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親にとっては懐かしい〜!子どもが喜んで食べた「昔ながらの手作りおやつ」を調査

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子どもにとって楽しくて大切な「おやつの時間」。ママ達は日々ご飯の献立に悩みがちですが、一方でおやつのメニューのバリエーションもちょっと気になりますよね。

そこで『kufura』では、「親は懐かしく感じて子どもが喜んだ、昔の手作りおやつ」について234人のママに調査。ご自身が子どもの頃に食べたおやつを思い出しながら読んでみてくださいね!

「さつまいも」を使ったおやつ

お料理にも使うことが多く、長期保存も可能なさつまいも。常備菜としてキープしているご家庭も。さつまいもは甘くて栄養満点で、おやつに取り入れているという方も多いようです。

「ふかし芋」(55歳/主婦)

「大学芋。自宅の裏山で採れたさつまいもを素揚げして、砂糖を煮詰めたものとからめる」(59歳/主婦)

「懐かしいものでもないですが、スイートポテト」(43歳/その他)

「さつまいもの薄切りをフライパンで焼くだけのおやつ、お塩かお砂糖を振りかけるだけ」(67歳/主婦)

「さつまいもの芋けんぴ」(50歳/総務・人事・事務)

「さつまいもの蒸しパン」(49歳/その他)

焼いたりふかしたりと、さつまいもそのものの甘さを味わうおやつから、お砂糖や牛乳を加えるなどして、他のおやつに変身させる食べ方まで様々のようです。親の世代から子の世代まで、いつの時代も愛されてきたことが伝わってきますね。

和風バンザイ!「お団子&おもち」

「白玉団子。子どもと一緒にこねこね、丸めて楽しみながら作って食べると、子どもは喜びます」(48歳/主婦)

「おもちを焼いて、砂糖醤油につけて海苔を巻く」(55歳/主婦)

「じゃがいも餅。じゃがいもともち粉をまぜてこね、フライパンで油をしいて焼くだけ。素朴でほんのりあまくておいしいと子どもに好評」(45歳/主婦)

「きな粉もち。もちに砂糖ときな粉をまぶして食べる」(35歳/その他)

「余ったお餅を細く切って油で揚げる」(65歳/その他)

手作りを一緒に楽しむという方、保存がきくお餅をおやつに使うという方も多くいらっしゃいました。子どもが好きな甘じょっぱい味付けや、きな粉、あんこなど、味付けのバリエーションも豊富なのが楽しいですね!

昔も今も変わらず定番「ホットケーキ」

「ホットケーキ。兄弟が多かったので沢山食べられるようになった今は私も子どもも喜んで食べています」(23歳/営業・販売)

「パンケーキにチョコとバナナとアイスクリームを乗せたのが好きでした」(51歳/主婦)

「ホットケーキミックスにチーズを刻んで入れて濃厚な味にしてハチミツを掛けると喜んだ」(67歳/主婦)

定番のホットケーキはもちろん、ホットケーキミックスを使ったアレンジメニューも続々登場。じつは昔からアレンジされていたようですね。

「ホットケーキミックスでつくるドーナツ。懐かしい甘み」(54歳/主婦)

「サーターアンダギー。ホットケーキミックスで簡単に作れますが子どもが大好きです」(44歳/主婦)

「ホットケーキの素を牛乳で溶き、ウインナーにつまようじを刺したものにつけて揚げる。ケチャップをつけてできあがり。簡単で子どもに大好評です」(57歳/主婦)

色々なものがホットケーキミックスひとつで作ることができて、子どもからも大人からも支持が高いのが頷けます。まさに親から子に受け継がれるおやつといえるのではないでしょうか。

食感がたまらない〜「ゼラチン・寒天・プリン系」

「さくらんぼを入れたゼリー。手軽にできて、美味しい」(43歳/主婦)

「牛乳とゼラチンとあんこをまぜて固める」(30歳/総務・人事・事務)

「牛乳かん。フルーツ缶と牛乳をかんてんで固める」(46歳/その他)

「卵と牛乳のプリン」(41歳/主婦)

「プリンとか。牛乳、卵、砂糖で出来るので混ぜてフライパンとかオーブンで蒸し焼きにして冷やして完成。温かいままでも子どもは喜びます」(27歳/その他)

中には、お手軽に、市販品を使って作るという方も。

「フルーチェに好きなくだものをいれてた」(60歳/その他)

「ゼリーエース」(39歳/総務・人事・事務)

ゼラチン、寒天、プリン系は、手作りで固まるまでの工程を楽しんだり、自分たちの好きな果物を入れたりすることで、楽しさがよりアップしますよね。また、特に夏の時期には、見た目はもちろん、食べても涼やかで、子ども達からの人気も高いようです。

簡単に作れると人気「蒸しパン」

「蒸しパン。レンジで簡単に作れる」(47歳/主婦)

「蒸しパン。粉と砂糖と水とベーキングパウダーだけでできる」(34歳/主婦)

「蒸しパン。中にきんぴらやカレーを入れるとおかず蒸しパンにもなる」(46歳/学生・フリーター)

昔の家庭には電子レンジよりも蒸し器の方が普及していたのかもしれません。蒸して作るおやつや、蒸しパンの中におかず系を入れて食べたという方も。簡単に作れるのも手軽でいいですね。

カリッと揚げたてジューシー「食パンの耳揚げ」

「食パンの耳を揚げたもの。食パンの耳を揚げたものに砂糖をまぶす」(63歳/主婦)

「食パンの耳かりんとう。揚げて砂糖をまぶす」(40歳/その他)

「食パンの耳を角切りにしてバターで炒め砂糖をまぶしておやつにした」(63歳/主婦)

また、パンの耳以外にも、

「食パンのラスク。オーブンで焼いてバターと砂糖を絡める」(38歳/その他)

「揚げパン。きな粉と砂糖で揚げる」(22歳/学生・フリーター)

と、食べ方も様々でした。

食パンの耳揚げときいて、「懐かしい〜」と思った方もいらっしゃるかもしれません。実家でも、サンドウィッチの際に使わなかったパンの耳をおやつにしていて、砂糖をまぶしたり、ジャムをつけたりして食べていた記憶があります。ディップの種類を増やすなどして食べると、ちょっとしたパーティー感覚で楽しいかもしれませんね!

受け継いできた「我が家の味」が続々!

「チーズを餃子の皮に巻いて揚げたおやつ。母から譲り受けた味です」(52歳/主婦)

「父から教わった焼きリンゴを子ども達にも作りました! グラニュー糖とバターの香りが子ども達も大好きです。でも子ども達は父が作ったのが美味しいらしく、実家に帰るとねだって作ってもらってます。父も嬉しそうでなによりです」(41歳/その他)

「冷凍バナナ、バナナを1cm程度にスライスして凍らせただけですが、夏の定番おやつです」(42歳/主婦)

「ポップコーンを一緒に作って子どもの気分に合わせて色々なフレーバーで味付けする。マシュマロを溶かして味付けするのが一番喜ぶ」(31歳/主婦)

みなさん、我が家の味として、楽しみながらおやつを出しているのが伝わってきますね。昔も今も子どもが好きなメニューはそんなに変わりがないのかもしれません。いろんな食材を工夫して使うのも「我が家の味」になって楽しそうですね。

 

いかがでしたか? 中には懐かしい〜と感じるおやつもあったかもしれませんが、子どもの世代には、逆に「新しい」と感じるものもありそう。愛情たっぷりの手作りおやつの参考にしてくださいね!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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