その他)

ほかにも美味しい変わり種ドライフルーツはいろいろ。桃やびわ、巨峰など、どれも一度は食べてみたいものばかりですよね。ドライバナナはバナナチップスとはまったく別物で、干し芋のようなねっとりした食感なので、バナナは好きだけどバナナチップスはパサパサして苦手という人でも美味しく食べられそうです。

気になるドライフルーツはありましたか? なかなか店頭ではお目にかからないちょっと変わったものもありましたが、今はネットショッピングでどれも簡単に手に入れることができます。皆さんもぜひ一度、その美味しさを自分の舌で確かめてみてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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