フライ、天ぷら、唐揚げ…ささみを揚げるアレンジレシピ
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「フライにします。もも肉より淡白なささみや胸肉のほうがフライには合うと思う」(51歳/主婦)
「薄く切ったささみとチーズにパン粉をまぶしたささみチーズフライ。さっぱりしたささみとチーズの相性が良く、ソースでもタルタルソースでも合います」(38歳/その他)
「薄く削ぎ切りしたささみに梅肉、シソを挟み油を少し混ぜたパン粉を付けてエアーフライヤーで焼く。お弁当に入れるとすごく喜んでくれる」(56歳/その他)
「ささみ梅肉チーズ入り海苔巻きフリッター」(36歳/主婦)
「丸亀製麺のかしわ天をまねたもの。すじをとったささみをしょうゆなどで味付けしてから天ぷらにする」(46歳/その他)
「ささみに少量の砂糖と酒、醤油、カレー粉を入れて揉み込み、片栗粉をまぶして揚げ焼きにする」(46歳/主婦)
「ラップにはさんで叩いて薄くのばし、唐揚げ粉をつけてカリカリに揚げる」(51歳/主婦)
今回のアンケートで圧倒的に多かったのは、ささみを揚げるレシピ。あっさり淡泊なささみを濃厚なチーズや梅肉などと一緒に揚げることで、食べ応え満点になります。お弁当のおかずにしても大好評!
棒棒鶏、サラダチキン、鶏ハム…ささみを茹でる、蒸すアレンジレシピ
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「棒棒鶏。茹でて割いて、きゅうりと木耳をごまだれと酢で味付け。さっぱりして箸休めにぴったり」(34歳/総務・人事・事務)
「ささみを酒と水で茹でて、手で裂いて、千切りきゅうりと、ごまドレッシングで和える。簡単に出来て、しかも美味しい」(48歳/主婦)
「ささみを茹でてほぐし、レタスで包みパクパクつまめるようにする。ケチャップ、ソースなど好きなもので味をつけて楽しむ」(39歳/その他)
「ささみを茹でて割き、季節の野菜とマヨネーズとゆで卵を崩し、マヨネーズサラダにする」(56歳/その他)
「白ワインで蒸したささみと焼いたベーコンをフレンチドレッシングと和えて、サラダにのせて食べるとおいしい」(44歳/主婦)
「ささみを薄く伸ばして鶏ハム。お肉が柔らかくジューシーになる」(45歳/その他)
「ささみをレンジでチンして、レモンの輪切りをのせて、ポン酢で食べる。胃腸の弱い父もこれなら食べやすいみたい」(47歳/その他)
「シンプルに湯がくだけ! マヨネーズとすりごまを混ぜて食べる! シンプルに湯がいたささみは1歳の子どもにも手づかみ食べをさせやすい!」(35歳/主婦)
「ささみをチンして細かくして、チンしたモヤシ、小松菜、ごま油、鶏ガラと和える。ナムルと鶏肉が鶏ガラスープを吸っておいしい」(46歳/その他)
さっぱりヘルシーな素材を活かすなら、茹でたり蒸したりするアレンジがおすすめ。シンプルに湯がいたり、レンジで加熱したりして、あとは好みの味付けをするだけなので、調理も楽ちんですよね。サラダのトッピングにすると食卓がちょっと豪華な雰囲気に!
ピカタ、照り焼き…ささみをフライパンで焼く、炒めるアレンジレシピ
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「ささみを開いて塩コショーして小麦粉をまぶして卵をからめてフライパンで焼いてピカタにする。しっとりした食感になる」(47歳/主婦)
「ささみに小麦粉まぶして焼いて、醤油・みりん・酒・にんにくの調味だれで味付け。がっつりな味で我が家の男性陣は大好き!」(29歳/その他)
「ささみを塩麹につけて焼くとパサつかない」(52歳/主婦)
「ささみのレモン焼き。塩胡椒したささみをレモン汁につけて置き、オリーブオイルで焼く。サッパリしたレモン風味で美味しいです」(55歳/主婦)
「塩とカレー粉をまぶしてフライパンで焼くと、家族がよろこぶ」(54歳/その他)
「ささみソテー生姜醤油ガーリック味。ささみを焼いて味付けするだけなので簡単です。ガーリック風味が食欲をそそって美味しいです」(34歳/主婦)
「ささみとニラたっぷりの焼肉ダレでの味つけは最高に美味しい!」(56歳/総務・人事・事務)
「しょうが醤油に漬けて、そのままシンプルに焼き色彩りにピーマンの千切り炒めを添える」(59歳/主婦)
「ささみと九条ネギを一緒に炒めて、醤油、砂糖、だしの素で味をつけます。夕食の一品、お酒のおつまみにピッタリです」(49歳/主婦)
「ささみとピーマンの味噌炒め。ピーマンの苦味がアクセントで美味しい」(47歳/主婦)
「ゴマをつけ焼く。(たくさん付けたゴマがさっぱりとしたササミの味に合う)」(29歳/会社経営・役員)
さっぱりからこってりまで味付けはお好みしだい。ご飯にも合いそうですし、お酒のおつまみにもぴったりです。
ホイル焼き、グラタン…ささみをオーブンで焼くアレンジレシピ
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「アルミホイルにのせて、タマネギ、キノコをのせてバターをのっけてホイル焼きに」(52歳/主婦)
「ささみのホイル焼き。塩コショウしてエノキ等のキノコとバターをのせてホイルに包んで焼く」(59歳/主婦)
「ささみのグラタン。鶏もも肉のかわりにささみを使うとヘルシーで良い」(46歳/主婦)
「柚子胡椒をささみに塗ってオーブンで焼く」(41歳/その他)
「ピザ風の和風ささみ。ささみの筋をとって、包丁の背で叩いてうすくして、アルミホイルを敷いたオーブンの天板に敷き詰める。その上から塩胡椒、醤油、酒をふりかけ、1センチ角に切ったトマト、千切りにしたシソ、チーズをたっぷりのせて、オーブンで焼く。ご飯によく合う」(45歳/主婦)
「食パンに、とろけるチーズとささみを乗せて焼いたトースト。味わいが濃厚になる」(45歳/その他)
オーブンを使うレシピでは、ホイル焼きが人気。パサつきやすいささみですが、ホイル焼きにすると旨味がぎゅっと凝縮し、しっとりとした仕上がりになるといいます。
カレー、スープ…ささみを煮込むアレンジレシピ
null「ささみをカレーにいれる」(22歳/学生・フリーター)
「ささみとオクラのスープ。スープの味付けは鶏がらスープの素と塩胡椒のみ」(31歳/その他)
「大根おろしと麺つゆで煮る」(32歳/営業・販売)
「ささみを一口大に切って、醤油や砂糖で甘辛く煮つける。お弁当に入れてもいい」(59歳/主婦)
「ささみのレモン煮」(29歳/主婦)
「メキシコ風トマト煮」(47歳/主婦)
あまり煮込むイメージのないささみですが、鍋系メニューとの相性も◎。ちなみに、強火でぐつぐつ煮込むと肉が固くなってしまうので、余熱で火を通すのがポイントのようです。
その日の食欲や気分に合わせてアレンジの利くささみは、食卓でよりいっそう活用したいものですよね。みなさんの意見をぜひご参考にしてみては?