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男性500人の「貰って嬉しかったバレンタインの贈り物」を調査したら、意外な反応が…

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バレンタインといえば、愛の告白というより、日頃お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えるイベントになってきていますよね。

夫や上司、取引先など、さまざまな相手にどんなチョコを贈るのか、はたまた、チョコ以外のものを用意したほうがいいのか? この時期、頭を悩ませる女性も多いことでしょう。

他方で、贈られる男性側はバレンタインについてどんな感情を抱いているのか、『kufura』では20代~50代の男性500人に対して、“バレンタインデーに贈られて嬉しかったプレゼント”についてアンケート調査を実施しました。男性陣の偽らざる本音をこっそり教えます!

思い出はプライスレス!バレンタインデーの甘~い記憶…

20代~50代の男性500人に対して、「バレンタインデーにもらって嬉しかったプレゼントは何ですか?」と質問したところ、バレンタインに関する甘~い思い出話が続出!

「小学校2年生の時、仲の良かった女の子からとても高級なチョコレートを貰った。今でもその時のチョコレートがバレンタインデーで一番素敵な贈り物でした」(40歳/男性)

「小4の時に隣の席の女の子からチョコもらった」(44歳/営業・販売)

「小学校の時、同級生の女子に自宅まで押しかけられ、ポストに投函されたチョコレート」(52歳/その他)

「小学校時代好きな女子からラヴレターと一緒にチョコレートを貰った」(35歳/営業・販売)

「中学生の頃、自席の机の中に手作りのチョコが入っていた」(43歳/コンピュータ関連技術職)

「中学生の頃、生まれて初めてもらった本命チョコが、片思いの相手だった。ただし、その数カ月後にその子が転校してしまったが……」(51歳/会社経営・役員)

「学生時代に人気者の女子からもらったこと」(41歳/その他)

「高校生の時、顔見知りではあったがそれほど接点のない女の子から突然もらってびっくりした」(44歳/その他)

「高校の時20個以上チョコレートを貰ったこと」(52歳/総務・人事・事務)

「彼女に公園に呼び出されてもらったチョコ」(49歳/会社経営・役員)

「海外にいた彼女がわざわざ海外便で手作りチョコレートを贈ってくれたこと」(37歳/その他)

寄せられた回答をチェックしながら、筆者は「男性って意外とロマンチストなんだな~」とニヤニヤが止まりませんでした。てっきり、過去数年の中でのエピソードが返ってくると思っていたのですが……。

よくよく考えてみると、女性にとっても、バレンタインは最近の出来事よりも、小学生の頃、ドキドキしながら好きな男子にチョコを贈ったことのほうが強く印象に残っているかもしれませんね。

最愛の娘からのチョコは格別!

思い出話に次いで多かったのは、娘からのチョコが嬉しかったとのコメント。

「娘が小学生のころお小遣いで買ってくれたこと」(55歳/営業・販売)

「3歳の娘から初めてもらった手作りチョコレート。愛情がこもっていたので泣けました」(51歳/その他)

「毎年娘からもらう手作りのチョコ。年々レベルアップしている」(55歳/その他)

「子ども(男子)からもらったチョコレートがうれしかった」(52歳/コンピュータ関連技術職)

チョコ好きの男性はもちろんのこと、甘いものが苦手なパパにとっても、愛するわが子からのバレンタインチョコはかけがえのないものなのでしょうね。

やっぱり妻が大好き!

「妻が毎年忘れずにくれます。嬉しいですね」(56歳/研究・開発)

「妻からの手作りハートチョコ」(36歳/公務員)

「奥さんに手紙をもらった。感謝の気持ちが込められていた」(41歳/公務員)

「妻から初めてもらったチョコレート。不安そうに渡してくるのがかわいかった」(46歳/デザイン関係)

「妻からの手作りチョコレート。結婚後。何年たっても大好きなため」(47歳/営業・販売)

「家内から貰ったチョコレート。義理チョコなんぞよりはるかに嬉しいものだと思う」(45歳/その他)

男性の中には、感情表現が苦手な人もいます。妻からのチョコに対して、涼しい顔をしていても、内心では大喜びしている可能性も……。

みなさんは夫に毎年バレンタインチョコをプレゼントしているでしょうか? 「付き合っていた頃や新婚時代は贈っていたけれど最近は……」という人はサプライズで贈ってみるのもアリかもしれませんよ!

義理でももらえるものは嬉しい?

「実は義理チョコが一番ありがたかった」(48歳/その他)

「大人になって、もらうチョコは義理でもうれしい」(53歳/会社経営・役員)

「会社で女子社員からチョコをもらったこと。残念ながら本命チョコではなかったが嬉しかった」(55歳/その他)

「取引先の人から心のこもったチョコレートをいただいた時、仕事でしか接しないのに良くしていただいて嬉しくなった」(39歳/営業・販売)

お返しが面倒だし正直欲しくないなんて見方もある義理チョコですが、今回のアンケートにおいては、ポジティブな声が多く寄せられています。

単に毎年恒例だから……と惰性で贈るのではなく、しっかり感謝の気持ちを伝えることがポイントかもしれませんね。

特別感のあるチョコレートに舌鼓

「ゴディバのチョコレート。プレゼント感が高い」(53歳/その他)

「銘柄指定のブラックチョコレート」(55歳/その他)

「洋酒が入ったチョコレートがとても美味しく気分が明るくなった」(50歳/営業・販売)

「高級ホテル監修のチョコレートをもらったこと」(39歳/その他)

「ブランド物チョコレート、自分では買わないから」(50歳/その他)

「食べたことが無い様な海外のチョコレートを貰った時」(55歳/その他)

どんなチョコレートが嬉しいかというと、普段は食べない特別感のあるものが好まれる傾向にあるようです。たとえ義理チョコであっても、贈り先の男性やその奥さん、お子さんなどに喜ばれるように、こだわって選びたいところですよね。

チョコ以外ではこんな贈り物も…

「20代の頃、チョコと大好きなお酒をセットで頂いた。ハードな仕事をしていた頃で、疲れが取れればいいねと言われ、とても嬉しかったことを覚えています」(52歳/総務・人事・事務)

「手作りのマフィン。あまりチョコが好きじゃないのを覚えてくれていたので嬉しかった」(45歳/その他)

「紅茶のセット。バレンタインの品物ではないが日持ちし、好物なので」(52歳/公務員)

チョコが苦手な人に対しては、それ以外の好物を。単に儀礼として贈るのではなく、相手がどんなものを喜ぶのか思いやる気持ちこそが大切かもしれませんね。

 

以上、バレンタインの贈り物に対する男性陣の本音をご紹介しました。「今年は誰に何を贈ろう?」と検討中の人は、ぜひご参考にしてみてくださいね。

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