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みんなのTKGアレンジがスゴイ!すぐ食べたい「卵かけご飯のレシピ」洋風にエスニック風も

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卵かけご飯、略して“TKG”は、日本の食卓に欠かせない存在。熱々ご飯のくぼみに卵をのせて、醤油を少々垂らすだけで幸せな気分になれますが、他の食材や調味料を加えて自由自在にアレンジできる奥深さも魅力的ですよね。あなたのご家庭ではどんなふうにTKGを堪能しているでしょうか?

『kufura』では、20代~50代の既婚女性352人を対象に、“簡単に作れて意外とおいしかった卵かけご飯のアレンジ”についてアンケート調査を実施しました。

鰹節、海苔、塩昆布、ふりかけ…いつもの卵かけご飯にチョイ足しアレンジ

毎日食べても飽きない卵かけご飯ですが、ほんの少しだけ変化が欲しい……という人は、まずは下記のアレンジがおすすめです。

「卵かけご飯にたっぷりのかつお節をかけると美味しいです」(37歳/主婦)

「味付け海苔をまぶして食べたら美味しいです」(33歳/主婦)

「卵かけご飯に韓国海苔を刻んでかける」(52歳/主婦)

「のりを巻いて食べるとおいしい」(57歳/主婦)

「卵かけご飯に海苔の佃煮を加えると美味しいです」(27歳/主婦)

「塩昆布をかけて食べると最高」(35歳/総務・人事・事務)

「鰹のふりかけかける」(48歳/その他)

「のりたまをかける」(24歳/営業・販売)

ご飯に合うものを、何でもトッピング! どこの家庭にもあるもので、いつもの卵かけご飯を自分好みにカスタマイズしてみては?

納豆、オクラ、なめ茸…ネバネバ系をチョイ足しアレンジ

「卵かけご飯でトロトロにしたご飯に、あえての納豆投入」(42歳/総務・人事・事務)

「とろろとオクラと卵をのせて、ネギと白ゴマをかけるとおいしい」(44歳/主婦)

「卵かけごはんになめ茸を乗せると美味しい」(55歳/主婦)

「卵かけご飯にモズクを混ぜる」(44歳/コンピュータ関連以外の技術職)

トロトロ食感の卵かけご飯に、さらにネバネバ系を加えると、後を引くウマさに。ネバネバ系はからだにも優しいイメージなので、朝ご飯にぴったりかもしれませんね。

キムチ、明太子…刺激的なチョイ足しアレンジ

キムチや明太子など辛党にはたまらない食材も卵かけご飯との相性抜群。

「キムチも一緒に乗せると、ピリッとして、生が苦手な人も食べられる」(58歳/主婦)

「辛子明太子を混ぜる。福岡風な味になるから」(30歳/その他)

「卵かけご飯に、大根おろしと明太子を入れて混ぜる」(38歳/その他)

「明太子と高菜を半々でご飯の上にしいてから玉子をおとす」(54歳/主婦)

明太子と高菜の両乗せとは、何とも贅沢な……。刺激的にウマさで、シャキッと目が覚めそうです。

天かす、食べるラー油…食感重視のチョイ足しアレンジ

「普通の卵かけに天かすをまぶす。食感がたまらない!」(47歳/主婦)

「天かすをプラスしてめんつゆ少々をかける」(50歳/その他)

「食べるラー油をかけて、ネギをかけて食べると食が進む」(45歳/総務・人事・事務)

「卵かけご飯に、食べるラー油を混ぜたら美味しい。好みで味付け海苔で巻いて食べてもgoo!」(48歳/主婦)

コメントにもあるように、天かすや食べるラー油を加えると、食感がよくなって箸が止まりません。そして、“天かす×めんつゆ”といえば、悪魔のおにぎりでもおなじみの黄金タッグです。くれぐれも、食べ過ぎには要注意!

あえて醤油以外を使う手も…調味料のアレンジ

卵かけご飯にかける醤油にこだわったり、めんつゆなど醤油以外の調味料をかけたりするアイデアも続々。

「卵かけご飯にちょっと贅沢な醤油を加えるのが一番美味しい」(49歳/総務・人事・事務)

「私はいつも卵かけごはん用の醤油を使います。美味しいですよ」(59歳/主婦)

「濃口醤油より薄口醤油、または麺つゆが美味です」(47歳/金融関係)

「昆布だしを加えるだけでちょっと高級な味に変わる」(40歳/主婦)

「ゴマ油をたらすと、ちょっと豪華になる」(41歳/その他)

「ポン酢をかけるだけの卵かけご飯」(23歳/営業・販売)

「醤油じゃなく玉ねぎドレッシングをかけたら食べやすく美味しい」(41歳/主婦)

めんつゆやゴマ油が合うのは有名ですが、玉ねぎドレッシングとは目からウロコ! 言われてみれば醤油ベースに爽やかな酸味があり、卵かけご飯に合うのは納得ですね。

やっぱり主役はこれ…卵にこだわるアレンジ

高級卵を使ったり、黄身だけを用いたりなど、卵かけご飯の“卵”にこだわりを見せる人たちも。

「ウコッケイの卵で卵かけご飯を食べると、醤油等全く何も入れなくてもかなり違った美味しいご飯になる」(59歳/主婦)

「卵の黄身だけで作る」(44歳/主婦)

「黄身を麺つゆに1晩つけた漬け卵かけご飯」(48歳/その他)

「卵を黄身と白身にわけ、ご飯に白身だけを乗せよくかき混ぜ、黄身を上に乗せて、醤油をかけて食べる」(38歳/主婦)

筆者も、“黄身だけ卵がけご飯”はよく食します。白身を使わないのはもったいないな……といつも思いますが、濃厚な味わいはやみつきになるウマさ!

生卵が苦手な人はこれ!卵かけご飯を加熱するアレンジ

生卵が苦手だから卵かけご飯は食べられない……という人は、下記のアレンジを試してみては?

「卵かけご飯を焼いて“焼き卵かけご飯”を作ってみたら美味しかった」(21歳/総務・人事・事務)

「ご飯の上に爆発しないようにつまようじなどで穴を開けた卵をのせレンジで数秒温めると、生卵と熱がはいった卵の部分を楽しめる」(30歳/主婦)

「ご飯と卵と醤油を混ぜて半熟に焼く」(27歳/主婦)

半熟状態にするか、しっかり焼くかはお好みで。焼く際にゴマ油を使うのもおすすめですよ。

洋風、韓国風、中華風、エスニック風…卵かけご飯アレンジが止まらない!

「チーズと醤油をかけて、豆乳をかけて、卵をのせる」(35歳/総務・人事・事務)

「細かく切ったベーコンをカリカリに焼いてのせる」(43歳/主婦)

「オリーブオイルとクレイジーソルト」(36歳/主婦)

「胡麻と焼肉のたれと一味、海苔をかけると韓国風の卵かけごはんになります。これ一杯でも満足のいくご飯になると思います」(27歳/主婦)

「ごま油少々、ニンニクのすりおろし少々、七味唐辛子少々、キャベツの千切りを混ぜると、中華風になり、香りが良く、キャベツのシャキシャキした食感で美味しい」(37歳/その他)

「あさつきとナンプラーをくわえると、エスニックになっておいしい」(54歳/その他)

カルボナーラを思わせる洋風のアレンジから、韓国風、中華風、さらにはエスニック風まで! 日本の伝統食である卵かけご飯ですが、まだまだ未知の楽しみ方があるかもしれませんね。

 

みんな大好き卵かけご飯ですが、いろいろアレンジを加えることで、よりいっそう食卓が豊かに! みなさんのアイデアをぜひご参考にしてみては?

(c)stock.adobe.com

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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