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こんなに便利な「なめたけ」アレンジ!バリエーションの豊富さに驚き

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主役ではないけれど、ご飯のお供に、ちょっと一品欲しい時にあると便利な「なめたけ」。味もしっかり付いていて、様々な食材に組み合わせることができるので、重宝しているという方も多いはず。

今回『kufura』では、20〜50代の女性238人に「なめたけのアレンジレシピ」をアンケート調査。色々な使い方ができると判明した、万能選手のなめたけレシピをご覧ください!

あと一品欲しい時に!便利な「副菜」に

あと一品欲しい!という時に、ささっと使えるのがなめたけの嬉しいところ。組み合わせ次第で様々な副菜ができあがります。

大定番!大根おろしでいただく「おろしなめたけ」

「大根おろしをのせてなめたけおろしで食べる」(41歳/学生・フリーター)

「擦った大根。さっぱりした物が食べたい時に良い」(49歳/総務・人事・事務)

「なめたけと大根おろしのあえもの。だいこんおろしのさっぱりとしてちょっと辛い感じととてもあいます。ご飯の上にかけてもいいし、そのままでも美味しい」(53歳/主婦)

やっぱり外せない「おろしなめたけ」。さっぱりといただけるのが嬉しいですね。

冷奴でも熱々でも!「豆腐」のなめたけアレンジ

「豆腐にのせる。味気ない豆腐が美味しくなります」(51歳/主婦)

「豆腐の上になめたけ。豆腐にのせて、チンして温めるだけで美味しい」(29歳/その他)

「冷奴なめたけ。豆腐になめたけをのせて食べる。ご飯よりもヘルシーで美味しいです」(27歳/学生・フリーター)

「玉子豆腐にのせて一味を振るとおつまみにもなる」(58歳/主婦)

「揚げ出し豆腐のなめたけあんかけ。揚げ出し豆腐の上になめたけと好きな野菜を細切りにして炒めて、あんを作ります」(27歳/その他)

冷奴にしても、熱々のお豆腐でも美味しくいただけるなめたけアレンジ。季節や気分にあわせてどうぞ。

野菜との相性抜群!「なめたけの和えもの」

「オクラとなめたけを混ぜて食べるだけで美味しく食べられます」(44歳/主婦)

「きゅうりのなめたけ和え。塩もみしたきゅうりに、なめたけを和えるだけ。簡単で美味しいです」(56歳/主婦)

「大根つま、にらのお浸しになめたけをかけて適量のめんつゆかしょうゆをかけて和える」(32歳/デザイン関係)

「小松菜をおひたしにし、なめたけと醤油を混ぜるなめたけ和え」(27歳/その他)

「白菜となめたけの和えもの」(20歳/学生・フリーター)

「なめたけとほうれん草和え。レンジで加熱したほうれん草を冷やし絞り、なめたけを混ぜる。前菜によい」(23歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「大根ときゅうりとなめたけの梅肉和え。すべてを千切りにしたら、梅肉で味を調えるだけなのにさっぱり食べられます!」(34歳/総務・人事・事務)

どんな野菜に和えても合いますね。冷蔵庫に残っている野菜ともどんどん組み合わせられそうです。

「焼いて・炒めて」もう一品!

「油揚げの中に、なめたけ・ねぎ・スライスオニオンをいれて、トースターで焼く。おかずにもなるし、お酒のおつまみにもなる」(45歳/主婦)

「厚揚げと和える。美味」(34歳/公務員)

「なめたけと牛蒡のキンピラ」(58歳/営業・販売)

焼いたり、炒めたり。もう一品をなめたけアレンジでどうぞ!

洋風にも和風にも「卵料理」

「卵焼きの具。なめたけの味だけで十分満足できる」(59歳/主婦)

「なめたけの卵焼き。といた卵、だし汁、なめたけを混ぜて焼く。すごく合います!」(39歳/主婦)

「スクランブルエッグの上にかけて食べると、子ども達が喜んで食べてくれます」(39歳/主婦)

「和風オムライスの餡に入れる」(39歳/その他)

「なめたけの卵とじ。鍋になめたけとニラを入れて醤油で甘辛く煮たあとに溶き卵をかけてすぐ火を止める。ご飯のトッピングに」(57歳/その他)

「オムレツの中になめたけを具にして入れる。上からおろし大根と海苔とポン酢で和風オムレツ」(31歳/主婦)

しっかり味付けされているなめたけを利用すれば、卵料理も一気に仕上がります。

ごはん・パスタetc.「主食」もお任せ!

ちょい足ししてもっと美味しい「白ご飯のお供」に

「梅干し、ちりめんじゃこ、なめたけを炊き立てのごはんで合わせる。ほどよい酸味となめたけの甘味が食欲を増す」(47歳/その他)

「なめたけにバターを混ぜてご飯にかけて食べる」(51歳/主婦)

「なめたけとねぎを合わせて和えたものをご飯に載せる」(35歳/その他)

味がしっかりと染みて、ご飯がどんどん進みそう!

味付けが簡単に決まる「炊き込みご飯」「チャーハン」

「なめたけ炊き込みご飯。なめたけを1瓶と醤油、酒、塩を少々入れて炊き込みます。食欲をそそられてとっても美味しい」(37歳/その他)

「なめたけとツナ缶を洗ったお米に混ぜて炊き込みご飯。ありえないほどうまい」(43歳/主婦)

「なめたけ一瓶炊飯器に入れてお米と炊く。混ぜご飯ほどめんどうではないのに、混ぜご飯と同じくらい美味しい」(53歳/学生・フリーター)

「なめたけ。キノコ類をミックスしてリゾットにする」(49歳/主婦)

「なめたけをチャーハンに入れると味変ができておいしい」(41歳/主婦)

「レタスと一緒にチャーハンにする」(45歳/主婦)

なめたけの味がご飯に絡んで最高に美味しく仕上がります!

ご飯だけじゃない!「麺類」にも

「糖質ゼロ麺にたっぷりかけてパスタ」(43歳/会社経営・役員)

「なめたけとおろしのパスタ。なめたけとだいこんおろしと醤油などで味付けすると和風でおいしい」(40歳/総務・人事・事務)

「なめたけパスタ。細めのスパゲティを茹でて、なめたけで和えると簡単で美味しい1品ができます」(41歳/総務・人事・事務)

今回は特にパスタのレシピがたくさん見られましたが、他の麺類でも美味しそうですね。

食卓に欠かせない「味噌汁」

昔懐かしい味…「味噌汁」

「味噌汁。特に赤だし風味にすると夫が好きなようです」(51歳/総務・人事・事務)

「味噌汁。一番なめたけのぬめりが生かされる料理だと思う」(32歳/主婦)

「味噌汁。もやしを入れると食感のバランスが良い」(40歳/学生・フリーター)

「なめたけの味噌汁。豆腐の味噌汁になめたけを投入すると、栄養満点な味噌汁になります」(43歳/会社経営・役員)

体も心もほっこりしそうです。

 

いかがでしたか? 脇役になりがちななめたけですが、組み合わせのバリエーションは実に豊富。一つ常備しておくと副菜にも主食にも使えて便利です。買い置きしておいても良さそうですね!

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