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意外な組み合わせにハマった!「おにぎり」家族が喜んだアイディアレシピが集合

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遠足やピクニックに欠かせないものといえば“おにぎり”。白米はどんな食材や味付けともなじみやすく、おにぎりのバリエーションは無限大といっても過言ではありませんが、あなたのご家庭ではどんな具材が人気でしょうか?
『kufura』では、20代~40代の既婚女性258人を対象に、“家族が喜ぶおにぎりのアイデアレシピ”についてアンケート調査を実施しました。

天かす+めんつゆ+…「悪魔のおにぎり」のアイディアレシピ

ここのところ、TVやネットで話題のおにぎりといえば“悪魔のおにぎり”。天かす・めんつゆ・青のりを混ぜ込んで作るおにぎりがやみつきになるおいしさだとブームです。

今回のアンケートでも、そのアレンジレシピを挙げる人が続出!

「天かすとねぎとめんつゆをご飯に混ぜたおにぎり。天丼の味がする」(45歳/その他)

「天かすをめんつゆとごま油で和えたおにぎり。ごま油の香りが食欲そそる」(34歳/主婦)

「揚げ玉に麺つゆをかけ、ネギか大葉と一緒に混ぜてにぎるおにぎりにハマっている」(32歳/主婦)

「塩昆布とごま油と天かすを混ぜたおにぎり」(35歳/主婦)

「天かすを薄めためんつゆにつけ、マヨネーズとかつおぶしと一緒におにぎりにする」(36歳/主婦)

「枝豆と白ごま、えび天かすのおにぎり。えび天かすが出汁代わりになりますし、枝豆も食べごたえがあります」(28歳/主婦)

「ゴマ、天かす、干しえび、めんつゆを混ぜたおにぎり」(29歳/主婦)

基本は、“天かす+めんつゆ”。そこへ、青のりの代わりに、ネギ、ゴマ油、大葉などお好みの具材をちょい足しすることで、我が家オリジナルの“悪魔のおにぎり”のできあがりです。

かつおぶし+醤油+…「おかかおにぎり」のアイディアレシピ

「おかかとしょうゆを混ぜたおにぎり、シンプルだけど美味い」(27歳/主婦)

「青海苔とかつお節をまぶしたおにぎり。子どもいわく『お好み焼きみたい』とのこと」(38歳/その他)

「鰹節、だし醤油、味の素を混ぜておにぎりの真ん中に入れる」(31歳/主婦)

「おかかマヨネーズ」(30歳/主婦)

「おかかとじゃこを混ぜたおにぎり。この2つの組み合わせがとても相性が良く食欲がさらに進むと好評」(45歳/主婦)

「チーズを千切ってかつおぶしと醤油を入れて混ぜたチーズおかかのおにぎり。子どもも夫も大好きなおにぎりです」(30歳/ 総務・人事・事務)

おにぎりの定番の1つである“おかか”。“かつおぶし+醤油”の昔ながらの味も捨てがたいですが、マヨネーズやチーズを合わせるというアイディアも!

鮭+…「鮭おにぎり」のアイディアレシピ

「鮭をめちゃくちゃ塩辛くして、おにぎりでもお茶漬けでも食べられるようにすること」(20歳/主婦)

「鮭と胡麻をあえておにぎり。香ばしいごまの香りと鮭の相性が良くて美味しい」(36歳/主婦)

「しゃけに塩をふる代わりに、にんにく醤油で味をつける」(35歳/その他)

「鮭をひたすらに焼いて焦げてる寸前のパッサパサのをごま油にあえてからご飯に握る」(46歳/ 総務・人事・事務)

「ほうれん草とシャケとバター少しと醤油を混ぜたおにぎり」(30歳/主婦)

「たくあんと鮭フレークとマヨネーズをあえたものを具にしたおにぎり。たくあんのパリパリ食感が美味しい」(30歳/主婦)

鮭おにぎりの味つけは塩と思いきや、ごま油やにんにく醤油とも合うのですね。また、ホウレンソウやたくあんを加えたものなどは食べ応えも十分!

唐揚げ、ミートボール…「ガッツリお肉系おにぎり」アイディアレシピ

肉系のおかずが具のおにぎりも大人気!

「ハンバーグや唐揚げを入れる! おかずを別で用意出来なくても満足できるので」(36歳/その他)

「冷凍の唐揚げをマヨネーズと和えておにぎりの中に入れる」(24歳/ 総務・人事・事務)

「焼肉を焼いて細かくしたものを混ぜ込む」(25歳/主婦)

「シソ入り肉巻きおにぎり。シソを混ぜ混んでいるので、お肉もさっぱり食べられます。牛肉で作ると、よりガッカリメニューに!」(28歳/主婦)

「ミートボールをまるまる一個入れる」(40歳/その他)

「肉味噌そぼろのおにぎり。味噌の香ばしさが美味しい」(37歳/主婦)

「ポークおにぎり。卵とポークがはさんであるので、それだけでおかずも主食もとれる」(39歳/主婦)

「ベーコンおにぎり。焼いて少し醤油をかけたベーコンでまく」(40歳/その他)

「ウインナーを焼いてちょっとだけ醤油をかけてそれを具にする」(31歳/主婦)

「冷凍食品のカルビマヨなどを入れて握る」(37歳/主婦)

ご飯とおかずが一体化しているので、お弁当作りも楽ちん。手軽にガッツリ食べられて、家族みんなが大満足ですよね。

焼き、チャーハン…「味付けご飯おにぎり」アイディアレシピ

いつものおにぎりに飽きたら、ご飯にしっかり味のついたタイプはいかがでしょうか?

「焼肉のたれをつけて焼きおにぎり」(43歳/主婦)

「醤油とみりんとチーズを混ぜて焼きおにぎり」(25歳/主婦)

「鮭と大葉とごまとお酢を混ぜたおにぎり。寿司のようで美味しい」(44歳/ 総務・人事・事務)

「チャーハンのおにぎり」(28歳/営業・販売)

「牛丼の素で炊いた牛めしのおにぎり」(47歳/主婦)

「オムライスおにぎり。具とご飯をケチャップで炒めてラップに包んで三角に握り、薄焼き卵にケチャップを薄く塗って包む」(48歳/その他)

こうした変化球のおにぎりがお弁当箱に入っていると、フタを空けた瞬間、気分も上がりそうですよね。

塩、ツナマヨ…「定番おにぎり」もやっぱり人気!

変わり種おにぎりだけでなく、もちろん定番の具材も根強い人気です。

「塩むすび。夫の好物」(45歳/その他)

「ツナマヨ+醤油。和テイストになり良い」(40歳/主婦)

「焼き明太子。解してご飯に混ぜると美味しい !!」(32歳/主婦)

「焼きタラコ。家族がとにかく焼きタラコが大好きなので」(48歳/主婦)

「ごま油と高菜を炒めたやつをおにぎりの具にしたもの」(41歳/主婦)

「とろろ昆布とゴマをあえたおにぎり。昆布の旨みがごはんの美味しさを引き立てる」(36歳/公務員)

あなたの家庭でも、「おにぎりといえばやっぱりアレ!」という具材があるでしょうか!?

 

おにぎりのポテンシャルをしみじみと実感できるアンケート結果でしたね。定番にするのもよし、ちょっと冒険してみるのもよし。みなさんの意見をおにぎり作りのヒントにしてみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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