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夏休み中に増えがちな「買い物の回数を減らすため」のママの工夫

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夏休み中は子どもが家にいて朝昼晩と毎日3食用意する必要があるため、スーパーなどに買い物に行く回数も増えがち。でも、真夏の暑い中買い物に出かけるのは大変なので、「できることなら買い物に行く回数を減らしたい」と考えているママも多いと思います。そこで『kufura』では、お子さんのいる20~50代の女性163人にアンケートを行い、「夏休み中に増えがちな買い物の回数を減らすためにしている工夫」を聞いてみました。

まとめ買いをして買い物に行く回数を減らす

「暑い中、何度も買い物に出たくないので、なるべくまとめ買いをするようにしています。まとめ買いをすることで節約にもなるので一石二鳥です」(48歳/総務・人事・事務)

「自転車で買い物に行くのは暑いし、クーラーバッグを持っていっても冷凍食品などは限界があるので、夏は夫の休日に車でいっしょに買い物に行き、まとめ買いをするようにしています」(49歳/主婦)

「買い物は週に1回。献立を事前に決めて計画的にまとめ買いをするようにしています」(41歳/主婦)

「食料品は業務用スーパーで大量にまとめ買いし、買い物の頻度を減らすようにしています」(44歳/主婦)

「子どもたちもいっしょに買い物に連れて行って、食べたいメニューを決めながらまとめ買いをするようにしています」(55歳/主婦)

「買い物に行く回数を減らすために、夏休み中は特にまとめ買いをするようにしています。一度に大量に買って家で小分けにし、それぞれ冷凍保存しておきます」(46歳/主婦)

買い物の回数を減らすために、まとめ買いをしているという人がたくさんいました。数日分まとめて食材等を買っておけば、しばらく買い物に出なくていいのでラクですよね。事前に献立を決めて計画的に買い物をする、買ったものは小分けにして冷凍するなどして、買った食材はムダなく使い切るようにしましょう。

なお、「まとめ買いは収納や使い切りに頭を回さないといけないのが嫌なので、夏休み中は子どもにおつかいを頼んだりして買い物の回数を増やしています」(40歳/その他)というように、逆に買い物の回数が増えても上手に対処している人もいるようです。

ネットスーパー等を活用してなるべく買い物に行かない

「ネットスーパーでまとめ買いをするようにすると、自分で外に買い物に出かける必要がないので、暑い夏場は本当に助かります」(55歳/主婦)

「ネットスーパーを利用して、買い物のために外に出る回数を減らしています。頼めば頼むほど送料が安くなるので、重いビールケースや飲料、お米などもまとめて頼むようにしています」(35歳/主婦)

「送料無料のネットスーパーを利用して、買い物に出かける回数を減らすようにしています」(43歳/主婦)

「生協の宅配を利用するようにして、自分で外に買い物に出かけるのは週1回だけにしています」(48歳/総務・人事・事務)

「基本的にはネットスーパーですべて買い物をするようにし、非常時のみ外のスーパーに買い物に行くようにしています」(44歳/その他)

ネットスーパー等を活用すれば、暑い中自分で外に買い物に行く必要がないし、重い荷物を家まで持って帰る必要もないのでとにかく便利。ネットスーパーは割高なイメージがありますが、送料が安く設定されていたり、即日配達など、便利で使い勝手のいいネットスーパーも多いので、いろいろなスーパーを比較して自分のニーズに合ったお店を見つけてみてください。

日持ちする食品をたくさん買ってストックしておく

「夏休み中は冷凍食品を買いだめしておきます。保存がきくのでイザというときに便利だし、ストックしておくことで買い物に行く回数を減らすこともできます」(52歳/主婦)

「冷凍食品の安い日にまとめ買いをし、それを冷凍庫にストックしておけば頻繁に買い物に出かけなくてすみます。それに、冷凍食品さえあれば、日中は子どもたちが自分で勝手に食べてくれるので助かります」(57歳/その他)

「業務用スーパーで冷凍食品をたくさん買ってストックしておけば、頻繁に外に買い物に出る必要がありません」(34歳/総務・人事・事務)

「頻繁に買い物に出かけなくてすむように、日持ちするレトルト食品をたくさん買って日々の食事に活用しています」(53歳/その他)

「夏休み中はちょこちょこ買い物に出かけなくてすむように、保存のきく麺類などを家に大量にストックしておきます」(34歳/主婦)

「乾物や缶詰など、日持ちするものを積極的に買いだめするようにしておくと、買い物に行く回数を減らすことができるので助かります」(49歳/主婦)

頻繁に買い物に出かけなくてすむように、冷凍食品やレトルト食品、乾物や缶詰などの日持ちする食品を家にストックしておくという人も目立ちました。生鮮食品と違って保存がきくので、いつでも必要なときに使えて便利。冷凍食品などは、レンチンするだけで手軽に料理が完成するので、夏休み中の子どものランチなどに大活躍してくれそうですね。

暑くても快適に買い物ができるよう工夫する

「買い物はなるべく夕方の涼しい時間に行くようにし、暑くてつらい昼間の買い物は避けるようにしています」(35歳/主婦)

「夏休み中は、暑さが和らぐ夜に買い物に出かけるようにしています」(50歳/その他)

「夏の間は、まだそれほど暑くない早朝に買い物をすませるようにしています」(46歳/主婦)

「日が沈んだ夜に買い物に行くようにしています。昼間に行くなら、車が炎天下にさらされない立体駐車場があるスーパーを選ぶようにしています」(53歳/主婦)

「駐車場も屋内にあるような大型ショッピングモールに車で買い物に行くようにしています。炎天下に外に出なくてすむので、夏でも快適に買い物ができます」(37歳/主婦)

「駐車場が屋内にあるスーパーなど、炎天下が避けられるお店を選んで買い物に行くようにしています」(34歳/主婦)

買い物の回数を減らすのではなく、快適に買い物ができるように工夫しているという人も。昼間よりも涼しい早朝や夕方、夜にスーパーなどに行くようにすれば、比較的ラクに買い物ができます。また、車で買い物に行く場合も、屋内に駐車場がある店を選ぶようにすると、屋外に出ずに買い物ができるので、暑くてつらい思いをすることもなさそうですね。

いかがでしたか? 世の中のママたちは、多くなりがちな夏休み中の買い物の回数を減らすために、いろいろな工夫をしている様子。ちょっと工夫するだけで、簡単に回数を減らしたり、快適に買い物することができるようなので、ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

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