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食感も旨味もコスパも最高!家族が喜んだ「えのき」のアイディアレシピ集

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秋に旬を迎えるえのき。スーパーでは一年中出回っていますが、この時期こそじっくり味わいたいですよね。価格が安定しているうえ、火の通りも早く、時短料理に向いているので、働く主婦が重宝する食材でもあります。

『kufura』では、20代~40代の既婚女性286名にアンケートを実施。家族に好評だった「えのき」のアイディアレシピについて調査してみました!

どんどん広がる!焼き物・炒め物レパートリー

今回のアンケートで、最も多く寄せられたのは「えのきとバターを入れた鮭のホイル焼き」(29歳/その他)といった焼き物、そして炒め物のレシピでした。

焼き物

「チキンステーキ・きのこ詰め。熱したフライパンにえのきとまいたけを入れ、焼き色をつけながら炒める。鶏もも肉の皮と身の間に切れ目を入れ、炒めたきのこを詰めます。

熱したフライパンに鶏もも肉を皮目から入れ、重しをのせてじっくりと火を通し両面焼いたら完成です。家族に好評でした」(43歳/主婦)

「えのきの肉巻き。えのきを豚肉で巻いて焼き、砂糖、みりん、酒、醤油を合わせたタレをからめる。えのきの歯ごたえが良く、美味しいと言われた」(36歳/主婦)

「えのきをベーコンで巻いて、ガーリックバターで炒めるだけ。お酒のつまみにもピッタリだと夫に評判でした」(28歳/主婦)

炒め物

「あんかけ豆腐。えのきと長ねぎとカニカマをあんかけ状にし、豆腐にかけて出したら、夫に大好評だった」(41歳/主婦)

「えのきとピーマンの炒め物。食感が癖になるらしい」(36歳/主婦)

「えのきとコーンのバター炒め。子どもはコーンが好きなので、一緒に炒めるとえのきも食べやすくなるようです」(29歳/主婦)

「えのき、しめじ、もやしをバター・塩コショウで炒める。簡単で安く、子どもも美味しいと言い、大満足のようでした」(29歳/主婦)

「えのきと明太子のバターしょうゆ炒め」(41歳/主婦)

「カレー炒め。ソーセージなどの加工肉をカリカリになるまで炒め、いったん取り出して、えのきを炒め、最後にカレー粉・塩胡椒で味付けをする」(41歳/主婦)

「ほうれん草、えのき、ベーコンのバター醤油炒め。フライパンに入れて炒めるだけ。お弁当に入れても彩りがよく、ご飯もすすむ」(31歳/コンピュータ関連以外の技術職)

えのきの旨味がじっくり染みわたる!煮物・スープのレシピ

次に多かったのが、煮物やスープなど、えのきの旨味を味わい尽くせるレシピでした。

「なめたけ。酢、しょうゆ、砂糖で煮るだけ。家族がなめたけ好きでいつも大量に消費するため、手作りしたら好評だった」(34歳/主婦)

「味噌汁。えのきを一旦冷凍したものを入れる。栄養価とうまみが増していい出汁が出る」(34歳/主婦)

「えのき、舞茸、わかめを具材にした味噌汁。食感があって良いと評判だった」(31歳/主婦)

「えのき、しめじ、キャベツ、小松菜、人参、じゃがいもを細かく刻んだスープ。味付けはトマト缶、洋風スパイス、塩麹。具材は冷蔵庫の残り物や好みに合わせて」(22歳/主婦)

春巻、つくね、シチュー…いつものメニューにえのきをプラス

その他、いつもの定番メニューに、えのきをプラスして美味しくするという声も!

「炒めたえのきとベーコン、コーンとチーズを春巻の具材にする」(38歳/主婦)

「えのき入り鶏つくね。えのきを短く切り、鶏ひき肉に入れて焼く。美味しくて箸が止まらなかった」(36歳/主婦)

「クリームシチューにえのきを入れたら好評だった」(44歳/主婦)

「にんじんのしりしりにえのきを入れてカサ増しする」(27歳/主婦)

「カレーに入れたら好評でした」(45歳/その他)

「肉豆腐。牛肉と豆腐とえのきを、すき焼きのタレで煮る。えのきに味が染みて美味しかった」(39歳/主婦)

 

えのきのアイディアレシピ、いかがでしたか?

その他、「えのきごはん。お米のかわりになるし、カロリーオフでダイエットにも良い」(44歳/主婦)「えのきスパゲティー。カロリーオフで旨味がある」というように、ごはんやパスタに入れて満足感を出すというアイディアや「干しえのき。ただ干すだけで、スルメのような味になる!」(33歳/主婦)といった裏技まで飛び出しました。

みなさんのアイディアを参考に、さっそく今夜、味わってみてはいかがでしょう。

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