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「まだ残ってるお餅」はアレンジで美味しさ再発見!おつまみ・おかず・スイーツに大変身

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焼き餅にお雑煮、お汁粉……とお正月にあれほど大活躍だったお餅ですが、お正月が終わってしまうと案外食べる機会が減って、持て余してしまっているという方、多いはずですよね。そこで今回『kufura』では女性355人にアンケートを実施し、大量に余ったお餅を美味しく消費する「お餅のアレンジレシピ」について聞いてみました。 おつまみから魅惑のスイーツまで、様々な真似したくなるレシピが登場します。

マカロニの代わりに大量投入して「餅グラタン」

「お餅のグラタン。餅をトマトソースで和えて、チーズをたっぷりのせてオーブンで焼く」(61歳/総務・人事・事務)

「お餅と明太マヨ、レンコンで、お餅グラタン」(39歳/主婦)

「明太餅チーズグラタン。明太子とお餅がすごく合います!」(39歳/主婦)

「お餅グラタン。お餅にホワイトソース、チーズをのせて簡単グラタン。もちもち感ととろり感が味わえ、美味しいです」(62歳/その他)

マカロニの代わりにお餅を入れた、モチモチ食感のグラタンは大量に作れるので、一気に餅を消費できそう。おせち料理やお雑煮など、お正月は和食続きで、飽きたこの時期に嬉しい洋風アレンジですね。

お好みの野菜やハム、ソーセージなどをトッピングして簡単「餅ピザ」

「餅の上にケチャップ、玉ねぎ、ハム、ピーマン、チーズをのせて、トースターで焼く」(45歳/総務・人事・事務)

「薄めの餅にピザソース、チーズ、小さく切った野菜をのせる」(32歳/その他)

「お餅の上にケチャプを塗って、チーズとソーセージをのせて焼きます」(24歳/学生・フリーター)

「チーズをのせて、スライスしたウインナーにピザソースをかけてレンジでチンすると美味です」(53歳/主婦)

「ネギを刻んでプレートにのせ、その上にピザ用チーズ、餅をのせて焼き、餅が柔らかくなったら、できあがり。鰹節をかけ、醤油をちょっと垂らして食べる」(52歳/その他)

トースターやレンジを使ったお手軽「餅ピザ」も人気でした。餅を薄切りにするのがコツで、野菜やウインナーなどをたんまりのせてもいいし、シンプルにチーズとケチャップだけでも十分美味しいそうです。小腹が空いたときに簡単に作れて、お腹も満たしてくれるのでこのアレンジは重宝しそう。

揚げたてが絶品!小さく切って揚げる「あられ餅」

「小さく切って揚げる。揚げたておかきは祖母のテッパンでした!」(50歳/主婦)

「お餅であられ。お餅を適当な大きさに切り、油で揚げて塩を振りかけるだけで、自宅で簡単にあられが出来ます。ビックリするくらい美味しくて、我が家ではわざわざお餅を買い足して作るほどです」(57歳/主婦)

「揚げ餅。1cm角に餅を切って油で揚げ、ココアパウダーをかける。おやつになって美味しい」(48歳/金融関係)

「1cm程度の角切りにして油で揚げ、鰹節と醤油で食べる」(45歳/総務・人事・事務)

「揚げ餅おかき。小さくサイコロサイズに切って揚げる。塩、シナモン、七味唐辛子、カレー、のり塩など好きな味にして食べると美味しい」(36歳/その他)

お餅を小さく切るのがひと手間ですが、揚げたての餅は驚く美味しさで、「食べ出したら止まらない」という人続出。シンプルに塩だけでも美味しいし、砂糖をまぶしたり、醤油マヨをかけて食べたり、みなさん、いろんなアレンジを試して、楽しんでいるようです。

蜂蜜やチョコと相性バッチリ。お餅でもちもちスイーツ

「お餅をワッフルを焼く機械で焼くと、モッフルになって美味しい。蜂蜜をかけて食べる」(35歳/その他)

「モッフル。メープルシロップをかけてバターをのせるだけで、朝食に合うメニューになる」(47歳/総務・人事・事務)

「マシュマロチョコ餅トースト。餅を焼き、食パンプレスに2枚の食パンを置いて、焼いた餅とチョコとマシュマロを挟んで食べる。甘さしっかりで美味しいです」(42歳/その他)

「チョコ餅。バレンタインの時とかに友達にあげると、もちもちで喜んでくれる! レンジで簡単に出来るから楽チン!」(16歳/学生・フリーター)

「あんこと一緒にパイシートに包んで焼く」(23歳/会社経営・役員)

「いちご大福」(26歳/その他)

お正月太りを気にしている人も、チョコや蜂蜜、あんこ×餅スイーツの誘惑には勝てないのでは!?  これから控えるバレンタインにお餅を使ったスイーツを作る、というのもありですね。

餅サンドに豚バラ巻き餅…おつまみになるお餅アレンジ

「お餅の上にマヨネーズで和えたタラコや卵をのせて、餅で挟む餅サンドイッチです。マヨネーズと合わせた具材とトロリと伸びた餅の相性がバッチリで美味しいです」(61歳/その他)

「お好み焼き風お餅焼き。塩味をつけたほうれん草などの葉野菜やハムと切り餅をくっつけてフライパンで焼き、ソースをつけて食べる。お好み焼き感覚で食べられて、子どもも箸が進みます」(54歳/その他)

「餅の卵焼き。餅をフライパンで焼き、平たくして卵を落としてマヨネーズとソースで。おつまみにもおやつにもなって美味しい」(49歳/主婦)

「お餅を豚肉で巻いてフライパンで蒸し焼きし、最後にポン酢を回しかける」(55歳/総務・人事・事務)

「お餅を縦長に切って豚バラで巻いて、醤油とみりんで味付けする。お餅が柔らかくなってとてもおいしい」(40歳/総務・人事・事務)

「茹でたほうれん草で包む。汁に入れても、タレにつけても、ほうれん草が味を吸って美味しい」(59歳/主婦)

シンプルな醤油と海苔の磯辺焼きも美味しいですが、お肉や葉物で包んで食べたりする食べ方は新鮮で、さらにお酒が進みそうですね。

 

いかがでしたか。ほかにお米を炊くときに一緒に炊くとおこわ風になる、などお正月明けのこの時期だけでなく、普段でも真似したくなるようなお餅アレンジが色々出てきました。非常食にもなるので、常備しておいて、日常の食卓に取り入れてみるのもアリかもしれませんね。

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