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セロリのおかずをもっと美味しく!レパートリーが増える「やみつきセロリレシピ」集

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爽やかな香りをもつセロリは料理の風味づけに重宝する野菜で、シャキシャキとした食感も魅力です。とはいえ、その独特さから苦手に感じている人が少なくないのもまた事実。

そこで『kufura』では女性393名を対象に、お箸が止まらなくなるくらい美味しい“やみつきセロリレシピ”を伺いました。セロリが好きな人にはより美味しく、苦手意識をもつ人でもセロリに対する見方が変わるようなレシピは、必見です!

クセがなくあっさり!「豚肉炒め」

「セロリと豚肉の炒め物です。塩コショウで味付けしてあっさりして美味しいですよ」(68歳/主婦)

「豚セロリ炒め。サッと火を入れて塩コショウだけで美味しい」(59歳/主婦)

「セロリは葉っぱも刻んで豚バラ肉と炒め、塩胡椒で味付け。シンプルだけど美味しい」(63歳/主婦)

「セロリと挽き肉を甘辛く炒め煮にする。そのままでもごはんにかけてもチャーハンの具にしてもおいしい」(30歳/その他)

「セロリと豚肉の炒め物。豚肉を炒めて塩胡椒してセロリの茎の部分をななめ切りしたものをさっと炒めて、葉っぱはちぎって小さくした物を入れてさっと炒めて、塩を少し入れてさっとお醤油をかけます。仕上げに少し胡椒をふります。あまりクセも気にならずに食べられると思います」(58歳/その他)

セロリと豚肉の相性が良く、味付けは塩とコショウだけでOK。シンプルなのにセロリの癖が抑えられて美味しく、思い立ったらすぐにできる手軽さも魅力です。ひき肉を使って、ご飯と和えても美味。ご飯の進むおかずです。

これセロリなの?「きんぴら」

「セロリのきんぴら。独特の香りが気にならない」(48歳/主婦)

「セロリのきんぴら。油と砂糖の甘辛な味にゴマをいれるとセロリの風味も強くなくておいしい」(48歳/主婦)

「きんぴらに入れます。ごぼう、お肉、人参、こんにゃく、セロリ、色んな野菜を入れて炒めます。誰もセロリと気づかず美味しいと食べます」(59歳/主婦)

「セロリのきんぴら。ごま油で炒めて砂糖と醤油で甘辛く味付けする。歯ごたえがいいように固めに仕上げるのがおいしい」(56歳/主婦)

「セロリのきんぴら。胡麻油が香ばしくてセロリの苦味をまろやかにする」(56歳/主婦)

砂糖と醤油でしっかりと味付けされたセロリのきんぴらは、セロリの風味が抑えられるため、セロリを食べ慣れていない人にも食べやすい一品です。他の野菜や肉と一緒に炒めると、栄養豊富な副菜になります。

シャキシャキの食感が楽しい「浅漬け」

「セロリの浅漬け。セロリを浅漬けの素につけるだけ。あっさりしていて永遠に食べられる美味しさ」(28歳/主婦)

「セロリの浅漬け。しっかり味付けすると、臭みも気にならずシャキシャキとした食感が美味しく食べられます」(41歳/主婦)

「セロリを塩と味の素で、浅漬けに。コンビニで売っていたので、自分で作ってみた。爽やかな浅漬けで美味しい」(49歳/主婦)

「セロリの浅漬け。きゅうり・人参と一緒に漬け込むと美味しい」(66歳/その他)

「セロリの浅漬け。ビニール袋にセロリと浅漬けの素を入れ、空気を抜いて口を縛る。30分ほど置けば出来上がり。さっぱりとした味で美味しい」(42歳/主婦)

さわやかなセロリは、浅漬けにするとお箸が止まらない美味しさです。セロリの食感が漬物にぴったりで、あと一品といったときや、お酒のおつまみとしてもオススメです。セロリが苦手だという方は、時間を長めに置くなどじっくり味付けをしましょう。

具沢山で栄養満点「スープ」

「セロリのミネストローネ。セロリの他にもいろいろ使いますが葉の部分は出汁として使い、茎の部分は具材にします。セロリが苦手でも飲めるスープです」(58歳/その他)

「ポトフや野菜スープ。セロリの茎だけでなく葉の部分も入れます。香りと軽い苦みでおいしくなります」(68歳/会社経営・役員)

「セロリ入りコンソメスープ。セロリを薄くスライスして、玉ねぎやベーコンと一緒に固形スープを溶かした出汁に入れて煮込みます。煮る事でセロリも柔らかくなって食べやすくなります」(41歳/その他)

コンソメスープやミネストローネなど、他の野菜とともに食べられるスープにするのはいかがでしょうか? セロリの風味がスープ全体をまとめてくれて、セロリ自体は柔らかくなり味がしみて他の具材となじんでくれます。栄養のある食べるスープになりますね。

いつもの味にプラスして「チャーハン」

「セロリチャーハン。ごま油と細かく刻んだセロリ、牛肉ミンチ、人参、玉ねぎを入れて味付けは粉末スープの素(コンソメ味でも)」(62歳/主婦)

「セロリのチャーハン。電子レンジで気軽に作れるチャーハン。ベースはコンソメ味。具がなくてもセロリをたくさん使えば満足の一品」(65歳/コンピューター関連以外の技術職)

「セロリの葉のチャーハン。他の具材は全部いつもと同じでもセロリ独特の味が、チャーハンにインパクトを与えてくれて、一味違うチャーハンが作れます」(49歳/総務・人事・事務)

「とった葉っぱは冷凍しておいて、チャーハンに混ぜたり、カレーを煮込む時お茶パック等に入れて煮込むと風味が出て美味しい」(43歳/主婦)

好きな具材で作るチャーハンの中に、セロリをプラスしてみると一風違った味を楽しむことができます。茎をきんぴらなどに使用し、残った葉っぱを冷凍しておいてチャーハンに使用するなど、使い道を分けてみてもいいですね。

酸味がクセになる「ピクルス」

「セロリを甘酢につけたピクルス風な漬物」(54歳/その他)

「セロリのピクルス。酸っぱくてやみつきになります」(52歳/総務・人事・事務)

「セロリをピクルスのもとなどに漬け込み、冷蔵庫に2週間位保存しておくと、味がしみ込んで美味しく出来上がっていて、食べだすと止まらなくなる」(46歳/研究・開発)

「セロリのピクルス。酸っぱいものが苦手ですが、美味しく頂けます」(73歳/主婦)

浅漬けもいいですが、ピクルスも人気でした。酸っぱさがクセになるピクルスは日持ちするので、冷蔵庫の常備野菜として置いておくといつでも楽しむことができます。

苦手だけどこれなら食べられる!その他の回答

「ラタトゥイユにセロリを比較的たっぷりと入れます。セロリが普段苦手な子どもも喜んで食べてくれます」(59歳/主婦)

「セロリのキムチ和え。セロリは苦手ですが、キムチと和えて最後にゴマ油をたらすとおいしいです」(44歳/その他)

「セロリのバター炒め。セロリが苦手な私でも食べられました」(49歳/総務・人事・事務)

セロリが苦手だという人からも続々と回答が寄せられました。今までセロリを敬遠していた人も、調理次第で食べられるようになるかもしれませんよ。

 

セロリは栄養もさることながら、茎も葉っぱも残さず食べられるのでフードロスも起こしません。セロリのさまざまな食べ方を知り、セロリの風味を生かす方法から苦手克服まで自分なりの”美味しい”を見つけてみてください。

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