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大粒or小粒orひきわり…あなたの「イチオシ納豆」は?好きな理由&こだわりの理由も

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日本の食卓に欠かせない「納豆」。納豆は大粒、小粒、ひきわりと、種類によって食感や味わいがそれぞれ異なりますが、あなたのイチオシはどれですか? 今回『kufura』では、納豆好きな女性436人にアンケートを行い、イチオシの納豆とそれが好きな理由やこだわりの理由を聞いてみました。

いちばん人気のある種類は定番の小粒!

まず最初に、「納豆は大粒、小粒、ひきわりのどれがいちばん好きですか?」と質問したところ、以下のような結果となりました。

「大粒」・・・109人

「小粒」・・・240人

「ひきわり」・・・87人

いちばん人気は、納豆好きの半数以上の支持を集めた「小粒」でした。たしかに、小粒納豆は店頭にもたくさん並んでいて、納豆の中でももっともオーソドックスな感じがしますよね。ただ、大粒やひきわりがいちばん好きという人もけっこういて、皆さんのそれぞれの納豆へのこだわりが感じられます。

その種類が好きな理由やこだわりの理由は?

では、皆さんにとってなぜその納豆がイチオシなのか、納豆の種類ごとに好きな理由やこだわりの理由を見てみることにしましょう。

<大粒>

「納豆の中でもいちばん粒が大きく、食べ応えがあるので気に入っています」(40歳/総務・人事・事務)

「粒が大きいと噛み応えがあって美味しいです。旨味もいちばん感じられると思います」(41歳/主婦)

「大粒がいちばんしっかり豆の味がして美味しいと思います」(59歳/主婦)

「ごはんといっしょに食べたときでも、しっかり豆を感じることができるところがいいです」(64歳/主婦)

「豆の味がしっかりわかる大粒納豆に、ネギを入れる食べ方がいちばん美味しいと思っています」(27歳/金融関係)

「キムチや豆腐などと混ぜて食べるときでも、大粒なら豆の存在感がしっかりあって美味しいです」(25歳/営業・販売)

大粒納豆が好きな理由として特に多かったのが、「豆が大きくて食べ応えや噛み応えがある」という回答でした。豆一粒一粒がしっかりしていて存在感があるので、よく噛むことができて納豆の美味しさを存分に味わうことができます。満腹感にも繋がりそうですね。

また、「粒が大きい分、豆の味がしっかりしていて美味しい」という意見も多かったので、豆そのものの味をしっかりと味わいたい人には、大粒がいちばんおすすめの納豆といえるかもしれません。

<小粒>

「大粒は豆感が強すぎるし、逆にひきわりだと豆感が足りない感じがするので、小粒がいちばんちょうどいい豆感で美味しいと思います」(49歳/金融関係)

「ひきわりだと物足りなくて、大粒だと噛み応えがありすぎるので、食感的に小粒がちょうどいいです」(41歳/主婦)

「小粒納豆は豆がちょうどいい大きさで、香りと食感もいちばんベストな納豆だと思います」(34歳/主婦)

「粒の大きさがちょうどよく、のど越しがいい感じも気に入っています」(57歳/その他)

「納豆ごはんにするときに、小粒がいちばんごはんとの相性がいいと思います」(37歳/その他)

「小粒納豆が、いちばんよくタレと絡んで美味しいと思います。私は絶対に小粒派です」(52歳/その他)

納豆は小粒派という人たちのイチオシ理由としては、「豆の大きさがちょうどよくて食べやすい」という意見が特に目立ちました。たしかに、大粒だと大きいけれど、ひきわりは粒が砕けていて物足りないと感じる人には、小粒納豆が大きさや食感的にいちばんピッタリ合いそうですよね。

ほかには、「粒の大きさ的に、ごはんにいちばん合うと思います」(34歳/その他)というように、納豆ごはんにする際には、粒の大きさ的に小粒がベストだと感じている人も多いようです。

<ひきわり>

「ひきわりは納豆の中でもいちばんクセがなく、食べやすいと思います」(48歳/その他)

「ひきわりはほかの納豆よりもサラサラと食べられるところが気に入っています」(48歳/コンピュータ関連技術職)

「ひきわりは豆が細かい分タレがまんべんなく絡むので、納豆臭さがいちばん軽減できて美味しい気がします」(72歳/その他)

「納豆を蕎麦やパスタに混ぜて食べるのが好きですが、ひきわりがいちばん他の具材となじみやすい感じがして気に入っています」(30歳/その他)

ひきわり納豆が好きという人たちの理由として多かったのは、「クセがなく、サラッとしていて食べやすい」というもの。粒が細かく砕かれている分、ほかの納豆よりも納豆感が少なくて、納豆が苦手な人でも食べやすかったりしますよね。粒感がないため、食欲のない朝などでもサラサラ食べられるのが嬉しいポイントです。

このほかに、豆が細かくてほかの食材となじみやすいという人も多かったので、納豆を料理に使う際は、ひきわりを使うといいかもしれませんね。

以上、イチオシの納豆について見てきましたが、いかがでしたでしょうか? いろいろなコメントを見て、なんだかいつもとは違った種類の納豆が食べてみたくなったという人も多いと思うので、ぜひ近いうちに試してみてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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