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布巻きスプーンでごっそりかき出す!「冷蔵庫の隙間汚れのお掃除術」 家事研究家・高橋ゆきの魔法のテク

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家事研究家・株式会社ベアーズの高橋ゆきさんが、毎日の家事が楽しくラクになる魔法のテクを伝授。今回は、冷蔵庫のゴムパッキンの隙間汚れをごっそりかき出すお掃除法を教えてもらいました。隙間にジャストフィットするのは、実はスプーン! 早速、動画をチェックして、お掃除してみましょう。

用意するもの

・スプーン

・使い古した服の布(10cm四方)

・消毒用エタノール

・ゴム手袋

・ふきん

布は古くなったTシャツなどを10cm四方に切って使います。その際、毛羽立ちが少ないものを選んでください。

消毒用のエタノールとして、今回は「ドーバーパストリーゼ77」を使用しました。

布巻きスプーンがゴムパッキンにジャストフィット!

(1)スプーンに古布を巻く。

古布の上にスプーンを置き、スプーンの頭部分が隠れるように古布を巻きつけます。

(2)ふきんに消毒用エタノールをかける。

冷蔵庫の掃除には消毒用エタノールがおすすめ。汚れをしっかり落とすうえ、除菌もでき、消臭効果もある優れものです。布巻きスプーンは面積が小さいので、直接スプレーすると周りに飛び散ってしまうので、一度ふきんに適量をスプレーしましょう。

(3)古布にふきんを当て、消毒用エタノールを染み込ませる。

先程、消毒用エタノールをスプレーしたふきんを布巻きスプーンの布部分に当てて、まんべんなく行き渡るように消毒用エタノールを染み込ませます。

(4)布巻きスプーンで冷蔵庫のゴムパッキンを掃除する。

冷蔵庫のゴムパッキンの隙間に布巻きスプーンを差し込みます。優しくなぞるようにして動かすと、汚れがごっそり! スプーンの曲線がちょうど狭い隙間に入り込み、細かい汚れもしっかりかき出せます。

布がクッション代わりになって、破れやすいゴムパッキンを傷つけることもありません。ティースプーンを使えば、より細かい隙間にも対応できます。力を入れ過ぎないようにして、優しく滑らせてくださいね。

さらに、冷蔵庫のドアポケットを掃除するのにも便利です。しょうゆやドレッシングの液だれなどもきれいに落とすことができますよ。

掃除するのが面倒な冷蔵庫の隙間汚れもこれでスッキリ! 食品を扱う冷蔵庫は、普段からこまめに掃除してきれいにしておきたいもの。ゴムパッキンの隙間など、細部まで清潔だと気持ちいいですね。どこの家にもあるスプーンを使って簡単にお掃除できるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

協力/株式会社 ベアーズ

取材・文/岸綾香

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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