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「こんにゃくレシピ」ってこんなにスゴイ!コスパ食やダイエット食を超えた美味しいアイデア集

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食物繊維が豊富で腹持ちがよく、低カロリーなこんにゃくは、ダイエットの強~い味方。ですが、こんにゃく料理といえば、おでんや田楽くらいしか思いつかず、いまいちレパートリーが広がらないような気がしませんか?

ヘルシーでおいしいこんにゃくを食卓でもっと活用する方法を知るべく、『kufura』では女性384人を対象に、“こんにゃくを使った意外なアイデアレシピ”についてアンケート調査を実施しました。

もはや新定番?こんにゃくステーキのおいしい食べ方

女性384人に「こんにゃくを使った、意外だけど美味しいアイデアレシピを教えてください」と尋ねたところ、全体の1割近くにのぼる37人が「こんにゃくステーキ」と回答。これだけ多くの人に支持されているということは、もはやこんにゃくレシピの新定番といえるかもしれませんね。

しかも、一口に「こんにゃくステーキ」といっても、味付けにはバリエーションが……。

「こんにゃくステーキ。格子状の切り目を入れてフライパンでじっくり焼く。塩胡椒に焼き肉のたれをかけて少し焦げ目がついたら完成」(41歳/主婦)

「こんにゃくステーキ。切り目をたくさんいれて、バター醤油で焼きます。香ばしく歯応えもあり、ヘルシーなのに満腹感あり」(44歳/その他)

「こんにゃくステーキ。ガーリックを効かせると、結構パンチが効いて、美味しい。それでいてヘルシーなのが良い」(37歳/主婦)

「蒟蒻を1センチの厚さに切ってごま油でステーキ風に焼き、仕上げに醤油で味付ける」(66歳/主婦)

「こんにゃくステーキ。両面をバターでこんがり焼き、からし醤油をつけて食べる」(50歳/主婦)

こんにゃく自体がさっぱりしているので、調味料しだいでさまざまな楽しみ方ができるのですね。「ステーキをがっつり食べたい! でも、カロリーとお財布が気になる……」というときには、ぜひこんにゃくステーキをお試しあれ。

組み合わせは自由自在!こんにゃくを焼く・炒めるアイデアレシピ

こんにゃくステーキ以外にも、こんにゃくを焼いたり炒めたりするアイデアはまだまだたくさん寄せられています。

「一口大にちぎったコンニャクを胡麻油で炒めて、ほぐしたタラコを入れてカラ煎りをしてから、仕上げに出汁醤油で味をつける」(59歳/主婦)

「豚バラ肉のこんにゃく巻き。下茹でしたこんにゃくを豚バラ肉で巻いて焼きます。味付けは照り焼き風に甘辛くすると美味しいです」(40歳/その他)

「こんにゃくとトマトの串焼き」(50歳/その他)

「こんにゃくのチリソース。安くて美味」(36歳/その他)

「こんにゃく田楽にとろけるチーズをのせてオーブントースターで焼く」(64歳/その他)

「こんにゃくのケチャップ炒め」(42歳/公務員)

「オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、めんつゆと炒めてペペロンチーノ風」(27歳/デザイン関係)

味噌や醤油など和風のイメージのあるこんにゃくを、チーズやケチャップ、オリーブオイルなどに合わせるのは斬新! しかもこれ絶対おいしいやつですよね。

あの料理にもイン!こんにゃくのチョイ足し・かさましレシピ

低カロリー・低価格のこんにゃくは、かさまし食材としても有能。今回のアンケートでも、「こんな料理に入れています」というさまざまなアイデアが……。

「タコ焼きの具に使用する」(63歳/主婦)

「細かく切ってお好み焼きに入れる。面白い歯触りになる」(56歳/主婦)

「カレーの具にする」(51歳/主婦)

「こんにゃく入りコロッケ。コロッケの中に刻んだこんにゃくを入れる。食感がおいしいので子どもに好評」(29歳/営業・販売)

「ハンバーグを作るときに細かく切ったこんにゃくを入れる」(37歳/主婦)

「グラタンのマカロニをこんにゃくにします。しっかり水気をとって、甘辛味噌とホワイトソースに混ぜたものとミックス(ひじきを入れても美味しい)パン粉とチーズを乗せてオーブンで焼きます」(39歳/主婦)

「チーズタッカルビにこんにゃくを加える。すごくヘルシー」(29歳/学生・フリーター)

たこ焼きやお好み焼きに入れるのは比較的よく知られていますが、まさかグラタンやチーズタッカルビにまで!? みなさんのアイデアに脱帽です。

その他、こんなアイディアレシピも…

「こんにゃくを凍らせて、甘辛醤油で焼けば、お肉みたいな食感がして美味しい」(33歳/主婦)

「こんにゃくを細く切って茹でたものをそうめんと一緒に麺つゆで」(27歳/学生・フリーター)

「こんにゃくをところてんのように細くし、濃いめの出汁に半日つけ、ラーメンのようにして食べる」(35歳/営業・販売)

「こんにゃくをパンで挟んだこんにゃくバーガー。甘辛く煮たこんにゃくを挟みます」(42歳/主婦)

「こんにゃく天ぷら。ヘルシーでつるっとする」(42歳/その他)

「こんにゃくを油揚げで包んで揚げる」(53歳/主婦)

水分をしっかり抜いたこんにゃくを生姜醤油で味付けして揚げると、なんと唐揚げ風になるそうです。それにしても、こんにゃくがこんなポテンシャルを秘めていたとは……!?

 

おでんや田楽など定番の食べ方もいいですが、こんなにもバリエーションがあるなんて、節約やダイエット目的でなくても、こんにゃくが食べたくなってきましたね。みなさんのアイデアをぜひ参考にしてみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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