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「子どもに習わせてよかった習い事」3位英語、2位ピアノを超えた1位とは?

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この春からお子さんに何か習い事を始めようかと考えている人も多いはず。スポーツ系に文化系、お勉強系と、習い事には実にいろいろな種類がありますが、実際に始めてみて、子どもにとってよかったと実感した習い事は何でしょうか? ここは経験者の声を聞いてみるのもひとつの方法かもしれません。

『kufura』編集部では、10歳までのお子さんがいる女性232人に“習わせてよかったと思う習い事”についてのアンケートを実施しました。

5位:一生ものの財産に!「書道」(4.4%)

「お習字はやはり小さい時から習っておきたい。大人になってからは直せない」(45歳/主婦)

「きれいな字は必須だから」(38歳/その他)

「字は一生ものだから」(40歳/主婦)

17種類の選択肢から“子どもに習わせてよかった習い事”を選んでもらったところ(複数回答可)、第5位にランクインしたのは書道。

今はデジタルでのやりとりが増えたとえはいえ、手書きの機会や必要性はなくなりません。また、筆者にも心当たりがありますが、大人になってからではなかなか矯正できないので、子どものうちに美文字を身につけておくのはとても大切なことですよね。

4位:運動が苦手な子も自信がつく!「体操」(5.5%)

「運動が元々苦手な子だったので。親が教えるより専門の先生に指導してもらうことで上達できた」(41歳/主婦)

「運動神経がよくないので、少しでもできるようになれば自信がつくと思ったので。実際に自信がついてきた」(36歳/主婦)

「本人が楽しんでやっている。運動の基礎が身につく」(36歳/主婦)

運動神経のいい子は体育の授業や運動会でヒーローに。逆に、運動が苦手な子はコンプレックスを抱きがちですよね。

もともと得意な子がさらに長所を伸ばすもよし、不得意な子が弱みを克服して自信をつけるもよし。体操教室は、スパルタ式で指導に重きをおくところから、楽しく体を動かすことがメインというところまで方針は教室ごとに千差万別ですので、ぜひお子さんの特性に合う教室を探してみましょう。

3位:社交性も伸びる!「英語・英会話」(9.9%)

「英語ができて当たり前の時代になると思うから、今から学習することが大事」(41歳/その他)

「将来に役立ちそうだったから」(37歳/その他)

「社交性も身につく」(33歳/主婦)

今年4月から小学校での英語義務教育化が段階的にスタート。今後ますます英語の必要性は高まりそうですよね。

また、ただ英語を身につけられるだけではなく、ネイティブの先生と触れ合うことでコミュニケーション能力を高める効果も期待できるでしょう。

2位:毎日のコツコツ努力が習慣に!「ピアノ」(11.0%)

「楽器がひとつでも弾けるということはいいと思うし、何かを続けることの大切さを教えられると思う」(43歳/主婦)

「毎日練習して毎日続けるという習慣がついたため」(38歳/主婦)

「学校で活躍できるから」(42歳/主婦)

ママたちの子ども時代の定番、習い事でもあるピアノが第2位にランクイン!

ピアノは自宅でも毎日練習する必要があるため、こつこつ努力する習慣が身につくという点でも、“習わせてよかった!”と実感するようです。それに、学校行事で子どもがピアノ伴奏者に抜擢されたら、家族にとっても誇りですよね。

1位:体が鍛えられる!「水泳」(24.3%)

「水泳は全身運動なので体が鍛えられる」(41歳/その他)

「水泳は基礎体力の向上に繋がるし、お友達ができる」(38歳/主婦)

「水を怖がらなくなることが大事だと思うから」(45歳/主婦)

「脳に刺激を与えるらしいから」(32歳/学生・フリーター)

「体が少しずつ丈夫になってきたから」(41歳/主婦)

およそ4人に1人が選びダントツだったのは水泳! 体が鍛えられるという理由が多く挙がりました。

夏のプール開き・海開きまでに上達することを目指して、この春から始める習い事の選択肢の1つに加えてもよいかもしれません。

 

ちなみに、どの習い事においても、習わせてよかった理由として「子どもが楽しんで通っているから」という声が少なからずありました。

また、過去記事「“子どもが1年続かなかった習い事” ピアノ&サッカーを超えた1位は?」でご紹介した通り、水泳は“続かなかった習い事ランキング”でも1位に選ばれてしまっています。

何か能力を身につけることも大切ですが、何よりもお子さんが楽しんで続けられるかどうかが習い事選びの最大のポイントかもしれません。

親子でよく話し合ったり、体験教室や見学会に参加したりして、お子さんにとってベストな選択をしたいものですね。

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