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飽き知らず!そうめん、うどん、中華麺…「麺類のアレンジ料理」ご自慢レシピを女性365人に聞きました

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食欲の失せがちな夏場にも、喉越しのよい麺類なら箸が進みますよね。とはいえ、8月の下旬ともなれば、いつもの麺メニューに少々飽きてきた……という人も多いのでは?

そこで、『kufura』では、20代~50代の既婚女性365人を対象に、麺を使ったおすすめのアレンジ料理レシピについてアンケート調査を実施しました。そうめん、うどん、中華麺、パスタ、蕎麦のアレンジを一挙紹介!

そうめん…チョイ足しレシピから創作料理系まで

夏の風物詩メニューであるそうめんに関しては、みなさんいろいろ工夫されているようで、実に多種多彩なアイディアが寄せられました!

(1)めんつゆ、つけだれをアレンジ

「ごま油と、キムチだれ」(41歳/その他)

「カレーそうめん」(56歳/ 総務・人事・事務)

「豆乳と練りゴマと麺つゆのスープで食べる」(33歳/主婦)

「鶏ガラとにんにくと胡麻油でスープを作り、そこに茹でたそうめんを入れて食べる」(38歳/主婦)

「ぶっかけソーメン。サバの水煮をのっけてだしをかける」(58歳/主婦)

(2)トッピングをアレンジ

「納豆をのせて混ぜてネバネバそうめんにする」(43歳/ 総務・人事・事務)

「挽肉を焼き肉のたれでいためる。きゅうりを千切りにして、ゆでたそうめんにひいて、その上に挽肉をのせ、焼き肉のたれをかけて食べる」(48歳/主婦)

「ツナとトマトを胡麻油であえてソーメンの上にのせて、めんつゆをかけてたべるそうめん」(38歳/その他)

(3)フライパンでアレンジ

「そうめんチャンプルー。冷蔵庫にある野菜(キャベツ、玉ねぎなど)と炒めて鶏ガラスープの素と合わせて炒める」(43歳/ 総務・人事・事務)

「茹でたそうめんを今度は両面こんがり焼いてあんかけを乗せて食べる」(45歳/その他)

「ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを炒めて、茹でたそうめんを加えケチャップとコンソメ少々で味をつけるとそうめんなのにナポリタン風になり美味しいです」(37歳/主婦)

(4)そうめん以外の別料理にアレンジ

「余ったそうめんと薄切りにした玉ねぎ、ニンジン、ニラ、卵、小麦粉を混ぜ、ゴマ油をひいたフライパンで焼いて、そうめんチヂミ」(41歳/主婦)

「余った茹でそうめんをのりで巻いて天ぷらにする」(33歳/主婦)

ちょい足しするだけの簡単アレンジから、もはやそうめんの原型をとどめない創作料理系まで! そうめんの在庫を使い切るどころか、買い足してでも作りたくなるアイディアばかりですよね。

うどん…冷たい麺も温かい麺もアレンジは自由自在

さっぱり系からガッツリ系まで、とにかくアイデアの宝庫だったうどん系。

「冷蔵庫にある野菜をたっぷり乗せてサラダうどんにして食べる」(48歳/ 総務・人事・事務)

「うどんとツナとマヨネーズ、きゅうりの薄切りを混ぜます(マカロニサラダのうどんバージョンという感じ)」(47歳/主婦)

「肉味噌とトマトやきゅうり、コーンなどの野菜をのせて肉味噌サラダうどん」(26歳/主婦)

「明太うどん。うどんを明太子とマヨネーズで和えるだけ! 簡単で美味しい」(21歳/主婦)

「ベーコンをカリカリに焼いて、チーズと粒マスタードを入れた卵液に入れ、茹でたうどんをあえて作るカルボナーラうどん」(44歳/主婦)

「焼うどん、キャベツをたくさん入れてめんつゆで味付け」(26歳/主婦)

「カレーうどん」(55歳/ 総務・人事・事務)

「担々麺の素を作って冷凍しておいて、それと豆乳または牛乳で解かしてから、うどんを入れて煮ると担々うどんができる」(28歳/主婦)

冷やしうどん、パスタ風、焼きうどん……と、うどんは変幻自在のヌードル。また、夏でも敢えて熱々にして、カレーうどんや坦々うどんなどスパイシー系を汗をかきながら食べるのも乙かもしれませんよ。

中華麺…冷やし中華、ラーメンサラダ、つけ麺

「薄焼き卵を細く刻み、わかめ、きゅうりなど載せ、ラーメンサラダにして、おかずの一品にする」(40歳/主婦)

「ごまをすってゴマダレをつくり、サラダ風にしてたべる」(54歳/その他)

「中華麺の上に蒸したバラ肉とかいわれ大根を添える」(39歳/その他)

「麺、醤油、ラー油、ラーメンつゆとあえて、肉、たまご、めんまなどのせる」(44歳/主婦)

「インスタントラーメンを、汁を別にしてつけ麺風にして食べる」(27歳/公務員)

熱々のラーメンもおいしいですが、この時期はやっぱり冷たい麺! タレやトッピングのアレンジ、組み合わせしだいで、ヘビロテしても飽きが来ません。

ちなみに、筆者がここ数年ハマっている簡単つけだれは“麺つゆ+食べるラー油”。普通のラー油でも麺つゆに香ばしさがプラスされて美味ですが、さらに“食べるラー油”だと、麺にニンニクチップなどが絡んで独特の食感が楽しめますよ。

パスタ…トマトの冷製パスタが人気

「夏野菜を細かく切ったものにオリーブオイルと塩を混ぜて冷蔵庫で冷やしたものを茹で上げたパスタに和える」(54歳/主婦)

「冷たいパスタ。トマトとバジルを刻み、オリーブオイルと塩胡椒、バルサミコ酢で味付けする」(32歳/主婦)

「トマトとツナの冷製パスタレモンペッパーかけ。カッペリーニを茹でて、食べやすい大きさに切ったトマト、ツナ、醤油、マヨネーズ、塩コショウを混ぜるだけ。最後に好みでレモンペッパーやブラックペッパーをかけて食べる」(44歳/主婦)

「市販のソースに冷蔵庫の余り物の野菜をオリーブオイルでさっと炒めて加えると、栄養にも良いし、無駄を省ける」(50歳/主婦)

パスタ部門では、この時期ならではの冷製パスタが人気。特に、夏野菜のトマトは見た目的にも鮮やかで食欲をそそります。

ソースから手作りしても意外と手間はかかりませんが、市販のソースにお好みの具材をちょい足しするのもアリ!

蕎麦…ネバネバ食品と合わせたり瓦そば風にアレンジしたり

「冷やした蕎麦の上に納豆ととろろをおろした物を乗っけて麺つゆをかける」(52歳/主婦)

「そばをとろろかなめこおろしで浸けて食べる」(54歳/主婦)

「炒めたピーマンorししとう・牛肉・玉子でめんつゆ味に炒め、瓦そば風にする」(38歳/その他)

さっぱりした蕎麦は、納豆やとろろなどのネバネバ食品との相性が抜群。ネバネバ食品は夏バテ対策にもなるといわれており、お疲れ気味の人には特におすすめです。

また、ドラマ『逃げ恥』にも登場した瓦そばは、山口県のご当地飯。熱した瓦の上に茶そばや錦糸卵を乗せた焼きそば風の料理ですが、家庭ではフライパンやホットプレートで調理してもOK。肉や野菜などお好みの具材と一緒にガッツリいただきましょう!

 

以上、麺類のアレンジを一挙ご紹介しました。食卓のメニューに迷ったら、ぜひご参考にしてみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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