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ゆで卵、スイカの皮を推す声も!「ぬか漬けにすると美味しい食材」人気ランキング

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なんともいえない酸味が美味しい「ぬか漬け」。今日は何を漬けようかとワクワクしながら愛情を込めて日々ぬか床をかき混ぜている人もいるはず! 一般的にぬか漬けというと、きゅうりやだいこんなどの野菜が浮かぶかもしれませんが、実はほとんどの食材がぬか漬けにできるんです! 

『kufura』では10〜80代の女性500人に、「ぬか漬けにするとおいしい食材」について聞いてみました。漬けるときのコツも教えてもらったので、併せてご参考に! それでは早速気になるランキングをみてみましょう。

第5位「かぶ」・・・12票

「少し塩で揉んでから漬けると柔らかく美味しい」(49歳/主婦)

「なまで食べるよりおいしい。固めが好きなので大きめにきるようにする」(37歳/その他)

「ついつい長らく漬けすぎてしまうのですが、食べごろを逃さないことでしょうか……」(66歳/主婦)

まずは漬け物の定番の「かぶ」が5位にランクイン。生でサラダにしたり、茹でてお味噌汁に入れたりできる食材ですが、ぬか漬けにもぴったりの野菜。塩で揉んでから漬けすぎないのがコツのようです。

第4位「だいこん」・・・19票

「食感を少しかためにすると美味しい」(33歳/その他)

「キャベツも大根の皮も薄いのですぐに漬かるし、太めの千切りにして少量の生姜を千切りにしたものを混ぜて食べると、ご飯が何杯でもすすむ」(58歳/主婦)

「茄子、大根は塩もみしてから漬け込む」(78歳/主婦)

「物足りない野菜の味にしょっぱめがつくことで美味しく、ご飯がススム」(40歳/主婦)

続いて「だいこん」が4位になりました。1本丸ごと買うと、食べ終わるのに時間がかかることもありますよね。そんなときはぜひぬか漬けにしてみましょう!

いつもは捨ててしまうかつらむきにした皮も、ぬか漬けにすれば無駄もありません。だいこんの淡白な味では物足りないとき、ぬか漬けにしている人もいました。常備菜としても活用したいですね。

第3位「にんじん」・・・25票

「人参は固いので、少し長めに漬ける」(44歳/研究・開発)

「硬い野菜と丸ごとの野菜は1日漬ける。早く食べたいときは、半分または四分割にする。塩で表面を擦ってから漬ける。気温が高いと早く浸かるので、涼しい場所に置くか、早めに引き上げて味見する」(49歳/その他)

「人参の甘さと糠の滋味が合わさって美味しい、食感もいい」(51歳/その他)

硬い野菜の代表格、「にんじん」が3位に。漬ける時間を長くしたり小さく切ったりすれば適度な歯ごたえを楽しめるぬか漬けになります。

にんじんは子どもが苦手になりがちな野菜ですが、ぬか漬けにすれば食感や味が変わって食べられるかもしれませんね。ぬか床のお手入れも一緒に楽しみながら、食育をするのも一案です。

第2位「なす」・・・34票

「色がある程度抜けてきれいです。またおいしいです。つけすぎないことがポイントかと思います」(37歳/営業・販売)

「夏場のご飯がほしくないときにぴったりです。酒のあてにも手軽です」(30歳/総務・人事・事務)

「爽やかな味と食感になる。漬ける前に塩でもむと発色がよい」(54歳/主婦)

「ナスはとても難しいけど、うまくできた時の味は逸品」(40歳/その他)

「漬けるコツは特に変わったことはないと思うが、塩加減とぬかみそとタカノツメを入れて、好きなきゅうりや大根やなすを加えて、一日一回はぬかみそを混ぜてあげることをすれば、おいしい漬物ができる」(67歳/主婦)

これから旬を迎える夏野菜の「なす」が2位になりました。漬ける前に塩でもむと発色がよくなるという体験談が寄せられています。

また、「鷹の爪」を入れるとピリッとしておいしくなるという声もあります。漬け物の味に変化がほしいときに加えてみてはいかがでしょうか?

第1位「きゅうり」・・・70票

「一番オーソドックスな野菜で一番合う」(29歳/その他)

「あっさりとしておりシャキシャキで箸が進む。我が家は浅漬けが好みなので、一晩程度で上げて頂きます」(45歳/主婦)

「さっぱりしていて料理の箸休めにたくさん食べられます! おいしくつけるポイントは水分をよくふくことでしょうか」(41歳/その他)

「野菜に塩味がついてごはんがすすみます 毎日ぬか床の管理が大事です」(34歳/公務員)

「どの野菜も細かくきって生野菜サラダに入れるとドレッシングの代わりになる」(67歳/主婦)

「ぬかずけにすると何でもおいしくなりますが、取り出すタイミング次第で、辛くなりすぎるので、そこが難しいです。唐辛子を入れておきます」(60歳/その他)

圧倒的多数で1位になったのは「きゅうり」です。漬け物といえばきゅうりという人も多いのでは? 初心者でもおいしくできるオーソドックスな野菜であることも人気の秘密でしょう。ぬか漬けに初めてチャレンジする人におすすめ!

漬ける時間によって、浅漬けにしたり、長く漬けて味を濃くしたり、自分好みの味を追求する楽しさもあります。きざんでドレッシングの代わりにするというアイディアもぜひ試したいですね。

番外編・・・キャベツ、ゆで卵、スイカの皮までも!意外な発見あり

「パプリカはワインに合うような洋風な味わい」(40歳/総務・人事・事務)

「ゆで卵はぬかの風味が付いて、おつまみに美味しかった」(48歳/その他)

「みょうがは、ほんのり香りがして美味しい」(58歳/主婦)

「豆腐は深みがでてまろやかに、チーズも濃厚になる」(39歳/その他)

「セロリは歯触りが変わらないのでサラダみたいです」(67歳/主婦)

「スイカの皮。ウリっぽい」(67歳/主婦)

「トマトは酸味がまし、不思議な味になります。マグロは、つけたものを素焼きすると、とってもおいしいです」(57歳/その他)

「昆布はごはんによく合う。だしをとった後の昆布を使う」(27歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「山芋はシャキシャキ感があって、美味しい」(69歳/主婦)

TOP5以外にも、こんなにもたくさんのぬか漬けにすると美味しい食材がよせられました。挑戦してみたくなるような意外な発見もあったのではないでしょうか。スイカの皮を漬ける場合は、スイカをかじった後に残った皮ではなく、あらかじめ包丁などで切り分けて、かたい外側の部分を除いてから使いましょう。

「ぬか漬けはぬか床のお手入れが大変そう」と思ったら大間違い。今は週に1回かき混ぜるだけでOKの手軽なぬか床も登場しているんです。ぬか漬け作りに興味はあるけれど、毎日かき混ぜるのは面倒だと一歩が踏み出せないかたは、そういった便利な商品を使って、日々の食生活にぬか漬けを取り入れてみませんか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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