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レジ袋有料化から半年が過ぎ…実際に使ってみてわかった「本当に使いやすいエコバッグ」の特徴

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昨年7月に始まったレジ袋有料化に伴い、今ではエコバッグが日常生活におけるマストアイテムとなりました。実際にエコバッグを使ってみて、「こんなエコバッグが使いやすい」「こんなエコバッグは使いにくい」といったポイントが、皆さんもいろいろとわかってきたころではないかと思います。今回『kufura』では、女性408人にアンケートを行い、「実際に使ってみてわかった本当に使いやすいエコバッグ」について聞いてみました。

生地がしっかりしていて丈夫なもの

「以前、薄い生地のエコバッグを使用していたら、重たいものを入れたときに破れてしまって困ったので、生地がしっかりしているものが安心です」(33歳/主婦)

「生地が厚くて丈夫なエコバッグなら破れる心配がないので、スーパーなどで重いものも気にせず購入することができます」(44歳/総務・人事・事務)

「エコバッグの生地が薄いと、牛乳など角がある商品を入れたときにすぐに穴が空いたりするので、生地がしっかりしているものが絶対にいいです」(48歳/その他)

「生地がしっかりしてるエコバッグ。生地がしっかりしているとバッグが自立するので、買った商品を入れるときも入れやすいです」(51歳/その他)

「エコバッグが破れてしまった!」という話は、意外とよく聞きますよね。やはり、エコバッグは生地がしっかりしていて丈夫なものがいちばん。たくさん荷物を入れても破れる心配がないので、安心して使うことができます。また、生地がしっかりしているとバッグが自立するので、買った物を詰める際も入れやすくて便利なようです。

バッグの底にマチがあるもの

「エコバッグの底にマチがあると、肉などのパック製品をそのまま平らに入れることができるので、液だれなどの心配がなくて使いやすいです」(36歳/その他)

「底にマチがあると、買ったお惣菜がバッグの中でひっくり返ったり、中身が片方に寄ったり、汁がたれたりすることがなくて安心です」(21歳/学生・フリーター)

「マチがあるバッグは意外とたくさん物が入るので、予想以上に物を買ってしまったときでも慌てずにすみます」(22歳/その他)

「底にマチがあるタイプのバッグのほうが、たくさん物が入るので使いやすいです」(62歳/その他)

底にマチがあるタイプのエコバッグも、使いやすくて大人気。肉や魚などの生鮮食品のパック、お弁当やお惣菜などのパックを、バッグにそのまま平らに入れることができるので、中身が寄ったり、液だれしたりすることがありません。また、マチがあると見た目よりもたくさん物が入るので、ちょっと買い物をしすぎてしまったようなときも安心です。

小さく折りたためて持ち運びが便利なもの

「手に収まるくらいコンパクトになるエコバッグ。一人暮らしで大きなバッグはいらないし、持ち歩く際に荷物になるのは嫌なので、小さくたためるものが便利です」(20歳/学生・フリーター)

「仕事帰りに買い物をすることが多いので、小さくたためて持ち運びしやすいエコバッグが使いやすいです」(25歳/営業・販売)

「小さくたためるものならいつでもラクに持ち歩けるので、不意のお買い物のときなどにも便利です」(54歳/主婦)

「小さく折りたためるタイプのエコバッグは、洋服のポケットにも入れられるので便利です」(40歳/総務・人事・事務)

「外出の際は小さなショルダーバッグを持つことが多いので、その中にも入れられる小さくたためるエコバッグが使いやすいです」(19歳/学生・フリーター)

いつでも買い物ができるように、エコバッグは常に持ち歩く必要があるため、コンパクトに折りたためて邪魔にならないものが便利という声もたくさん聞こえてきました。洋服のポケットや小さなショルダーバッグなどに入れられるサイズなら、いつでもラクに持ち歩くことができるので、不意に買い物が必要になったときでも慌てずにすみますね。

なお、「前に使っていたエコバッグは、たたみ方が複雑でたたむことがストレスになっていたので、とにかくたたみやすいエコバッグがいちばんだと思います」(37歳/主婦)というように、小さくたためるエコバッグはたたみ方が複雑なものもあるので、パッとたためてパッと広げられるなど、たたみ方が簡単なものを選ぶようにしましょう。

持ち手が長く肩にかけられるタイプのもの

「肩にかけられるくらい持ち手が長いエコバッグ。肩にかけられるバッグだと、荷物が重いときは手に持つよりも持ち運びが随分ラクになります」(74歳/その他)

「持ち手が長くて肩にかけられるタイプのもの。大量に買い物をしたときは、手に持つよりも肩に担いだほうが重さが気にならず、持ち運びも簡単です」(55歳/主婦)

「常に両手を空けた状態にしておきたいので、エコバッグは肩にかけられるタイプが便利です」(38歳/主婦)

「肩にかけられるものなら、重い荷物を入れても腕が痛くなりません。また、両手が使えるので、子どもと手をつなぎやすいのも助かります」(33歳/主婦)

持ち手が長く、肩にかけられるタイプのエコバッグも便利。荷物が重くなったときは、手に持つよりも肩にかけるほうが持ち運びがラクだし、肩にかけることで両手も自由に使えるようになります。特に小さなお子さんがいる場合は、子どもと手をつなぐ、抱っこするなど、両手を空けておいたほうがいろいろと便利なので、これは必須ポイントかもしれませんね。

持ち手が太く手や肩が痛くなりにくいもの

「持ち手が幅広だと、重いものを入れたときでも持ち手が手に食い込むことがないので、手が痛くならなくて助かります」(56歳/その他)

「持ち手が細いと荷物を運ぶときに手が疲れてしまうので、持ち手が太くしっかりしているエコバッグが使いやすいです」(35歳/その他)

「持ち手が太めのエコバッグのほうが、荷物を入れて手に持ったり、肩にかけたりしたときに、手や肩が痛くなりにくくていいです」(22歳/学生・フリーター)

「持ち手が太いもののほうが、肩にかけたときに重さが分散されて持ち手が食い込まないので、肩が痛くならず使いやすいです」(35歳/コンピュータ関連以外の技術職)

エコバッグを購入する際は、持ち手の太さにも注目する必要があります。持ち手が細かったり、薄かったりすると、荷物を運ぶときに手や肩に持ち手が食い込んでしまって痛くなりがち。持ち手はある程度の太さと厚さがあって、しっかりしているものがおすすめです。

気軽に洗濯できて乾きやすい素材のもの

「今はコロナも気になるし、エコバッグは定期的に洗って清潔に使いたいので、気軽に洗濯できる素材のものがいいです」(38歳/営業・販売)

「洗いやすい素材のエコバッグ。食品の汁漏れ等でバッグが汚れても、すぐに洗濯機で洗えて清潔が保てるので使いやすいです」(31歳/主婦)

「洗濯後すぐに乾くエコバッグ。乾くまでに時間がかかってしまうと、結局その間はレジ袋を買わなければならなくなるので、早く乾くバッグが使いやすいです」(40歳/その他)

「エコバッグはすぐに汚れるので、使ったあとはすぐに洗いたい派。今使っているのはポリエステル素材で、洗ってもすぐに乾くので使いやすいです」(48歳/総務・人事・事務)

エコバッグは、食品の水滴や液だれなどですぐに汚れてしまいがち。新型コロナウイルスも気になる今は、洗濯しやすい素材のエコバッグが安心かつ使い勝手もいいようです。また、簡単に洗えるだけでなく、乾きやすさも重要なポイントに。すぐに乾くエコバッグなら、洗った翌日に即使うことができるので、代えのバッグを用意する必要もありませんね。

ほかにはこんなエコバッグもおすすめ!

「保冷機能付きのエコバッグなら冷凍食品も安心して購入できます」(72歳/その他)

「買い物の際にいくつもエコバッグを持っていくのは大変なので、一つでたくさん入る大きめのエコバッグが便利です」(61歳/主婦)

「口が広いエコバッグは、買ったものが出し入れしやすいので、すごく使いやすいです」(58歳/総務・人事・事務)

「バッグの口部分を閉じたり、縛ったりできるエコバッグ。口が閉まるタイプだと、中に入れた商品が途中で飛び出す心配もありません」(39歳/その他)

「リュックタイプのエコバッグは、荷物が重くて手が痛くなることもないし、そのまま担いで自転車にも乗れるので便利です」(43歳/主婦)

「スーパーのカゴにピッタリ入るエコバッグ。会計の際に、レジ係の人が買った商品を上手にエコバッグに収まるように入れてくれるので助かります」(74歳/主婦)

「エコバッグはデザイン的にシンプルなもののほうが、その日の自分の服装やシーンを選ばずに持てて使いやすいです」(44歳/総務・人事・事務)

皆さんおすすめの使いやすいエコバッグは、ほかにもいろいろ。保冷機能付きのものやバッグの口が広いものなど、どれも「なるほど!」なポイントばかりですね。

いかがでしたか? 今使っているエコバッグに不満があるという人や、実はまだエコバッグを使っていないという人は、ここでご紹介した使いやすいエコバッグのポイントを参考に、本当に使いやすい快適なエコバッグを見つけてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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